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お口の機能について
口腔機能低下症では、歯や舌の汚れの付き具合だけでなく、唾液の分泌量や舌・唇の動きなど、お口全体の機能を評価します。舌の動きが弱かったり、口呼吸が習慣になっていたりすると、お口の中が乾燥しやすくなり、細菌が増えてむし歯や歯肉炎、口臭のリスクが高まります。また、舌の正しい位置や動きは歯並びや顎の成長にも深く関わっています。そのため、小児矯正では歯をきれいに並べるだけではなく、舌や唇の使い方など「お口の機能」を整えることも大切です。お子さんの頃から正しい機能を身につけることで、お口を清潔に保ちやすくなるだけでなく、将来のお口の健康維持にもつながります。毎日の歯磨きに加えて、お口の機能にも目を向けてみませんか? LINEやオンラインでの相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください!


インビザライン痛みが出やすいタイミングとは
インビザライン矯正では、マウスピースによって歯に少しずつ力をかけて動かしていくため、装着時に「歯が押される感じ」や「噛むと少し痛い」と感じることがあります。 特に痛みや違和感が出やすいのは、新しいマウスピースに交換した直後です。通常は時間の経過とともに徐々に慣れていきます。 また、マウスピースの縁が舌や頬に当たって痛みを感じることもあります。強い痛みが続く場合や、マウスピースが合わない・浮いているなどの症状がある場合は、無理に使い続けず歯科医院に相談しましょう。 インビザライン矯正中の痛みには個人差がありますが、「どんな痛みでも我慢しなければならない」というわけではありません。気になる症状があれば、早めに担当医へ相談することが大切です。 大宮区役所前歯科では、矯正相談を定期的に行っています。LINEやオンラインでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


インビザラインの通院頻度はどれくらい?目安と通院間隔の変化を解説
【歯科医師解説】インビザラインはワイヤー矯正と比べて通院回数を抑えやすい矯正治療ですが、歯を安全かつ計画通りに動かすためには定期的な受診が欠かせません。この記事では、インビザラインの一般的な通院頻度や治療段階による通院間隔の変化、定期通院が必要な理由について詳しく解説します。


子どもの乳歯がガタガタなのはなぜ?放置するリスクと予防するポイントを解説
【歯科医師解説】乳歯の時期の歯並びは、将来生えてくる永久歯の歯並びや健康に大きな影響を与えます。そのため、小さな乱れであっても早い段階で原因を突き止め、適切に対策を講じることが大切です。この記事では、乳歯がガタガタになる原因や放置するリスク、予防のポイントを解説します。


子どもの歯並びは自然に治る?治らない理由と放置するリスクを解説
【歯科医師解説】子どもの歯並びは、成長すれば自然に治ると考える方がいます。永久歯へ生え替わる時期に歯並びが変化することがありますが、乱れた歯並びが自然に整うケースは基本的にありません。本記事では、子どもの歯並びが自然に治るケースと治らないケース、放置するリスク、受診するタイミングについて詳しく解説します。


インビザラインの交換頻度はどれくらい?治療をスムーズに進めるポイントも紹介
【歯科医師解説】インビザラインは、マウスピース型の矯正装置を段階的に交換しながら歯並びを整えていく治療法です。交換のタイミングを適切に守ることは、治療をスムーズに進めるために重要です。この記事では、インビザラインの交換頻度の目安や交換時期を決める要因、治療を順調に進めるためのポイントについて詳しく解説します。


インビザラインの装着時間について
「インビザラインは1日22時間以上装着してください」と聞いたことはありませんか? 実は、歯は少しずつ力をかけ続けることで動いていきます。 そのため、マウスピースを外している時間が長くなると、歯が元の位置へ戻ろうとしてしまい、予定通りに歯が動かなくなることがあります。 食事と歯磨きの時間以外はできるだけ装着することで、計画通りに治療が進みやすくなります。 また、装着時間が不足すると、 ・治療期間が延びる ・マウスピースが入りにくくなる ・新しいマウスピースへ交換できなくなるなどの原因になることもあります。 インビザライン治療を成功させるポイントは、ご自身で装着時間をしっかり守ることです。 どうしても22時間の装着が難しい場合は、最低でも20時間以上の装着を心掛けましょう。 装着時間に不安がある場合は、お気軽に当院までご相談ください。 患者様一人ひとりに合わせた治療計画をご提案いたします。 大宮区役所前歯科では、矯正相談を定期的に行っています。LINEやオンラインでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


インビザラインとお口周りの癖について
歯並びの乱れは、マウスピース矯正できれいに改善できる症例が増えています。 ただ矯正後、後戻りさせないことが重要となります。 それには歯並びに悪影響を及ぼす習癖を治していく必要があります。 その習癖は主に、①指しゃぶり ②唇を噛む ③爪を噛む ④舌突出癖(飲み込む時などに上下の歯の間に舌を挟んで飲み込む癖) などがあり、悪習癖は歯並びの乱れや、後戻りの要因になる可能性が高いです。 大宮区役所前歯科では歯並びをきれいにしながら悪習癖にも対応させていただきます。 矯正相談を定期的に行っています。LINEやオンラインでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


夏の水分補給は要注意!
皆さんは普段、水分補給の際には何を飲んでいますか? 暑くなるこの季節、炭酸飲料やスポーツドリンクで水分補給していませんか? 炭酸飲料やスポーツドリンクには糖分が含まれており、虫歯の原因となります。だらだらと時間をかけて飲んだり、習慣的に飲んでしまったりすると、長時間お口の中が糖分に触れることになるので、虫歯ができやすくなってしまいます。 だらだら飲まない・飲んだら口をゆすぐ・スポーツドリンクは必要な時だけ等の工夫をすることが大切です。 また、マウスピース矯正中の場合、水分補給は水がオススメです。糖分を含まないため虫歯のリスクが無く、無色透明ですからマウスピースへの着色の心配もありません。 大宮区役所前歯科ではオンラインでの矯正相談にも対応しております。お気軽にご相談ください。


【インビザライン矯正の事前検査について】
インビザライン矯正を始める前に ①レントゲン写真 ②お口の中のスキャンデータ ③顔貌の写真 が必要となります。 他にも必要なことがむし歯、歯周病の有無の確認です。 矯正治療は一度始めると基本中断ができない治療です。 もし、途中でむし歯や歯周病があった場合、治療を中断して後戻りしてしまうリスクもあります。 そのため、大宮区役所前歯科ではインビザライン矯正をスタートする為の資料のほかに、歯周病・むし歯の有無の確認をし、しっかり治療をしてから矯正治療をスタートいたします。 矯正治療中も歯周病や虫歯予防のため、定期検診を並行して行っていきます。 矯正治療においてご質問等がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。 LINE・オンライン相談にも対応しています。
