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マウスピース矯正中の歯ぎしり食いしばりについて
ピース矯正を検討されている方で歯ぎしりや食いしばりがあってもマウスピース矯正をすることは可能なのか、矯正に影響はないの心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか? インビザライン矯正で使用するマウスピースは薄く目立ちにくいものになりますが、硬くて耐久性のある素材でできている為、使用方法通りに装着して頂いていれば歯ぎしり食いしばりによってマウスピースが割れてしまったり歯の動きに影響が出ることはほとんどありません。 また、歯磨きや食事の時以外は装着して頂くものになりますのでマウスピース矯正をすることで日中の無意識的な食いしばりや就寝時の歯ぎしり食いしばりの負担の軽減にもなります。 ご不明点などございましたらいつでもお答えさせて頂きますので歯ぎしり食いしばりなどお悩みの方は是非マウスピース矯正もご検討下さい!


〈マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い〉
マウスピース矯正は 見た目:目立たない 違和感:少ない 虫歯歯周病:取り外せるので歯磨きがしやすい分リスクは低い ワイヤー矯正は 見た目:目立ちやすい 違和感:調整直後は痛みが強い 虫歯歯周病:器具に汚れが残りやすいので注意が必要になります 違いについてや歯並びでお困りのことがあればお気軽にご相談ください。


乳歯から矯正するメリットは?
どうせ大人の歯に生え変わるんだからそれから矯正すれば良いよね? と思っている方はいらっしゃいませんか? 乳歯から矯正するメリットはかなり大きいです。 ①永久歯を抜かずに済む可能性がある 歯を並べるスペース確保のため、健康な永久歯を抜くことがあります。ですが、早期に治療を開始することでそのリスクを軽減できます。 ②歯が動くのがはやい 子供の骨は柔らかいので歯が動きやすく、治療がスムーズに進みやすいです。 ③お口本来の機能を回復 お口ポカンや舌癖は歯並びに大きな影響を及ぼします。 改善のためのトレーニングをすることで本来のお口や舌の筋肉を正しく使えるようになります。 親子で矯正を始める方も増えています。 歯並びでお困りのことがあれば大宮区役所前歯科へご相談ください!!


インビザラインの年齢制限はあるか?
年齢で矯正を諦めている方はいませんか? 矯正治療に年齢制限はなく、実際40代50代以上の方が矯正治療をしています。 矯正をすると歯並びが綺麗になるので、清掃性も向上し、歯周病が進行しにくくなります。また、バランスの良い噛み合せになるので、ご自身の歯の長持ちにも繋がります。さらに、見た目も改善するので笑顔で会話をしやすくなるかもしれません。 矯正治療というと、針金が歯を覆うイメージかもしれませんが、今はインビザラインという目立たないマウスピース矯正も可能です。周りの人に矯正をしていることを気づかれたくない人に向いています。また、食事中はマウスピースを外し、セルフケアをした後再びマウスピースを装着するのでブラッシングがしやすいなど沢山のメリットがあります。 現在、人生100年時代と言われています。矯正治療は2-3年の治療期間を要しますが、矯正治療をすることで、ご自身の歯で一生食事ができより良い人生が送れるかもしれません。


〈インビザライン矯正中の間食について〉
インビザライン矯正中はマウスピースを長時間つける必要があるので、つけている間は水以外に間食をとることは難しくなってしまいます。 そこでオススメの間食が代用甘味料であるキシリトールです。キシリトールには様々な効果があります。 ①むし歯の原因となる酸をつくらない ②プラークをつくる材料にならない ③プラークがサラサラになりブラッシングがしやすい ④ミュータンス菌(むし歯菌)を減らす ⑤歯の再石灰化を助ける 例えば当院で販売しているキシリトール100%チョコレートは舐めて食べることで口の中全体に広がり、より効果が現れます。ハロウィンイベントなどでもお渡ししているので是非イベントの際に召し上がってみてください! また、毎日食べ続けることで効果が持続するものになるので日々の間食に取り入れてみましょう!


インビザラインと医療費控除について
医療費控除は、1年間に支払った医療費の総額がご家族合わせて10万円を超えると対象になり、確定申告をすることにより納めた税金が一部戻ってくる制度です。 インビザライン(マウスピース)による矯正治療でも、噛み合わせや不正歯列改善のための治療である場合、医療費控除が適応されます。(審美目的の場合は適応されません) インビザライン矯正治療は、自由診療のため治療費が高額になりますが、医療費控除を受けることができれば費用の負担を軽減できます。 還付金は所得総額等により異なりますので計算が必要になります。ご不明な点がございましたらお気軽にお声掛けください。


インビザライン矯正中の歯の着色について
インビザラインでの矯正中はアライナーというマウスピースの装置を食事や歯磨き以外の1日20~22時間装着することになり、マウスピースと歯の間に僅かな隙間が生じていてその隙間に着色の成分が停滞し唾液の自浄作用も働かない為、その分歯の着色やマウスピース自体の着色もつきやすくなります。基本的にはマウスピースの装置を装着している間は水以外は飲むことができませんが、着色を促進するような色の濃い食べ物飲み物を口にした後はできるだけ早く歯磨きやうがいをすることをおすすめします。 歯の着色は普通の歯磨きでは落とすことができないので当院では着色落としやPMTCも行っております。 大宮で歯列矯正を検討中の方は大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。


矯正治療どうしてみんな始めるの?
矯正治療(インビザライン)と聞くと皆さん高額なイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。 今日は歯並びを整えることでおこるメリットをお伝えします。 ①横顔が綺麗になる 出っ歯を治すと口元も引っ込み、横顔(イーライン)が綺麗に ②美味しくお食事ができる ものが挟まりにくくなったり、しっかり噛めるようになるので今までより食事が美味しく感じられる! ③虫歯、歯周病になりにくい 歯並びが整うことで歯ブラシが当てやすくなり、磨き残しが残りにくくなります ④全身の健康に繋がる 生涯自分の歯で噛んで食事をすることが健康寿命の延伸に繋がります!!! 歯並びを綺麗にすることで見た目の改善はもちろん、これだけ多くのメリットがあります。 歯並びでお困りのことがあれば是非、大宮区役所前歯科へお越しください!


インビザラインお手入れ方法
インビザラインを始めてみたいけど、管理が心配と思う方はいませんか? インビザライン矯正の特徴は透明で目立たないアライナー呼ばれるマウスピースをつけます。また、これは食事時外すので従来のワイヤー矯正での食べ物が装置に詰まるなどの問題を解決しています。 基本的なお手入れは、着脱前に柔らかい歯ブラシを使用し、マウスピースの外側を磨きます。取り外した後内側の凸凹部分を流水下でやわらかめの歯ブラシを使いこすり洗いしてください。外出先で難しい時は食事前にマウスピースを外し、流水下で指でこすり洗いします。 マウスピースの交換が基本的には週一ですが、動きによってはそれ以上つけることもあるのでその場合は週1回洗浄剤につけると更に清潔が保てます。 注意してほしいのは、熱湯をかけないことです。また、凸凹部分を歯磨き粉で磨くと研磨剤の効果で傷つけるので、そこにプラークが入り込んで匂いの原因になります。 矯正は始めたら長く付き合うものなので、しっかり管理することが重要です。


インビザラインと痛みについて
矯正治療に伴い、歯を動かす関係上個人差によって変わりますが、全く痛みが出ないわけではありません。 ただインビザラインはワイヤー矯正よりも痛みが軽いものになります。 ワイヤー矯正の場合、基本1ヶ月に一度調整をします。 調整をした際歯を動かす力がかかる為、歯に痛みを感じます。 それに対してインビザラインは一週間に一度マウスピースを交換しながら動かすため、一ケ月の間歯が動く量に対し、4回に分けて動かすことになる分、一回ずつの負担が分散されます。 そのため、ワイヤー矯正に比べてインビザライン矯正が痛みを感じづらいです。 もし、矯正治療を行いたいけど痛みが怖いなど心配な点がございましたらお気軽にご相談ください。
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