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チェックアップについて
当院では、チェックアップジェル、チェックアップこどもを販売しています。 チェックアップこどもとは、子供用のフッ素入り歯磨剤です。 歯の生え代わり時期、矯正中の方、間食の多いお子様、虫歯予防、カチオン化セルロース配合(フッ素を歯面に引き付ける効果があり、フッ素をより長くとどめる効果)となっています。味は、グレープ、ストロベリー、アップルの3種類です。チェックアップジェルとは、歯磨きに加えて使うジェルタイプのフッ素コートです。 むし歯のリスクが高いお子様にチェックアップこどもとジェル併用、うがいができなくても使用できる、カチオン化セルロース配合となっています。 味は、グレープ、ピーチ、バナナ、ミントの4種類です。 バナナ味はフッ素濃度低め(6歳未満の幼児)、ミント味は抗菌作用のある成分が含まれているため成人の方におすすめです。 気になる方は、スタッフまでお声がけ下さい。


マイクロスコープ
歯科用マイクロスコープってご存知ですか? 根管(歯の根)の治療にマイクロスコープが活用されます。 明るい照明下で拡大して治療を行えるので肉眼では難しい歯の根の治療が可能になります また記録した静止画、動画を患者さんへの説明に用いることができます。 歯根が割れているなど治療の難しいケースも視覚的に確認できるので、止むを得ず抜歯する際にも十分な説明を受けることができます。患者さんにとって抜歯は辛い選択になりますが、その診断が適切に行われていることがわかれば納得しやすいと思います。 当院でもマイクロスコープを使った治療を数年前より行っています。 興味のある方は是非、スタッフなどにお尋ねください。


赤ちゃんの虫歯菌の感染について
お子さんが『虫歯になりやすいか?』それとも『虫歯になりにくいか?』 それは、2歳半頃までに決まってしまうと言う事をご存じですか? 『虫歯体質はどの様に決まるのか?』『その予防法』についてお話します。 生まれたばかりの赤ちゃんに虫歯菌はいません。 実は、生まれた後に虫歯の原因菌が人から人へ感染するのです。 虫歯菌の主な感染経路はお母さんとお父さんです。虫歯菌が感染しやすい時期は、生後1歳7ヶ月?2歳7ヶ月の間と言われています。その間で虫歯菌がお子さんにうつる確率が高いのです。そして、そのうつる時期もとても大切だと言われています。虫歯菌がうつるのが遅くなればなるほど虫歯になりにくいのです。研究したデータによると、2歳までに虫歯菌の感染が無かった子供が4歳になった時の虫歯の本数がわずか0.3本でした。 一方で2歳までに虫歯菌の感染があった子供が4歳になったときは、虫歯の本数は、5本もありました。虫歯の本数になんと16倍の差ができたのです。出来れば虫歯菌が移らない事が一番良いですが、移るのを遅くすることもとても重要な事なんです! 大きく分けて感染対策は4


歯の病気と遺伝って関係あるのか
歯の病気も遺伝によっ左右される一面を持っているの知っていましたか?特に虫歯、歯周病、歯並びは遺伝の影響が少なくありません。虫歯は口の中の細菌によって作られるのですが、その細菌が葉の表面にくっつくために必要な唾液中のペリクルと呼ばれる糖タンパクの性状は、遺伝的に違いがあることが知られています。 唾液の中には免疫物質が含まれていますが、これも遺伝的影響を受けます。 歯の大きさや形は遺伝的に決まるものですが、あごの形や大きさは生まれてからあとのあごの使い方、力のかかり方によって変わります。 いずれにしても親の歯が悪いからといって子供の歯が必ず悪くなることはありません。 虫歯や歯周病、歯並びに至っても症状が軽いうちに診させていただくと今は重症化することは少ないです。


ドライマウスとは?
ふとしたときに、口腔内の唾液が不足し、口腔内が乾燥しているように感じることはありませんか?口の中の唾液が減少し、乾燥する症状をドライマウスといいます。「単に口の中が乾いているだけ」と考える方も多いのですが、実はドライマウスはさまざまなトラブルを引き起こします。 『ドライマウスによる弊害』 健康な成人の場合、唾液は1日に平均1.5リットルほど分泌されます。ドライマウスは何らかの理由によって唾液が減少し、口腔内が乾燥した状態です。「口腔乾燥症」とも呼ばれており、女性に多く現れる症状です。 唾液の分泌は口腔内の健康維持に大きく関わっています。唾液が減少してドライマウスになると、 虫歯や歯周病の発症リスクが高まる 食事が困難になる 舌の痛みひび割れが発症する 口臭が悪化する このようなトラブルが起きてきます。 原因としては、緊張やストレスまた口呼吸などさまざまな原因が挙げられます。 治療方法は、原因により異なってきます。そのため、自分のドライマウスの原因が何なのか明確にすること治療の一歩となります。 日常生活に支障をきたすほどの状態であれば、早めに口腔外


生活習慣を見直してみよう
不健康な生活は、歯周病やむし歯の発症に繋がります。 日々の生活をまず見直してみましょう。 1,生活リズムを整える 夜更かしや不規則な食事で生活リズムが乱れると、歯磨きをすることを忘れがちになり口の状態悪くなります。毎日決まった時刻に起き、食事は一日3回食べて生活リズムを整えましょう。 2、よく噛んで唾液をだす だ液には、口の中の汚れを落とし、歯周病やむし歯を防ぐ働きがあります。食べる時は、しっかりと噛んで唾液をたくさん出しましょう。 3、タバコを止める タバコは、歯茎の血流を妨げ、免疫力を低下しまた、歯周病の発症・進行を早めます。 4,疲れやストレスをためこまない 疲れやストレスは、身体の免疫力だけではなく、唾液の分泌量も低下させます。しっかりと睡眠時間をとり、軽い運動などでストレスをためこまないようにしよう。 5,歯磨きは毎食後と寝る前に 食べたら磨く習慣を身に付けてください。寝てるときは、唾液の分泌量を減らし細菌が繁殖しやすいので寝る前の歯磨きは念入りにしましょう。 6,定期健診に歯医者に来ましょう。 歯のトラブルを早期発見、治療するためにも


できることから少しずつ
禁煙したいと考えている方も多いと思います。 喫煙すると歯や口の中に多くの影響を与えます。例えば、ニコチンの血管収縮作用によって歯周病で炎症が起きていて、本来であれば出血するはずが出血が少なくなる為、歯周病の発症や進行の自覚を遅らせることもあります。また、歯茎のメラニン色素沈着といって、歯茎が赤黒い着色もするのでより歯周病の炎症症状が分かりにくくなります。 さらに、喫煙すると免疫機能に対して抑制的に作用します。 このことからも、喫煙は歯周病の最大の危険因子です。 しかし、いざ禁煙しようと思ってもニコチンには依存性があり、やめたいのになかなか辞めにくいとこもあります。 現在、健康保険でも禁煙治療が受けられるようになりました。適用となる条件は、 現在たばこを吸っていて、ただちに禁煙しようと考えている ニコチン依存のスクリーニングテストの結果が5点以上である 医療機関で、禁煙治療の同意書に署名を求められることに同意する 35歳以上の方については、1日平均喫煙本数×喫煙年数が200以上である 以上の項目にクリアすることになります。 是非お口の中や全身の健康


初期むし歯とは
歯の表面に穴がいていないけど白っぽく模様になっているところありませんか? それはもしかしたら初期むし歯かもしれません。 そもそもむし歯とは、口の中に存在するむし歯の原因菌が作る酸が、歯のカルシウムを溶かし、やがて穴が開いてしまう病気のことをいいます。 原因菌である細菌はまず歯に付着してプラークを作り、食べ物に含まれる糖質を使って酸をつくります。 この酸が歯の表面のエナメル質の内部から歯の成分であるカルシウムやリンを溶かし始めます。 これを脱灰といいます。 歯にプラークが残ったままでいると酸がさらに作られて脱灰が進行し、歯の表面のエナメル質の内部はスカスカの状態になり、やがて穴が開きます。 歯に穴が開く前の状態は初期むし歯と呼ばれており、よく見られるのが歯の表面に白っぽい模様になっているものです。 この状態であればまだ治療の必要はありません。 これを進行させないためにもは日々の歯ブラシやフッ素の活用、定期健診を行い、初期むし歯を修復できるようにしていきましょう。


歯と口のセルフチェックシート
ご自身の歯に当てはまるものがあったら要チェック! 《歯周病チェック》 1歯茎がピンクではなく赤い色をしている 2歯茎が腫れている 3歯を磨くと出血する 4歯が長くなったように見える 5歯がぐらぐらする 《ムシバチェック》 1歯の表面が濁ってみえる 2歯の溝が茶色っぽい 3冷たいものがしみる 4食べ物を噛んだときに歯がズキズキと痛む 5治療した歯が痛む 《知覚過敏チェック》 1冷たいものや熱いものがしみる 2甘いものや酸っぱいものがしみる 3冷たい空気がしみる 4歯ブラシを当てるとはがぴりっと痛む 5歯が長くなったようにみえる 当てはまる症状はありましたか? 症状が当てはまったらお口トラブルのサインです。もしこの様な症状が気になるという方はお気軽にご相談ください。ご予約お待ちしております。


歯ぎしり、くいしばり
みなさん歯ぎしりには良い歯ぎしりと悪い歯ぎしりがあるのはご存じですか? 歯ぎしりは本来私たちにとって大切なストレスコントロール機能なんです! ストレスで病気にならないように私たちを守ってくれています。 良い歯ぎしりは犬歯(糸切り歯)の先がこすれるタイプで前歯や奥歯に負担がかかりずらいものです。 ただ、このような歯ぎしりをするひとはごくわずかで歯並びがきれいで噛み合わせが良い人だけです。 大体の人は悪い歯ぎしりで悪い歯ぎしりは歯がかけたりすり減ったりして知覚過敏の原因になったり、歯にヒビが入って虫歯の原因になったり、せっかく被せた被せ物が壊れてしまったり、外れたりします。 歯ぎしりの対策としては 自己暗示や心理療法 習慣や癖を直す 矯正やマウスピースを入れる などがあります。 歯ぎしりの自覚がある方はスタッフに気軽に相談してください。
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