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〈矯正治療と舌の関係について〉
皆さんは、舌が口腔内でどのような役割を担っているかご存知でしょうか? 舌には味覚だけでなく、歯並びの維持や発音、咀嚼、嚥下など、重要な役割があります。 しかし、舌の機能が低下すると「低位舌」と呼ばれる、本来よりも低い位置に舌がある状態になります。 この状態は、口呼吸や歯並び・滑舌の悪化、さらには咀嚼・嚥下機能の低下につながります。 また、矯正治療によって歯並びを整えても、舌の位置や使い方が改善されていない場合、後戻りの原因になることもあります。 低位舌を改善するためには、舌やお口周りの筋肉を鍛える「口腔機能訓練」が効果的です。 中でも「ぺこぱんだ」を使用することでご自宅でも手軽にトレーニングを行うことができるため、おすすめです。 大宮区役所前歯科では、インビザラインによる矯正治療に加え、口腔機能訓練にも対応しております。 また、LINEやオンライン相談にも対応しております。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。


指しゃぶりが歯並びに影響する?
お子様が指しゃぶりをしていると歯並びに影響するのではないかと思われる保護者の方も多いはずです。 今日は指しゃぶりが歯並びにどんな影響を及ぼすのかをお話しします。 指しゃぶりを続けていると、指を吸う力によって上顎の歯列が狭くなり、上下の噛み合わせがずれて上の前歯が前にでてきたり(上顎前突)、上下の前歯が噛み合わなくなる(開咬)ことがあります。 赤ちゃんの指しゃぶりは成長において自然な行動です。ただし3歳になった段階でずっと指しゃぶりを続けていて、かつ歯並びなどの口の状態が気になったら4歳になるまでにやめられると良いでしょう。 指しゃぶりや歯並びについて気になることがあればぜひ大宮区役所前歯科へご相談ください。 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINE、オンライン相談にも対応していますのでお気軽にご相談ください!!


『目立ちにくいインビザライン矯正』
近年は、成人になってから矯正治療を始める方も増えています。 インビザラインは、透明なマウスピースを使って歯を少しずつ動かす矯正方法です。装置が目立ちにくく、取り外しができるため、食事や歯みがきも普段通り行えるのが特徴です。お仕事や日常生活への影響も少ないため、成人の方にも人気の矯正治療です。 前歯のガタつき、すきっ歯、口元の見た目が気になる方など、さまざまなお悩みに対応できます。 歯並びが整うことで、見た目だけでなく、歯みがきがしやすくなるなどお口の健康にもつながります。 歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINEやオンライン相談にも対応していますので、矯正治療を検討されている方はぜひご相談ください。


アタッチメント部分の磨き方
インビザライン治療では、歯の表面に小さな突起(アタッチメント)をつけることがあります。 これは歯を効率よく動かすための大切な装置です。 アタッチメントの周りは、食べカスや歯垢が溜まりやすく、歯ブラシの毛先が当たりにくいです。歯ブラシを細かく動かして丁寧にブラッシングする必要があります。 歯の表面とアタッチメントの境目に歯ブラシの毛先が斜め45度になるように当て、小刻みに歯ブラシを動かしましょう。 毎日のケアが健康な歯を守ります。 ご質問等がありましたら、お気軽にスタッフにお声がけください! 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINEやオンライン相談にも対応していますので、矯正治療を検討されている方はぜひご相談ください。


マウスピース矯正後のリテーナーについて
矯正を行い歯並びを綺麗にした後は、歯並びが安定するまでの間、その歯並びをキープするための保定装置リテーナーを使用します。 矯正終了後は骨がやわらかく歯の周辺組織も不安定なため、歯が元の歯並びに戻ろうとする「後戻り」が起こるのでリテーナーの装着が必要になります。 リテーナーの装着期間は当院では約1年とされていますが患者様のお口の状態や生活習慣などによって異なります。 すでに矯正を終えた方で「後戻り」が気になる方、 また初めての矯正をご検討中の方もどうぞお気軽にご相談ください!LINEやオンラインにも対応しております!


小児矯正を第一期でやめるのは問題?やめる主な理由やリスクを解説します
【歯科医師解説】小児矯正を始めたものの、通院や費用、お子さまのモチベーションなど、継続が難しくなる理由はさまざまです。しかし、小児矯正は途中でやめることで将来的な歯並びや噛み合わせに影響が出ることもあります。本記事では、第一期でやめるリスクや、やめても問題ない限られたケースについて詳しく解説します。


子どもが出っ歯になる原因と治す方法を歯科医師が解説。放置するとどうなる?
【歯科医師解説】子どもの出っ歯(上顎前突)は、さまざまな原因が関係します。放置すると、虫歯や歯周病、口腔内の乾燥などのリスクが高まることもあります。この記事では、子どもが出っ歯になる原因と、年齢や成長段階に応じた治療・矯正方法について歯科医師の視点でわかりやすく解説します。


インビザラインの見た目は目立つ?ワイヤー矯正との比較や目立たない理由も
【歯科医師解説】インビザライン矯正を検討する際、実際の見た目や、目立ってしまうケースがあるのかは事前に知っておきたいところです。本記事では、インビザラインの見た目について、ワイヤー矯正と比較しながら解説し、目立ちにくい理由や注意点、対策方法まで詳しくご紹介します。


インビザラインの矯正期間をご紹介。長引く要因や短く抑える方法も解説
【歯科医師解説】インビザラインによる歯列矯正期間は、歯並びの状態や治療計画、マウスピースの装着状況などによって異なります。本記事では、インビザラインの一般的な矯正期間や、治療が長引く要因、期間を抑えるためのポイントについてわかりやすく解説します。


インビザライン矯正中の虫歯予防について
インビザライン矯正中は、虫歯リスクが高まります。 マウスピースを長時間装着していることで唾液の循環がされなくなり、殺菌作用や食べかすを洗い流す自浄作用などの効果を得にくくなってしまいます。 また、アタッチメントと呼ばれる突起を接着させることで歯を動かしていきますが、この突起の周辺に汚れが溜まりやすくなります。 そこで、フッ素入りの歯磨き粉を日常的に応用することをおすすめします。当院でも取り扱っている「チェックアップ」は、高濃度フッ素配合かつ歯や歯肉に優しい低研磨性の歯磨き粉です。 ご入り用の方は是非お気軽にお声掛けください! 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINEやオンライン相談にも対応していますので、矯正治療を検討中の方はぜひご相談ください。
