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歯磨き粉の使い過ぎに注意
毎日、歯磨きを行うことはむし歯予防や歯周病予防に有効であるのは間違いありませんが、歯磨き粉を使った歯磨きには短所と長所があります。 短所 歯磨き粉の香料と発泡剤の弊害です。ミントなどの香料や発泡剤の泡立ちは、短時間で口の中がスッキリさせてくれますが、その分磨き残しがあるのもかかわらず歯磨きを終わらせてしまいがちになるのです。歯磨きは、回数よりも、時間をかけて丹念に磨くことが大切です。 長所 歯磨き粉の多くに含まれているフッ素の働きです。フッ素は科学的に唯一証明されているむし歯予防の成分です。私たちの口の中は食事のたびに酸性に傾くため、歯の表面が少しずつ溶け出します。ただし、すぐに唾液の働きで再石灰化が起こり、溶けた部分が回復していきます。その再石灰化の時にフッ素が歯に取り込まれると歯の表面が酸に強いフルオロアパタイトという物質ができ、むし歯になりにくい歯にしてくれます。 歯磨き粉の短所と長所を理解していただけましたか?歯磨き粉は適量を使えばむし歯予防したり、口臭を抑えたり、歯の汚れを落として美しく見せることができます。


歯科衛生士 村田
お口の中の状態は、1人1人違います。 今の状態を知っていただいて、むし歯や歯周病などが起こる前に防ぎ、お口の中の健康を長く保てるよう一緒に頑張りましょう。 ご自宅だけでのケアでは難しいところもありますので、ご来院いただきこちらでのケアを任せていただければと思います。...


歯科衛生士 和泉
「歯医者=怖い・苦手」というイメージを持たれる方が多いと思います。そんな不安を拭えるように明るく丁寧な対応を心がけております。患者様が一生自分の歯で美味しく食事ができ、おしゃべりを楽しむことができ、笑顔で過ごすことができるよう、お口の健康を保つためのサポートをさせていただき...


ひみこのはがいーぜ
皆さんこんにちは。 本日はよく噛むことの8つの効果についてお話していきます。 今回の題名「ひみこのはがいーぜ」は8つの効果の頭文字になっています。それでは詳しく紹介していきます。 ひ「肥満防止」満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止する み「味覚の発達」食べ物本来の味が分かる こ「言葉の発音が良くなる」歯並びが良くなり、きれいな発音になる の「脳の働きが活発に」脳の血流量が多くなる は「歯や口の病気を防ぐ」唾液量が増え、殺菌作用が働く が「がん予防」唾液量が増え、発がん物質の毒素を消す いー「胃腸の調子が良くなる」消化酵素が沢山出て、消化吸収を助ける ぜ「全身の体力向上」栄養が十分に吸収され、力がみなぎる このように噛むことは8つの効果があり、健康でいきいきと生活するために必要です。 ちなみに、卑弥呼が生きていたとされる弥生時代の人は現代の私たちより6倍も噛む回数が多いそうです。 まずは一口30回噛んで全身を健康にしていきましょう。


オーラルフレイル
みなさん「オーラルフレイル」をご存知ですか? フレイルとは高齢になって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態をいいます。 高齢になると、筋力などの身体機能の低下より先に、まず口の機能が衰えること「オーラルフレイル」から始まります。 口に関する「ささいな衰え」を見逃してしまうと、口の機能低下、食べる機能の障害、さらには、心身の機能低下までつながり、 堅いものが噛めない→やわらかいものを食べる→噛む機能の低下→より噛めなくなる。 ↓ 口腔機能の低下 ↓ 栄養不足による心身機能の低下 このように負の連鎖が始まります。 「ささいな衰え」について、次のものにあてはまるものはありませんか? □むせる・食べこぼす □食欲がない、少ししか食べられない □柔らかいものばかり食べる □滑舌が悪い、舌が回らない □お口が乾く、ニオイがきになる □自分の歯が少ない、あごの力が弱い これらのような「ささいな衰え」が積み重なると、オーラルフレイルや病気になってしまう可能性が高くなります。 オーラルフレイルを予防するためには、


歯科衛生士 山田
患者様がお口から健康になり、笑顔あふれる毎日を過ごしていただけるよう、そして一生ご自身の歯で食事が できるよう、精一杯サポートさせていただきたいと考えております。 一人ひとりの患者様に寄り添い、痛みや不安が少しでも軽減され、安心して長く通っていただけるよう、丁寧な診療を心がけてまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


歯科衛生士 若松
お口の健康は、全身の健康や日々の生活の質にも深く関わっています。患者様がご自身の歯でいつまでも食事を楽しみ、笑顔で過ごせるように、日々のケアと予防のお手伝いをさせていただきたいと思っております。患者様に寄り添い、なんでも相談していただけるような存在を目指し、安心して治療を受けていただけるよう知 識と技術の向上にも努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


6つの習慣
みなさんこんにちわ。 世間はいろいろ騒がしくなってきましたが、 今日は、歯と口を元気にする6つの習慣について紹介します。 1.よくかんで、唾液を出す →唾液はお口をきれいにし、病原菌から体を守る作用があります。 2.規則正しく、栄養バランスを取れた食事をとる →歯も体の一部です、栄養をしっかりとり、心身共に健康であることが重要です。 3.禁煙する →たばこは歯茎の血流を悪化させ免疫を下げると共に歯周病の進行を早めます 4.疲れやストレスをためない →疲れやストレスは体の免疫を落とし病気になりやすくします。 5.食べたら歯磨きのを習慣にする 6.定期的な歯科健診をする →何かあってからでは手遅れになってしまう可能性があります定期的に健診して健康を保っていきましょう。 この6つの習慣を実践して乗り切りましょう。


妊娠期
妊娠すると女性ホルモンが増え歯周病菌が増殖したり、唾液が減ることにより自浄・殺菌作用が働きにくくなります。 また悪阻の影響で歯磨きが不十分になったり食事の回数が増えることにより虫歯や歯周病にかかりやすくなるので注意が必要です。 ?? 歯周病にかかっていると早産(22〜36週で出産)や低体重児(2500g未満)につながりかねません。 出産前後は歯医者さんに行くのが難しくなるので体調が安定した妊娠中期(妊娠5〜7か月)に必要な治療を済ませておきましょう。 つわりで歯磨きがつらいときにはヘッドの小さい歯ブラシを選び香料の強い歯磨き粉を避け、それでもつらい場合はこまめにブクブクうがいをすると効果的です。


口内炎
口内炎、できるとすごい嫌な気持ちになりますよね。 口内炎がひどくなると痛みが強くなり、食事を摂るのも困難になることがあります。 適切な対処によって、効果的に改善させることが大切です! 口内炎の原因はさまざまで、主な原因は以下の通りです。 疲労やストレスによる免疫の低下 睡眠不足/栄養不足 ウイルスや細菌などの感染 外傷、火傷、薬などによる刺激 などの一般的な口内炎は10日ほどで治癒しますが、 なかなか治らない場合や、長期的に口内炎が消えない、何度も繰り返すという場合には 一度歯科医院で診てもらうと安心かと思います。 当院では口内炎の治療としてレーザー治療なども導入しています。 気になる方はぜひご相談ください。
