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お口の筋トレ
こんにちは。 普段から何気なく行っている「噛む」「飲み込む」「鼻で正しく呼吸する」には口をしっかり閉じる力が必要です。これは口唇閉鎖力といい、口輪筋を鍛えることが有効です。 楽しみながら口輪筋を鍛える方法は口笛です。 口笛の効果は、口をすぼめるので口笛を吹くことで口輪筋が鍛えられること。口輪筋は顔全体の筋肉に関係し、表情筋にも連動しているので頬の引き締め効果もあります。また、腹式呼吸で酸素を多く取り込むので、血圧の上昇抑制や脳の活性化にも繋がります。 口笛は顔の筋肉を意識しながら吹いてみましょう。慣れていないかたは、鏡を見ながら唇で丸い箸をくわえるような形にして、口をぎゅっとすぼめて息を出してみてください。また、慣れている方はドレミやご自身の好きな曲を奏でてみるのはいかがでしょうか。


歯科衛生士 小久保
歯医者と聞くと痛かったり不安な気持ちや苦手なイメージを持たれる方も多いと思いますが、そんな気持ちを少しでも和らげられるよう、いつも笑顔でいることを心がけています。患者さん一人一人が、一生自分の歯で美味しくお食事ができるよう、そのお手伝いをさせて頂いてます。歯医者に通院する中...


ドライマウス
みなさんドライマウスをご存知ですか。 ドライマウスとは唾液が少なくなり、口の中が乾燥してしまう状態です。 症状としては、 □よくのどが渇いて水を飲む。 □口の中がネバネバする。 □食べ物が飲み込みにくい。 □口臭が気になる。 などがあげられます。 対処法としては ・よく噛んで食べる ・禁煙する ・飲酒を控える ・ストレスを解消する など生活習慣を見直しましょう。


感染管理の基本
現在、世界中で問題となっている新型コロナウイルス(COVID-19)の感染予防法のなかでも最重要事項の1つが手指消毒です。 人間の皮膚には微生物が付着していて定住フローラ(皮膚常在菌)と一過性フローラ(皮膚通過菌)の2つに分けられます。 定住フローラは消毒液でも除去しきれませんが新型コロナウイルスはは一過性フローラのため石鹸と流水でほとんど除去できます。 しっかりと除去するために爪を短く切っておくことやマニュキュアが剥がれていると汚染が残りやすいためネイルアートや人工爪はつけないような工夫や手洗い前に指輪やブレスレット、腕時計などを外すことも重量です。 口腔内環境を綺麗に保つことも感染リスクを下げる1つの方法なのでセルフケアもしっかり行いましょう。


歯科衛生士 松坂
痛みや不安に寄り添い、お子様からご高齢の方まで、安心して通院していただけるような医療を提供して参ります。 そして、すべての患者様ができるだけ長くご自身の歯で食事や会話ができ、笑顔で明るい生活が送れるようなお口の健康づくりのサポートをさせていただきたいと思います。...


人種による歯の形
人種によって歯の形に特徴があることは、ご存知ですかですか? その中の一つを今日は、紹介します。 お口を開けたとき、真っ先に目につくのが上の前歯ですね。この上の前歯の形、実は我々日本人を含む アジア人の人々は、ちょっと変わった形をしているのです。 前から見るとそこまで違いはありませんが、裏側から見るとアジア諸国の人たちの歯の裏は 地面を掘るシャベルのような形をしています。その他の国の人は平らです。 この歯はその見た目どうりシャベル切歯と呼ばれています。 ちなみに日本人の95%はシャベル切歯だとされています。 みなさんも歯の裏側を下で触ってみてください。大多数の人は凹みを実感できると思います。 これは、一つの例ですが、このように歯の形、色、歯の神経の管の数などは、人によって様々なんです。 その為、全く同じ歯、噛み合わせというものは存在しないので、その人それぞれに合わせた、治療が必要です。 一度歯医者に検診に来ていただき、自分にあった良い治療をして健康な歯を保ちましょう。


歯科衛生士 齋藤
一人ひとりの患者様に寄り添い、患者様のお口の中の状態に合わせた丁寧な診療が出来るように心がけています。また、安心して通って頂けるように常に笑顔を心がけて頑張ります。患者様のお口の中を健康な状態で維持できるように精一杯サポートさせて頂きますので、お口のことでお困りの事や気にな...


歯の白い点
気付いたら気になってしまう歯の白い点。 この白い斑点は「ホワイトスポット」といいます。 このホワイトスポットができる原因は主に2つです。 1つは「初期むし歯」。 歯科検診では「CO(シーオー)」と呼ばれるものです。 むし歯と言えば黒い穴を想像する方も多いと思いますが、実はむし歯の始まりは白い点であることがあります。 長期間プラークが停滞し、歯の表面からミネラルが溶けだす「脱灰」という状態です。 この脱灰している部分にさらにプラークが停滞し続けるなど、歯磨きが十分にできていないと 脱灰している白い部分が徐々に穴が開いてきて、みなさんが想像するむし歯と同じ状態になります。 脱灰してるからと言って、必ず穴が開くわけではありません。 しっかりフッ素入りの歯磨剤を使って歯磨きをしたり、歯科医院で高濃度のフッ素を定期的に塗布することで 再石灰化を促進し、むし歯の進行を抑制することができます。 2つめは「エナメル質形成不全」。 主に遺伝や歯が形成される時期に何らかの原因で歯の表面のエナメル質が形成されなかった為に起こる現象です。 エナメル質形成不全の場合は、生


歯科衛生士 井村
歯医者さんは怖くて苦手など様々なイメージを持たれる方が多いかと思います。少しでも安心して通院していただけるよう明るく迎え入れ、患者様一人一人の気持ちに寄り添って診療します。 ここに通ってよかった、また来たいと思ってくださるよう丁寧な診療を心掛け日々成長していけるよう前向きに...


指しゃぶり
うちの子ども、なかなか指しゃぶりがやめられないのだけど、、、 そう心配されるお母さんも多いと思います 特に、眠い時にやめられないとの声が多いです ただ、指しゃぶりは不安や緊張を解消する効果があるため、3歳ごろまでは無理にやめさせる必要はありません。 ただし、4歳をすぎても指しゃぶりが続いていると、歯並びや顎の成長にも影響を及ぼす可能性があるため 指しゃぶりをやめさせられるように工夫をしていきましょう 叱って強制的にやめさせるのではなく、悪い影響がでることをきちんと話し、眠る時には手を握ったり本を読んであげたりして、自然と指しゃぶりを忘れられるようにしてあげられるといいですね
