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インビザラインのメリット
インビザラインアライナーは取り外し可能なため治療中でも簡単に歯磨きしたりフロスなど補助用具を使えるので口腔内を健康な状態に保つことができます。 インビザライン治療では治療を始めてから、早ければ約一か月程で変化が現れる場合があります。 インビザラインアライナーは目立ちにくいため、歯列矯正中であることを周囲にほとんど気づかれずに装着可能です。 インビザラインアライナーの革新的なテクノロジーや機能、素材により装着感がよく、予測実現性にも優れた歯列矯正を行えます。 ワイヤーやブラケットを使用しないため、口の中よ違和感が少ないためアクティブなライフスタイルにも適しています。 アライナーはメンテナンスが少なく、通院は通常4-6週間ごとに一度、または歯科医師の判断に応じて通院します。来院回数が少ないのも理想的です。 インビザラインアライナーを簡単に取り除くことができるため、お好きなものをご自由に飲食できます。 ぜひ気になる方はお気軽にお声掛けください!!


子供の歯ぎしり
寝ているお子さんが歯ぎしりをしていて心配というお母様がいらっしゃるかと思います。 原因と対策について説明していきます。 歯ぎしりの原因 ・乳臼歯が生える2歳頃や乳児から永久歯に生え変わる4〜6歳は、歯ぎしりをする子供が多くなります。乳歯が生え始めた赤ちゃんのときから歯ぎしりが始まることもあります。噛み合わせのバランスを調整したり、骨格の成長をうながして、永久歯が生えてくるスペースを確保するためです。無意識の行動で、正常な成長に伴うものとして現れます。 ・また大人の歯ぎしり同様に、精神的なストレスが原因のこともあります。保育園や幼稚園に通い始めて環境が変わったり、弟妹が生まれて不安を感じたり、学校生活でストレスがかかる事があった時などです。 歯ぎしりへの対策 ・子供の歯ぎしりは一時的なものがほとんどです。多くの場合、様子を見ていきます。 ・精神的なストレスが原因の場合は、コミュニケーションを増やしたり、寝る前に本を読んであげたり、家庭でリラックスできる環境を整えてあげるようにしましょう。 ・あまり噛まずに食事をする子供は、顎の成長の促


12歳臼歯
12歳頃に生えてくる12歳臼歯はむし歯になりやすい歯です。 専門用語で第二大臼歯と呼ばれる永久歯で、親知らず(第三大臼歯)を除けば一番最後に生えてきます。12歳臼歯が生えることで大人の歯並びが完成するため、とても大切な歯です。 12歳臼歯はむし歯になりやすい歯なのです。 ?生え始めの永久歯はまだ歯の質が弱い ?抜けた乳歯の下から生えてくるわけではないので生え始めに気づきにくい ?一番奥に生えるので歯ブラシが当たりにくい ?唾液も届きにくいので歯の修復作業(再石灰化)が起こりにくいことなどが挙げられます。 12歳臼歯をむし歯にさせないためには、まず生え始めを察知することが肝心です。生え始めを察知したら、歯科では適切な予防指導と処置を行います。 歯磨きの仕方やフッ素入りの歯磨き粉の使い方を指導したり、歯の表面のクリーニングやフッ素塗布、歯の細かい溝にシーラントを入れるなどします。 お家での予防は、フッ素入りの歯磨き粉を使うのがポイントです。 12歳頃ならフッ素濃度1000ppmのものを歯ブラシに1センチ程度つけるように推奨されています。磨いたあとは約


抜いた歯の放置は禁物!!
虫歯で抜けたり、治療の一環として歯を抜いたりしたときはその場所を人工の歯で補う治療を行います。「一本くらいなくても構わないだろう」と考える人がいるが、これは禁物です!仮に下の奥歯が最初に抜けた場合、あまり目立たず、噛む時は反対側を使えば食べるのに不便もあまり感じなく、発声にもほとんど影響がありません。そのために放置しやすいのですが、抜けた歯をそのままにしておくと、時間がたつにつれて、歯並びが変わってくる可能性が高いです。歯には周囲にできたスペースを埋めようとする性質があり、奥から2番目の歯が抜けると後ろの歯が倒れて斜めの歯にになる。奥から2番目と噛み合っていた上の歯は、遮るものがなくなるので下に向かって伸びてきます。1本抜けただけで隣接する歯の生え方が変わり、その変化を受けて、他の歯も動く。その結果、歯と歯の間に隙間ができたり、歯並びがデコボコになったりしてかみ合わせのバランスが崩れたり、磨き残しがたまりやすくなってしまうのです。なので歯が抜けたら、歯並びが悪くならないうちに人工の歯(補綴物)を入れる治療を受けることが大切です。...


楔状欠損について
Wedge shaped defect(WSD)と呼ばれており、知覚過敏の原因となることもあります。 歯の表面のエナメル質や象牙質、特に歯肉との境目である歯頚部が摩耗し、楔状欠損の窪みができてしまう状態をさし、基本的にう蝕を伴わない欠損のことです。 エナメル質及び象牙質と神経との距離が近くなってしまうため、より刺激が伝わってしまい沁みや痛みを感じやすくなります。 年齢ともに増加し、上下左右で差は認められません、歯種は犬歯、小臼歯の頬側面に多くみられます。 原因は誤ったブラッシング(過度の横磨き)、咬合力や外傷性咬合のよる歯頚部が楔状に実質欠損を起こします。 治療としては、コンポレジット修復、グラスアイオノマーセメント修復、視診により診断され接着性修復材料を用いて欠損部を修復します。原因を見極めてそれに対する処置も必要です。


スポーツドリンクの飲み方に注意
最近、蒸し暑いことが多いですね。汗をかいた時や入浴後、のどが渇いた時に飲みたくなるのがスポーツドリンクです。 スポーツドリンクのphは3.6?4.6です。ph5.4以下ではエナメル質の脱灰が起きます。ということは、スポーツドリンクを飲むと虫歯になりやすいことが分かります。 だ液の効果でphは元に戻りますが、ゆっくり時間をかけて(だいたい2時間くらいとされています)戻っていきます。なので、だらだらスポーツドリンクを飲んでしまうと虫歯になりやすいお口の中の環境が続くのです。 対策としては、のどが渇いた時は水を飲む。スポーツドリンクのペットボトルを持ち歩きいつも飲む習慣や、食事をしながらスポーツドリンクを飲む習慣をつけないようにする。運動で汗をかくときは経口補水液を飲み、運動が終わったら、普通の水をのむこと。以上のことを意識して生活してみましょう。


知覚過敏
知覚過敏の原因って知ってますか?? 考えられる要素は様々です。 そのため、その原因を知った上で予防?対策をしていく必要があります。 考えられる原因としては 1.歯周病で歯ぐきが下がってしまった 歯周病になると、歯ぐきが少しずつ下がって来ます。すると刺激に敏感な歯の根っこが露出し、知覚過敏になります。また歯周病治療により歯石を除去することで知覚過敏になることもあります。これらの場合は、まずはしっかり歯周病を治し、知覚過敏用の歯みがき剤などを使っていく必要があります。 2.かみ合わせ不良・歯ぎしり・食いしばり かみ合わせが悪かったり、普段から歯ぎしり、食いしばりなどの癖があると、歯の表面(エナメル質)が削れたり、歯ぐきの退縮、あるいは楔状結束を引き起こし、知覚過敏の症状があらわれます。根本的な治療のためには。かみ合わせや歯ぎしり、食いしばりの対処が必要です。 3.歯みがきで歯が削れている 歯ブラシ圧が強すぎたり、研磨力の高い歯みがき剤を使用すると、歯の表面が削れて知覚過敏になることがあります。 この場合は歯科医院で正しい歯みがきの指導を受け、歯磨き粉


たばこ
今回はたばこが歯周病に与える影響についてお話させていただければあと思います。 喫煙は唾液の分泌を抑制するため、唾液による自浄作用が低下し、口の中が不潔になり、歯周病の原因である歯垢、歯石がつきやすくなります。 またたばこに含まれるニコチンは歯茎の血行がを悪くし、歯茎に栄養がいかなくなり、抵抗力が弱まり歯周病が進行します。 一日吸う本数が10本未満の人は非喫煙者の2.8倍、20本では4.7倍、30本以上では5.9倍、受動喫煙でも3倍歯周病のリスクが高くなります。 たばこは百害あって一利なしです。 少しずつ禁煙していきましょう。


歯磨き後のうがいは1回がいい??
むし歯はいわゆるむし歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことにより起こります。これを「脱灰」といいます。 初期のむし歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。つまり再石灰時にフッ化物がお口の中にあることが重要となります。これがむし歯予防にはフッ素入りの歯みがき剤(ペースト、粉など)が良いといわれるゆえんです。 ところが歯みがきの後に何回もうがいをすると歯みがき剤に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまうのです。歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回だけにして、しばらく飲食しないことにより再石灰化効果が高まると言われています。 市販で売られている歯磨き粉の濃度は最高で1450PPMが一番高いものになります。 当院でもフッ素入り歯磨き粉販売しておりますので気になる方はお声が


舌の色について
あなたは自分の舌の色をみていますか?気になったことはありませんか? 正常な舌は、全体が薄いピンク色です。しかし、白く苔の生えたようになっていて気にしている方もいるのではないでしょうか?これは舌苔と言って舌の細胞の角質が多く、そこに細菌が溜まって白くみえています。舌苔は口臭の原因になることがあるので、気になる方は舌ブラシで磨くと効果的です! しかし、必要以上に磨いてしまうとかえって傷つくことがあるので磨きすぎには注意しましょう! 舌の色別の原因 白色の舌は、体内で栄養が不足していたり、疲れやすい方によくみられます。 赤色の舌は、体のどこかで炎症が起きてたり、体の熱がこもっている、もしくは水分や体液が不足して熱をもって冷ます力が弱くなっている方によくみられます。 濃い赤色の舌は、重度の炎症がある方や、血行が悪くなっている方によくみられます。 紫色の舌は、血行が悪い方や、体が冷えている方にみられ、唇も紫色をしていることが多いです。 体調によって舌の色が変化していますので気になる方はご相談ください! 当院でも舌ブラシを販売しておりますのでしっかりケ
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