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歯並びとお口の癖って関係あるの?
お子さんの歯並びは、日頃のお口の使い方や癖が関係することもあります。 例えば、舌で前歯を押す癖、指しゃぶり、いつもお口がぽかんと開いている状態などは、歯並びや噛み合わせに影響する場合があります。また、舌や唇の使い方、呼吸の仕方など、お口の機能にも目を向けることが大切です。 歯並びを整えるだけでなく、お口の癖にも気づき、必要に応じて対応することが健やかなお口の成長につながります。お子さんの歯並びやお口の癖で気になることがあれば、大宮区役所前歯科へご相談ください! 大宮区役所前歯科では、LINEやオンラインでの矯正相談にも対応しております! お気軽にお問い合わせください!


インビザラインのお手入れ方法
インビザラインは毎日長時間お口の中で使用するため、清潔に保つことが大切です。基本的には、毎食後にマウスピースを外して水で洗い、歯磨きをしてから装着するようにしましょう。 汚れが気になる場合は、柔らかめの歯ブラシを使って、マウスピースをやさしく洗います。ただし、歯磨き粉には研磨剤が含まれていることがあり、マウスピースを傷つける可能性があるため、使用は避けるのがおすすめです。 また、定期的にインビザライン専用の洗浄剤を使用すると、汚れやニオイをより効果的にケアできます。熱湯はマウスピースが変形する原因になるため使用せず、水やぬるま湯で洗いましょう。 毎日のちょっとしたお手入れを習慣にして、清潔なマウスピースで快適に矯正を続けましょう。 大宮区役所前歯科ではLINEやオンラインでの矯正相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。


インビザライン矯正後のリテーナーについて
アライナー矯正後は、整えた歯並びを維持するために「リテーナー(保定装置)」の使用が必須になります。リテーナーは透明なマウスピース型の装置になります。 矯正治療が終わった直後の歯は、周囲の骨や歯ぐきがまだ安定しておらず、元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こりやすい状態です。そのため、リテーナーを使用して歯を適切な位置に保つ必要があります。一般的には治療終了後しばらくの間は1日中の装着が推奨され、その後は歯並びの安定状況に応じて夜間のみの使用へ移行します。後戻りは数年後にも起こることがあるため、美しい歯並びを長く維持するためには、歯科医院で定期的にチェックを行い、継続的にリテーナーを使用することが大切です。 矯正治療でご質問等ありましたら、大宮区役所前歯科にお気軽にご相談ください。来院だけでなく、LINE・オンライン相談にも対応しております。


<インビザライン ゴムかけについて>
インビザライン矯正中に、ゴムかけをしていただくことがあります。ゴムかけとは、マウスピースの力だけではなくゴムの力も利用して、より理想的な歯並びに近づけていく処置のことです。歯にボタンと呼ばれる突起を付与してその部分にゴムをかけるというもので、マウスピースと同様にご自身でゴムをかけていただく必要がありますので、患者さまのご協力がとても重要となってきます。 ゴムは毎日交換していただき、無くなった際は来院時新しくお渡し致します。また、詳しい使用方法につきましては、診療時に詳しくご説明致します。 ご不明な点がございましたらお気軽にお声掛けください。


インビザラインで八重歯を治療する方法を解説。メリットや期間・費用もご紹介
八重歯を目立ちにくい方法で整えたい方に人気なのが、インビザライン矯正です。多くの八重歯はインビザラインで治療できますが、ワイヤー矯正や外科治療が必要なケースもあります。本記事では、八重歯がインビザラインで治せるかどうか、具体的な治療方法や期間・費用を分かりやすく解説します。


インビザライン矯正中の口腔ケアについて
インビザライン矯正中は、ご飲食の際マウスピースを外す必要がありますが、再度マウスピースを装着する時にはしっかりと歯を磨いてから装着することが大切です。歯磨きしないまま装着し、歯とマウスピースの間に汚れが残った状態にしておくと虫歯のリスクが高まります。 また、歯を動かしている最中には、歯と歯の間に隙間ができるため食べ物が詰まりやすく虫歯のリスクが上がるため、歯間ブラシやフロスの使用が効果的です。今まで歯間ブラシが通らなかった方でも通ることがあり、適切なサイズ等を定期検診でお伝えすることもできますので、ご質問等ありましたらスタッフへお気軽にお声掛けください。


よく噛んで食べることは身体に良い?
よく噛むことによって、食べ物の消化を助けたり、脳の刺激して発達を促したり、 病気の予防をしたり、様々な効果をもたらします。 食べ物の形や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど 味覚が発達します。 また口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、 言葉の発音がきれいになったりします。 そして脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを 予防することができます。 よく噛むと、唾液がたくさん出ます。 唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯周病予防にも つながります。 しっかり噛むためには綺麗な歯並びもとても大切です! 歯並びや嚙み合わせでお困りのことがあればぜひ大宮区役所前歯科へ ご相談ください!! LINEやオンライン矯正相談にも対応しております。


矯正をしている方のおすすめの間食について
矯正をしている方は、歯の表面に装置がつくことが多く、磨き残しがたまりやすくなったり、間食が多い場合は虫歯のリスクが高くなったりします。更にマウスピース矯正の場合は、基本的にはお食事(間食)をする際にマウスピースを外して食事をし、マウスピースをはめ直す前に歯磨きをする必要があります。 そんなときにおすすめの間食がキシリトールの食品です。 キシリトール100%の物は、虫歯の原因となミュータンス菌の活動を弱められると言われており、菌による酸の分泌が行えなくなるため虫歯が作られにくくなります。 また、ミュータンス菌を死滅させてくれる作用ももっています。 ただ、キシリトール配合と記載があっても場合によってはキシリトール含有量が100%ではないものもあるので注意が必要です。 当院でおすすめしているものは、キシリトール100%のチョコレートやタブレットです。 院内でのイベントでお配りしている場合もございます。 味もすごく美味しいのでぜひ1度試してみてください!


インビザライン矯正の事前検査について
インビザライン矯正を始める前に ①レントゲン写真 ②お口の中のスキャンデータ ③顔貌の写真 が必要となります。 他にも必要なことがむし歯、歯周病の有無の確認です。 矯正歯科は一度始めると基本中断ができない治療です。 もし、途中でむし歯や歯周病があった場合、治療を中断して後戻りしてしまうリスクもあります。 そのため、大宮区役所前歯科ではインビザライン矯正をスタートするための資料のほかに、歯周病・むし歯の有無の確認をし、しっかり治療をしてから矯正治療をスタートいたします。 矯正治療中も歯周病や虫歯予防のため、定期検診を並行して行っていきます。 もし、矯正治療においてご質問等がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。LINE・オンライン相談にも対応しています。
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