top of page
検索


インビザライン アタッチメントとは?
インビザラインでは、アタッチメントという歯とほぼ同色の突起物を歯の表面状に接着することがあります。 アタッチメントをつけることで、マウスピースが歯にしっかりと固定され密着性が高まったり、 歯にかかる力を微調整できたりなど、適切な場所に付けることで矯正力を効率よく歯に伝えてくれます。


インビザライン チューイーとは?
インビザライン矯正のマウスピースをしっかりと歯に装着させるための補助道具です。 マウスピースが少しでも浮いてしまうと必要な力がかからず、うまく動かないので、ただ装着するだけではなくて、チューイーを噛みフィットさせることが大切になります。 ・使用方法 マウスピースを装着し、チューイーを前歯で数回噛んで、しっかりとはめ込みます。 新しいマウスピースに交換してから数日間は、特に浮きやすいので時間をかけて噛みこんでください。


インビザライン中に口臭!?
インビザライン矯正を始めてから口臭がきになってきてしまう方もいるかと思います。 その口臭の原因とはなんなのでしょうか。 ①マウスピースによって唾液の自浄作用が期待できなくなる マウスピースをつけているときは内側に唾液が流れにくくなります。唾液にはお口の中のにおいの元となる汚れや食べかすを洗い流す自浄作用がありますが、マウスピースがあるとその効果が期待できません ②食後にそのままマウスピースをはめてしまう 歯に付着した汚れから細菌が増えて、においの原因となります ③マウスピースの洗浄が不十分 取り外すたびに簡単に水洗いでもいいので、汚れを落としましょう においの原因は磨き残しによるものです。日々の歯ブラシを丁寧に行うことや、定期的な歯科医院での歯石とりが口臭予防だけでなく、むし歯、歯周病予防にも繋がります。


〈インビザライン矯正中の飲み物について〉
インビザラインのマウスピース装着中に飲んでもいいものは、色がついていなく砂糖を含んでいない、基本的には水だけです。 着色、変形などの恐れや虫歯の原因にもなるからです。 もちろんマウスピースを外せば飲み物の制限は一切なくなります。 矯正治療を計画通りに進めるためにも、マウスピース装着中の飲み物は気をつけてください。 そんなインビザライン矯正について詳しく知りたいことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


「マウスピースだけで歯の矯正は可能?」
マウスピース矯正では1週間に1回新しいマウスピースに変えて歯を動かします。 また、アタッチメントという突起物を歯の表面につけていきます。これは、歯を動かすために必要な圧力をかけるものです。つける位置、個数に関しては診査・診断で詳しくお伝えします。 アタッチメントは、歯と同じような色を使用し、アタッチメントの上からマウスピースをつけるため、大きく目立つようなことはありません。 アタッチメントをつけることで凸凹しますが歯磨きの方法については衛生士がしっかりお伝えしますのでご安心ください。


矯正治療を始める前にすること
大宮区役所前歯科ではお口の中の状態を3Dにスキャンする機械の使用や、歯型、顔や顎のレントゲン写真をとり、総合的に診断し、説明を行います。 矯正治療はお口全体の治療になります。 一度始めると中断が基本的にできなくなります。 そのため、虫歯や歯周病の検査を行い、お口の中を一度綺麗な状態にしてからでないと、始めることはできません。 また、矯正治療中は虫歯・歯周病になりやすいため、定期的なメインテナンス、ご自身のセルフケアが重要です。 矯正治療後の大切な歯を守るためにも、大宮区役所前歯科歯科では虫歯・歯周病にならないようサポートさせて頂きます。


矯正治療中、虫歯ができたらどうなりますか?
もし、虫歯ができてしまうと、装置をはずして虫歯の治療をしなければいけないので、矯正期間が長引いてし まいます。矯正装置の周りは磨き残しが残りやすいです。 矯正期間を長引かせないようにするためにも丁寧に磨いて虫歯を予防しましょう。 磨き方など分からないことがありましたら来院した際にスタッフにお声掛けください。


矯正中歯磨きは今まで通りできるか?
「ワイヤー矯正、インビザライン矯正検討中の方」 歯磨きは今まで通りできますか?という質問をよく聞かれます。 歯磨きをして、装置が壊れるということはありません。 ワイヤー矯正は器具の周りに磨き残しがたまりやすくなります。 インビザラインの方は取り外しが可能なので、ワイヤー矯正と比べ磨きやすいのが特徴です。 ただどちらも今まで以上に丁寧に磨く必要があります。 分からないことがあればスタッフにお声掛け下さい。


矯正治療中の良くあるご質問
矯正を始める前にマウスピースやワイヤー矯正の装置を付けたまま楽器の演奏やスポーツはできるかというご質問を受けることがあります。 楽器は続けられるものもありますが、過激なスポーツ等は装置を壊す恐れがありますので避けて頂く必要があります。 詳しくご説明することも可能ですので矯正治療のご興味のある方は是非一度ご相談下さい。


矯正治療中のお食事について
マウスピース矯正は、マウスピースを外していただければいつも通りお食事をしていただくことができます。マウスピースを装着したままのご飲食は、マウスピースの変形や割れてしまう原因になってしまったり、歯垢が溜まりむし歯や歯周病のリスクが高くなってしまう原因になったりするので注意が必要です。 ワイヤー矯正は、硬い物や粘つく物(ガムやキャラメルなど)は、装置を壊しやすいので、避けるようにして下さい。
bottom of page
