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小児矯正は医療費控除の対象?還付金額や申請方法を具体的に解説します
医療コラム執筆者 石田 明日香(大宮区役所前歯科 歯科医師) <この記事を監修した人> 長崎大学歯学部を卒業後、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)で臨床研修を修了。患者さまが抱える治療への不安を深く理解できるようコミュニケーションを最も大切にし、丁寧な治療を心がけています。特に、長期的な協力が必要な矯正治療、予防歯科、小児歯科において、継続的なケアでより良い治療環境を提供できるよう尽力しています。現在は日本インプラント学会および日本在宅医療連合学会に所属し、インプラントやインビザライン矯正など幅広い治療法に高い専門知識を有しています。生涯に渡る健康維持を目指し、患者さまの悩みに応じた適切な解決策を提供します。 小児矯正は近年一般的になりつつあり、検討されている方も多いのではないでしょうか。 とはいえ、気になるのはやはり費用面です。小児矯正は多くの場合自由診療となるため、数十万円と高額になるケースがほとんどです。そこで、少しでも費用負担を軽減するために活用したいのが「医療費控除」という制度です。 この記事では、医療費控除の仕組みや申請方法などを詳


〈口呼吸とマウスピース矯正の関係について〉
口呼吸は、健康に多くの悪影響を及ぼす可能性がある習慣です。 むし歯や歯周病などのリスクが増加したり、舌や口周りの筋肉が正しく使われないことで、歯並びにも悪影響を及ぼします。 歯並びの問題で口呼吸が起きている場合もマウスピース矯正により根本的な改善が目指せます。 矯正治療に合わせて、日常的な習慣の改善や筋力トレーニングも行なっていくことが大切です。 大宮区役所前歯科ではLINEやオンライン矯正相談にも対応しております。 ご不明な点やお困りごとがございましたらお気軽にご相談下さい!


マウスピース矯正を効率よく進めるためのポイント
1.装着時間を守る マウスピースは1日20〜22時間以上の装着が推奨されます。食事や歯磨きの時間以外は可能な限り装着することで、歯の移動を効率よく進められます。 2.チューイーを活用する マウスピースを歯にしっかりフィットさせるために、毎日チューイーを噛むことが効果的です。これにより、歯と装置の密着度が高まり、計画通りの歯の動きが促進されます。 3.光加速矯正装置の活用 「光加速矯正装置(オルソヒーリング/PBM)」 のような装置は、歯周組織の細胞を活性化し、歯の動きを早める効果が期待できます。 4.定期検診を欠かさない 治療計画に沿って歯を動かすためには、歯科医師の指示に従った定期的な通院が重要です。進行状況の確認やマウスピースの調整を怠らないことが、治療期間の短縮につながります。 5.口腔ケアを徹底する むし歯や歯周病があると矯正治療が長引くことがあります。丁寧な歯磨きやフロス、歯間ブラシ、洗口液の活用で口腔内を清潔に保ちましょう。 大宮区役所前歯科では、LINEやオンラインによる矯正のご相談も可能ですので、お悩みのある場合はお気軽にお問い合


8020
「8020(ハチマルニイマル)運動」という言葉をご存じですか? これは厚生省と日本歯科医師会が提唱している、「80歳で20本の自分の歯を残し、なんでもよく噛める快適な状態に保とう」という運動です。 今、あなたの口の中に何本の歯がありますか? 親知らずを除いて、通常では28本の歯がはえています。 高齢になっても快適な生活を送るには、自分の歯を大切に長持ちさせることが必要になりますが、最近の全国調査では、一人平均40歳代で1本、50歳代で3本、60歳代で6本、70歳代で11本、80歳代で17本の歯を失っているという結果が出ています。 好きなものを何でもおいしく食べるためには、健康な自分の歯が20本以上必要だと言われています。 しかし、歯は40歳を過ぎるころから急激に失われ、70歳では平均17本の歯しか残っていないのが現実です。 歯が失われるとまず、かみごたえのある食品が食べにくくなります。 すると、家族全員で同じものが食べられなくなり、食事を楽しむことができなくなります。 何でも食べられる人は、高齢になっても活発に活動できるのに対し、よく噛めなくなる


(無料)矯正相談会開催
大宮区役所前歯科では、10月17日に歯並び・矯正相談会を開催いたします! ・歯並びにお悩みがある方 ・見た目が気になってうまく笑えない ・矯正治療に興味がある方 ・矯正が必要か矯正相談がしたい など気になる方にオススメです! 当院では、対面の矯正相談の他にオンラインでの相談もしています。 5歳のお子さまから大人の方までご参加いただけますのでぜひ一度ご相談ください! スタッフ一同心よりお待ちしております。


インプラントについて
当院のインプラント治療はサージカルガイドを使って行っております。サージカルガイドとはインプラント治療の時に用いるマウスピースのような形の装置で、インプラントを安全かつ正確に埋め込むのに役立ちます。他にもサージカルガイドを使うメリットをお伝えします。 ①神経や血管を傷つけるリスクを減らす インプラント治療は顎の骨の中に治療を行います。骨の中には多数の血管や神経が存在しています。CT画像を使って事前に神経や血管の位置を把握し、それをふまえてサージカルガイドを作成することによって安全性の高いインプラント治療が可能です。 ②手術時間の短縮 サージカルガイドを使用すると手術の時間が大幅に短縮されます。 通常のインプラントに比べ、歯肉の切開、剥離、骨を削る量が最小限に抑えられるからです。 ③痛みや腫れを最小限にする 歯肉の切開や骨を削る量を最小限に抑えることによって痛みや腫れも最小限にします。 このように当院ではサージカルガイドを使って患者様になるべく負担の少ないインプラントを行っております。


矯正をしている方のおすすめの間食について
矯正をしている方は、歯の表面に装置がつくことが多く、磨き残しがたまりやすくなったり、間食が多い場合は虫歯のリスクが高くなったりします。更にマウスピース矯正の場合は、基本的にはお食事(間食)をする際にマウスピースを外して食事をし、マウスピースをはめ直す前に歯磨きをする必要があります。 そんなときにおすすめの間食がキシリトールの食品です。 キシリトール100%の物は、虫歯の原因となミュータンス菌の活動を弱められると言われており、菌による酸の分泌が行えなくなるため虫歯が作られにくくなります。 また、ミュータンス菌を死滅させてくれる作用ももっています。 ただ、キシリトール配合と記載があっても場合によってはキシリトール含有量が100%ではないものもあるので注意が必要です。 当院でおすすめしているものは、キシリトール100%のチョコレートやタブレットです。 院内でのイベントでお配りしている場合もございます。 味もすごく美味しいのでぜひ1度試してみてください!


〈マウスピース矯正中のセルフケアについて〉
マウスピース矯正はワイヤー矯正よりセルフケアがしやすいのがメリットの一つでもありますが、アタッチメントと呼ばれる突起を付けたり、通常よりむし歯のリスクも高くなる為セルフケアが重要になります。 そこで当院でおすすめしているのが「フィリップスのソニッケアー」という電動歯ブラシです。 ソニッケアーは1分間に31,000回の振動をすることで音波水流を発生させ、歯の表面に付着したプラークを浮かせて落とします。 ブラシの種類も豊富で患者様に合わせたブラシをご提案できるのも特徴です。 大宮区役所前歯科でも販売しておりますのでご興味のある方はお気軽にお声掛けください。


〈インビザライン矯正 光加速装置について〉
当院で使用している光加速装置PBMは、歯に装着するマウスピース型の装置で、1日数分の使用で効果が得られ、自宅で簡単に使用できます。低光量の近赤外線を照射することで、歯根周辺の骨や組織に穏やかにエネルギーが供給され、骨や周囲組織の再生と歯の動きを加速します。1日に8分間(上下それぞれ4分程度)装着していただきます。また、近赤外線を照射することにより、炎症や痛みを軽減する効果がありますので、歯の移動時に伴う痛みが抑えられ、快適に治療を進めていくことができます。 インビザライン矯正や光加速装置についてご質問等がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。 LINE・オンライン相談にも対応しています。


