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<インビザライン ゴムかけについて>
インビザライン矯正中に、ゴムかけをしていただくことがあります。ゴムかけとは、マウスピースの力だけではなくゴムの力も利用して、より理想的な歯並びに近づけていく処置のことです。歯にボタンと呼ばれる突起を付与してその部分にゴムをかけるというもので、マウスピースと同様にご自身でゴムをかけていただく必要がありますので、患者さまのご協力がとても重要となってきます。 ゴムは毎日交換していただき、無くなった際は来院時新しくお渡し致します。また、詳しい使用方法につきましては、診療時に詳しくご説明致します。 ご不明な点がございましたらお気軽にお声掛けください。


高校生が歯列矯正するメリット5つ。注意点や学校生活への影響を解説
【歯科医師解説】高校生から矯正を始めることに不安を感じている方は少なくありません。永久歯が生えそろう高校生の時期は、実は歯列矯正に適したタイミングの一つです。この記事では、高校生から矯正治療を始めるメリットやおすすめの矯正方法、学校生活への影響や注意点について、矯正歯科の視点から分かりやすく解説します。


子どものすきっ歯は自然に治る?原因と治療法を歯科医師が解説
【歯科医師解説】子どものすきっ歯は、成長や、乳歯から永久歯への生え変わりの過程で自然に改善するケースもある一方で、かみ合わせ・発音に影響が出ている場合、早めの治療が必要になることもあります。本記事では、子どものすきっ歯の原因や経過観察の目安、治療法について歯科医師の視点でわかりやすく解説します。


インビザラインで過蓋咬合は治せる?治療できるケースとできないケースを解説
【歯科医師解説】過蓋咬合は、見た目だけでなく、歯や顎関節への負担が大きい噛み合わせの異常です。インビザラインでの治療を検討される方も増えていますが、すべての過蓋咬合が治せるわけではありません。本記事では、インビザラインで対応できる過蓋咬合と難しいケースの違い、治療方法や期間等、歯科医師の視点で解説します。


インビザラインで受け口は改善できる?治すメリットや放置するリスクを解説
【歯科医師解説】受け口は、見た目だけでなく、発音や噛み合わせにも影響する歯並びです。近年は、インビザラインのようなマウスピース矯正で治療できるケースも増えています。本記事では、受け口の種類や原因、治療の適応範囲、放置するリスクをわかりやすく解説します。


指しゃぶりが歯並びに影響する?
お子様が指しゃぶりをしていると歯並びに影響するのではないかと思われる保護者の方も多いはずです。 今日は指しゃぶりが歯並びにどんな影響を及ぼすのかをお話しします。 指しゃぶりを続けていると、指を吸う力によって上顎の歯列が狭くなり、上下の噛み合わせがずれて上の前歯が前にでてきたり(上顎前突)、上下の前歯が噛み合わなくなる(開咬)ことがあります。 赤ちゃんの指しゃぶりは成長において自然な行動です。ただし3歳になった段階でずっと指しゃぶりを続けていて、かつ歯並びなどの口の状態が気になったら4歳になるまでにやめられると良いでしょう。 指しゃぶりや歯並びについて気になることがあればぜひ大宮区役所前歯科へご相談ください。 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINE、オンライン相談にも対応していますのでお気軽にご相談ください!!


アタッチメント部分の磨き方
インビザライン治療では、歯の表面に小さな突起(アタッチメント)をつけることがあります。 これは歯を効率よく動かすための大切な装置です。 アタッチメントの周りは、食べカスや歯垢が溜まりやすく、歯ブラシの毛先が当たりにくいです。歯ブラシを細かく動かして丁寧にブラッシングする必要があります。 歯の表面とアタッチメントの境目に歯ブラシの毛先が斜め45度になるように当て、小刻みに歯ブラシを動かしましょう。 毎日のケアが健康な歯を守ります。 ご質問等がありましたら、お気軽にスタッフにお声がけください! 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINEやオンライン相談にも対応していますので、矯正治療を検討されている方はぜひご相談ください。


マウスピース矯正後のリテーナーについて
矯正を行い歯並びを綺麗にした後は、歯並びが安定するまでの間、その歯並びをキープするための保定装置リテーナーを使用します。 矯正終了後は骨がやわらかく歯の周辺組織も不安定なため、歯が元の歯並びに戻ろうとする「後戻り」が起こるのでリテーナーの装着が必要になります。 リテーナーの装着期間は当院では約1年とされていますが患者様のお口の状態や生活習慣などによって異なります。 すでに矯正を終えた方で「後戻り」が気になる方、 また初めての矯正をご検討中の方もどうぞお気軽にご相談ください!LINEやオンラインにも対応しております!


小児矯正を第一期でやめるのは問題?やめる主な理由やリスクを解説します
【歯科医師解説】小児矯正を始めたものの、通院や費用、お子さまのモチベーションなど、継続が難しくなる理由はさまざまです。しかし、小児矯正は途中でやめることで将来的な歯並びや噛み合わせに影響が出ることもあります。本記事では、第一期でやめるリスクや、やめても問題ない限られたケースについて詳しく解説します。


子どもが出っ歯になる原因と治す方法を歯科医師が解説。放置するとどうなる?
【歯科医師解説】子どもの出っ歯(上顎前突)は、さまざまな原因が関係します。放置すると、虫歯や歯周病、口腔内の乾燥などのリスクが高まることもあります。この記事では、子どもが出っ歯になる原因と、年齢や成長段階に応じた治療・矯正方法について歯科医師の視点でわかりやすく解説します。
