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レントゲン
今日はレントゲンについてお話したいと思います! 一般的にレントゲンと言われているのは放射線のひとつX線を使った写真撮影のことです。レントゲン撮影で使うのは人体に影響するレベルには程遠いごくわずかな量なので大人にも子供にも安心と言われています。 そこで、何のためにレントゲンが必要なのかをお伝えしたいと思います。 見たり触ったりするだけではわからない歯や歯茎の内部を確認することはとても大切です!レントゲン画像では硬い歯や骨は白く写り、歯茎や血管、神経などやわらかい組織は黒く見えます。虫歯はX線を透過しやすいので黒く見えます。 なので、例えば詰め物の下や歯と歯の間など外からでは見えない部分の虫歯を発見できたり、歯茎に隠れている歯石の付着など自覚症状が少ない歯周病の症状もしっかりキャッチします。症状が進行すると歯槽骨が破壊・吸収されてしまった様子も見ることができます。 レントゲンをとることで直接見られない部分を確認でき、適切なアドバイスや処置を行うことに役立っているのです。


歯科医師 佐藤 栄美
歯科治療が怖いと感じる不安がなくなる治療を心がけています。患者様一人ひとりのお気持ちに寄り添って、先を見据えた治療計画を一緒に考えさせていただきます。小さなお子様にも、安心してご来院していただきたいです。


歯科医師 常岡
矯正治療を専門におこなっています。矯正治療は、見た目の改善だけでなく、咬むという機能面の改善もしっかりと行うことで、きれいな歯並びでしっかりと噛むことができるようになり、全身の健康にもつながっていきます。 患者様一人一人に寄り添い、最良の医療の提供をしていきたいと思っています。


気になる「お口のにおい」解消法
みなさんこんにちは。 今回は口臭についてのお話です。口臭が気になるという方も多いのではないでしょうか。実は口臭には様々な原因があります。 1つ目は歯周病やむし歯です。対処方法としては、丁寧なブラッシングによるプラークという細菌の塊の除去、歯科医院での歯周病の治療です。 2つ目は舌にたまった汚れ、舌苔と言われるものです。舌専用のブラシで舌苔を除去していくことが大切です。 3つ目は唾液の減少です。口呼吸の改善、よく噛むこと、唾液腺マッサージで唾液の分泌を促進すること、生活習慣の改善が有効です。 4つ目は胃腸の病気です。こちらは、医療機関を受診して、病気を治療することが必要です。 以上4点原因をあげましたが、口臭の大きな原因は歯周病です。日々の歯磨きなどのセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアでスッキリ、爽快感のある口腔内を目指しましょう。


歯科医師 朴澤 和花子
お口の健康を保つことは全身の健康と密に関係しています。患者さまが生涯にわたり健康を維持できるよう、お悩み一つひとつに真摯に向き合い、分かりやすい説明、丁寧な診療を心がけて参ります。 分からないことがございましたらお気軽にご質問ください。


舌磨き
みなさん舌のケアってされてますか?? 舌のケアは口臭の改善にも効果的ですが、ウイルス感染予防や、誤嚥性肺炎の予防にも効果的です。 舌には「舌苔」(ぜったい)という苔状の物質がついています。 この舌苔の構成成分の中に、細菌が入っています。 この舌苔を除去することが大切です。 ポイントとしては朝一で行うこと。 寝ている時は唾液の分泌が少なくなるので口腔内細菌が多く増えます。1日の間で舌みがきが1番効果的なタイミングです。 水だけで優しく根元の方から舌先に向かってなでるように磨いてください。 ぜひ実践してみてください!


親知らず
親知らずを抜くの大変なイメージを持たれている患者さんは多いと思います。 そこで今日は親知らずについて軽く説明します。 なぜ大変かというと、多くの親知らずは骨の中に横向きに埋まっていることが多く、その歯を隣の歯を痛めないように抜くには歯茎を切ったり骨を削ったりする必要があり、他の歯を抜くのに比べるとどうしても腫れも痛みも生じてしまいます。 かつ親知らず付近には下歯槽神経という太い神経が通っていてそこと距離が近かったりすると抜く時の衝撃で感覚麻痺が起きることもあります。 抜く場合はCTを撮らさせていただきその神経との距離やその他の組織の状態を確認し抜歯を行います。場合によっては紹介状を書かせていただき大学病院で抜いていただく場合もございます。 気になる方はDr 、DHに相談してください。


歯科医師 小林 知輝
私が一番重要視していることは、患者様の話をしっかり聞く事です。患者様が何を一番に望んでいるのかを知り、ニーズにあった治療方法を説明させて頂きます。また患者様の不安がなくなるように丁寧に説明させて頂き、納得した状態で治療を提供させてもらいます。歯科治療が怖いというイメージをお...


歯科医師 石田 明日香
お口の中の治療はなにをされているのか想像つきづらく、ご不安なことも多いかと思います。少しでもリラックスして治療を受けていただけるよう、患者様とのコミュニケーションを大切に、丁寧な治療を心がけてまいりますのでお悩みのことがありましたらなんでもご相談ください。


妊娠中の口腔内
妊娠すると口の中に細菌がすみやすくなるため、妊娠による粘膜組織の変化、細菌への抵抗力の低下、唾液中の成分の変化などが原因でムシ歯になりやすくなります。 そして、ムシ歯以外にも、ホルモンバランスの関係で 歯肉が腫れ妊娠性歯肉炎や歯周病にもなりやすくなります。 放置してしまうと悪化してしまうため、歯磨きができないときは口をこまめにすすぎできるだけ、口腔内をきれいに保ちましょう。 体調にもよりますが、出産前には歯医者さんで診てもらうと安心ですね。
