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指しゃぶりが歯並びに影響する?
お子様が指しゃぶりをしていると歯並びに影響するのではないかと思われる保護者の方も多いはずです。 今日は指しゃぶりが歯並びにどんな影響を及ぼすのかをお話しします。 指しゃぶりを続けていると、指を吸う力によって上顎の歯列が狭くなり、上下の噛み合わせがずれて上の前歯が前にでてきたり(上顎前突)、上下の前歯が噛み合わなくなる(開咬)ことがあります。 赤ちゃんの指しゃぶりは成長において自然な行動です。ただし3歳になった段階でずっと指しゃぶりを続けていて、かつ歯並びなどの口の状態が気になったら4歳になるまでにやめられると良いでしょう。 指しゃぶりや歯並びについて気になることがあればぜひ大宮区役所前歯科へご相談ください。 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINE、オンライン相談にも対応していますのでお気軽にご相談ください!!


子どもが出っ歯になる原因と治す方法を歯科医師が解説。放置するとどうなる?
【歯科医師解説】子どもの出っ歯(上顎前突)は、さまざまな原因が関係します。放置すると、虫歯や歯周病、口腔内の乾燥などのリスクが高まることもあります。この記事では、子どもが出っ歯になる原因と、年齢や成長段階に応じた治療・矯正方法について歯科医師の視点でわかりやすく解説します。


小児矯正は意味ない?始めるべき年齢や後悔しないためのポイントをご紹介
医療コラム執筆者 石田 明日香(大宮区役所前歯科 歯科医師) <この記事を監修した人> 長崎大学歯学部を卒業後、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)で臨床研修を修了。患者さまが抱える治療への不安を深く理解できるようコミュニケーションを最も大切にし、丁寧な治療を心がけています。特に、長期的な協力が必要な矯正治療、予防歯科、小児歯科において、継続的なケアでより良い治療環境を提供できるよう尽力しています。現在は日本インプラント学会および日本在宅医療連合学会に所属し、インプラントやインビザライン矯正など幅広い治療法に高い専門知識を有しています。生涯に渡る健康維持を目指し、患者さまの悩みに応じた適切な解決策を提供します。 「小児矯正は意味ない」「大人になってから矯正すればいいのでは?」 お子さまを持つ保護者さまなら、一度はこんな疑問を抱いたことがあるかもしれません。歯科医院で小児矯正を勧められても、本当に必要なのか、費用や負担に見合う効果があるのか悩む方は多いでしょう。実は小児矯正は、成長期だからこそ得られる大きなメリットがあり、将来の歯並びや抜歯のリスク


インビザラインで口ゴボは治せる?口ゴボを治すポイントや期間・費用など
【歯科医師解説】インビザラインで口ゴボの改善を検討される方も増えていますが、原因や程度によって治療方法が大きく異なります。本コラムでは、口ゴボとはどのような状態なのかを整理し、インビザラインで対応できるケースを見極めるための基本知識を解説します。


インビザラインで出っ歯は矯正できる?出っ歯を治療せずに放置するリスクとは
【歯科医師解説】出っ歯は見た目のコンプレックスだけでなく、噛みにくさや口元の突出による機能面の問題を引き起こすことがあります。インビザラインで出っ歯は治療できますが、骨格的な問題が強いなど、治しづらいケースもあります。本記事では、治療法、注意点までわかりやすく解説します。


〈開咬(オープンバイト)・上顎前突(出っ歯)を治したい方〉
歯並びには、唇や頬、舌の筋力のバランスが関わっています。 お口のまわりの筋肉が弱く、お口がぽかんと開いていたり、指しゃぶりや舌癖がある場合、不正咬合の悪化の原因になるだけでなく矯正治療中や治療後にも悪影響を及ぼします。 大宮区役所前歯科では、お口のトレーニングと合わせて矯正治療を行っています。 お口周りの癖や歯並びでお困りのことがありましたら、お気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。
