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マウスピース
度々豆知識にでてくるマウスピースですが、咬合の力から歯を守ってくれる役目があります。 通常、食いしばりや歯ぎしりの際に歯にかかる力は、個人差はありますがなんと100Kg前後もあるといわれています! そのため、無意識の食いしばり歯ぎしりはマウスピースを装着することによって、咬む力をコントロールしてあげる必要があるのです。 また、詰め物や被せ物、インプラントなどをされた方もマウスピースを装着することでより負担も軽減され良いとされています。 健康な状態を長く保つためにも、マウスピースに興味がある!という方は遠慮なくご相談ください。


歯ぎしり
歯ぎしりの原因 歯ぎしりの原因は、明確になっていませんが、ストレスや歯並びの乱れ、噛みあわせ不良などが要因と考えられる。 肉体的・精神的なストレスがたまると、歯ぎしりをすることによって発散していると言われれています。 歯ぎしり種類 主に次の3つに分類されます。 グラインディング・・・上下の歯をギリギリと擦り合わせる習慣のことです。 クレンチング・・・上下のはを強く噛み合わせる習慣の事です。食いしばり・噛みしめはこれに該当します。 タッピンング・・・上下の歯をカチカチと噛み合わせる習慣のことを言います。 歯ぎしりの治療方法 歯ぎしりに気づいたら、歯科医院で相談するといいでしょう。歯ぎしりの治療方法には、生活習慣の改善・スプリント療法・認知行動療法・薬物療法などがあります。 気になる方、お気軽にご相談ください!


うがいの工夫
皆さんこんにちは。 最近は世界的に流行してるウイルスの影響もあり、手洗いうがいをより一層念入りに実施されていると思います。 今回は、その「うがい」にスポットを当ててお話していきます。 効率的なうがい方法は 口の中を清潔にするために水を含んで少し強く「ブクブクうがい」をする。 水を含んで上を向いて、喉の奥まで水が届くように15秒ほど「ガラガラうがい」をする。 2と同じように「ガラガラうがい」をする。 また、ブクブクうがいには口の中を清潔にするだけでなく、口腔周囲筋の動きがよくなり口腔機能向上にもなるとされてます。 ブクブクうがいの効果的は方法は 左側の頬を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 右側の頬を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 頬全体を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 是非実践してみてください。 今回は、うがいについてお伝えしましたが、手洗いうがいだけでなく歯磨きも口の中の最近を減らすには効果的です。 手洗い・うがい・歯磨きで乗り切りましょう!


口臭気になりませんか?
みなさん、ご自身の口臭気になりませんか? 口臭が気にならないという方は少ないかと思います。 その口臭の原因として考えられるのは1つではありません。 1、生理的口臭:口臭の原因の70%を占める誰にでもある口臭です 口の中の細菌がニオイの成分を産出します 唾液分泌が減少して自浄作用が低下すると悪化します(起床時、空腹時、緊張時など) ホルモンの変化に影響されます(妊娠時、生理時、更年期など) 2、病的口臭:慢性的な病気が原因の口臭 進行したむし歯や歯周病 口呼吸 のどの炎症、胃腸や糖尿病などの内科的病気 3、外因的口臭:体の外に原因がある口臭 臭いの強いものの飲食(ニンニク、ネギ、カレーなど) 喫煙や飲酒 虫歯や歯周病も口臭の大きな原因にはなります。 もし、ご自身のお口の臭い、気になるようでしたらお気軽にご相談ください。


根面う蝕
みなさん根面うしょくってご存じですか? 根面うしょくとは歯の根っこのところが虫歯になることをいいます。 年齢を重ねるごとにどうしても歯茎は下がってしまいます。 歯茎が下がってしまうと本来は見えていなかった、歯の根っこの部分が露出してきます。 歯の根っこの部分は元から見えているところに比べるととても虫歯になりやすく、進行も早いので注意が必要です。 根面の虫歯にはフッ素が効果的とされています。 そのため普段の歯磨きにフッ素が入った歯みがき粉をメインに使うのがオススメです。 あくまで補助にはなりますが、フッ素洗口液も併用するとより効果的です。 もうひとつ予防として効果的なのが、歯茎を下げないことです。 歯茎を下げないためには 歯周病を予防する 歯磨きの仕方に注意する フロスや歯間ブラシを使用 が大切です。 歯磨きのあて方やフロス歯間ブラシのサイズはプロに一度見てもらわないとサイズや使い方が難しいので衛生士さんに一度見てもらいましょう! 来院お待ちしております!


歯みがき粉選び
市場にはさまざまな歯磨き粉があり、どれを選べばいいのかを迷ってしまうと思いますが、みなさんはきちんと自分にあったものを選べていますか? 【むし歯予防の主役 フッ素に特化した歯磨き粉】 フッ化ナトリウムとモノフルオロリン酸ナトリウム配合 再石灰化の促進 歯の結晶を硬くし、丈夫な歯をつくる むし歯菌の活動を抑える ※6歳以上の方は、むし歯予防効果の高いフッ素濃度1450ppmの歯磨き粉を使いましょう。 【むし歯予防を強化する カルシウム成分に特化した歯磨き粉】 ハイドロキシアパタイト(mHAP)配合 歯のミクロの傷の修復 細菌を吸着して除菌 再石灰化の促進 【歯の着色に特化した歯磨き粉】 ポリエチレングリコール(PEG)とポリビニルピロリドン(PVP)配合 汚れを浮き上がらせる ピロリン酸ナトリウムとポリリン酸ナトリウム配合 歯のカルシウムと結合し着色をはねのける 【歯周病予防に特化した歯磨き粉】 イソプロピルメチルフェノール(IPMP)と塩化セチルピリジニウム(CPC)配合 殺菌剤は細菌のバリアを破って浸透する グリチリン酸ジカルシウムとトラ


風邪予防
インフルエンザ・新型コロナウイルスなどなど、今は感染予防に力を入れている方も多いと思います。 コロナウイルスに目が行きがちですが、インフルエンザもまだまだ流行中です。 手洗い・うがい・消毒は基本中の基本ですが、歯磨きも予防に効果的です!! インフルエンザが細胞内に侵入して増殖するにはプロテアーゼという酵素が あらかじめウィルス表面の突起を切っておく必要があります。 お口の中の細菌が、このインフルエンザウイルスを手助けしてしまうプロテアーゼを作り出してしまうのです! ですから、お口を不潔にしておくと、細菌が増殖し、プロテアーゼの量も増え、 インフルエンザにかかりやすくなってしまうのです!! お口のケアをしっかり行い、細菌を減らすと、唾液中のプロテアーゼ量が減り、 インフルエンザの発症も抑えられる...というわけです。? 3か月程度でお口の中の細菌は増殖するというエビデンスもあります。 だからこそ歯科医院でのクリーニングもとても大切です! 歯だけではなく、全身の健康のためにも定期的に歯科医院へ受診しましょう!


院長 成田宗隆
自己紹介 院長の研修等参加実績はこちら 生い立ち 私は、昭和51年4月にこの大宮で長男として生まれました。 一人っ子で毎朝、祖父と氷川神社まで散歩に行ったり、お風呂に入ったり、祖母におんぶされ色々な歌を歌ってもらったり、父には休みの日などに遊んでもらったり母にはいつもべった...


知覚過敏
冬の時期、冷たい水で口をゆすぐとキーンと歯がしみて痛い... そうお困りの方も多いかもしれません そんな方はいわゆる知覚過敏の可能性があります 知覚過敏とは、歯の内部の象牙質と呼ばれる部分が露出することによっておこる症状です 歯周病によって歯茎が下がったり、歯ぎしりや強いブラッシングによって歯が削れてしまい引き起こされることが多いです 知覚過敏用の歯磨き粉もありますし、それぞれの原因によって薬の塗布や詰め物・マウスピースなど対処法が異なることもありますので、もしかして知覚過敏かな?とお困りの方はお声掛けください


今日は何の日?
今日は、バレンタインデーの日ですね? チョコレート、きっと食べますよね?けど、あまり食べ過ぎてしまうと虫歯になっちゃうかも。。。 実は、大宮区役所前歯科にキシリトールチョコが売っております! キシリトールってそもそも何なのでしょうか? キシリトールは、シラカバやカシなどの樹木から抽出した成分が原料になっています。 野菜・果物に含まれており、人間の体内でも生成されています。 『人工物』というイメージが強いかもしれませんが、意外と身近にあるものなのです。 キシリトールがどのように予防していくのかご説明致します。 キシリトールは、主に2つの作用があります! 1つ目は、虫歯菌が酸を作るのを抑制する。 虫歯菌はキシリトールで酸を作れません。そのため歯を溶かさずにすむのです。また、汚れもつきにくくなります。 2つ目は、唾液分泌と再石灰化の促進。 キシリトールは、砂糖と同じくらい甘みがあり、それが刺激となって唾液が出ます。 唾液が多く出る、ということは『唾液の働き』である『洗浄・殺菌』『再石灰化』も活発になるということです。 キシリトールはあくまでも虫歯予防
