top of page
検索


インビザライン矯正とフッ素について
インビザライン矯正中はむし歯になりやすいのでフッ素の濃度が高い歯磨き粉や、フッ素入りの洗口液の使用をお勧めします。 ハミガキした後はフッ素を停滞させるようにお口をゆすぐときは少量のお水で1回にするとさらに効果的です! 当院でも取り扱っていますので、スタッフにお声掛け下さい。


マウスピース矯正(インビザライン)でどうやって歯は動くの?
今流行りのマウスピース矯正(インビザライン)、マウスピースでどうやって歯が動くのか不思議に思う方も多いのではないでしょうか。 インビザラインはスキャナーでお口の中の情報を型取り、分析し、マウスピースを作ります。 今の歯並びの状態から、理想の歯並びに向かってマウスピースを数十個作成し、1週間程度で新しいマウスピースに交換していきます。 今の状態と付け替えるマウスピースでは少しズレができるように設計されているので、そのズレの分だけ歯が少しずつ動いていく仕組みです。少しずつ動かしていくので、ワイヤー矯正と比べると痛みや不快感が少ないと感じる方が多いです。 気になることがありましたら、お気軽にお声掛けください。


インビザラインと口内炎
歯科矯正中は装置が常に口の中に入っている状態のため、装置が粘膜にあたり続けることで口内炎になるリスクがあります。 ただ、マウスピース矯正では、柔らかい素材でできたマウスピース装置となります。そのため、比較的口内炎はできにくいです。 もし、マウスピースが当たって口内炎ができてしまったら、当たっている部分を確認して専用の器具で調整していきます。


〈矯正中も食べられるオススメ間食はこれ!〉
矯正治療を始めたいけど、日々の間食を楽しみにしてるから気が進まない…という方はいませんか? マウスピース矯正の場合は、マウスピースを外して食事をしますが、アタッチメントという突起物がつく場合があるため磨き残しが溜まりやすいです。 ワイヤー矯正の場合も、ガムやキャラメルなど粘着質なものを食べると装置が外れやすかったりと注意が必要です。 しかし、矯正中でもオススメの間食があります。それは、キシリトール製品です。キシリトールはむし歯の原因となる酸を作るのを抑制してくれたり、歯の再石灰化を促進してくれます。 キシリトール配合の食品を摂取する場合は、キシリトール100%のものがムシバになりにくいとされ、予防に適しています。キシリトール配合と記載されたものでも含有量が100%ではないものがあるので注意が必要です。 矯正期間中にオススメなのはキシリトール100%のチョコレートやタブレットです。 もちろん、間食後は歯磨きをするのがベストですが、工夫次第で矯正期間中の間食もむし歯予防をしつつ可能になるのです。


インビザ治療計画について
私たちは患者様に治療をする際クリンチェックという治療計画を作成しています。 クリンチェックでは歯の移動量や移動する順番を決めたりアタッチメントの形を決めたりしています。 それに基づいて治療期間が決まっていくためクリンチェックを作成すると歯の動きや治療期間をパソコン上で明確にお見せすることができます。 またその際口元を下げたいことやなるべく抜歯を避けて矯正したいなど要望をお伝えしていただけると必ずしもその要望に沿えるわけではないですが、要望にお応えするような治療計画をいくつか作成することもできますので、カウンセリングの際に伝えていただけると幸いです。


インビザライン矯正で歯磨きができないときは、、、
〈 インビザライン矯正で歯磨きができない時〉 インビザラインで矯正をする際は、しっかり歯磨きをしてから装着するのが基本ですが、 すぐに歯磨きをするのが難しい場合もあります。 その際は、マウスウォッシュを使ってある程度の食べかすを洗い流してから装着する事をおすすめします。 マウスウォッシュが手元にない場合はせめてお水でお口ゆすいでから装置を入れるようにしましょう。 ただお口をゆすぐだけだとプラーク(磨き残し)を落とす効果はほとんどないので、磨ける時にしっかり歯ブラシをするようにしましょう。 当院では、矯正治療とともに歯周病治療も一緒に進めてまいります。 気になる事があればスタッフにお声掛けください!


「インビザライン矯正中の歯ぎしり・食いしばりについて」
みなさんは歯ぎしり、食いしばりをしていますか?インビザライン矯正中に歯ぎしり、食いしばりをしていると過剰な力で装置が割れてしまうこともあるので対策をしましょう。 ・上下の歯は離すよう意識する ・舌の位置は上顎につけるようにする 日中の歯ぎしり、食いしばりはこの2つを意識するだけで改善することもあります。 簡単な方法で肩こりや頭痛が軽減する方もいるので試してみてはいかがでしょうか?


インビザライン矯正の治療後について
インビザラインでの矯正治療後はワイヤー矯正と同じく、リテーナーという矯正後の歯並びが矯正前の歯並びに後戻りしない様にする保定装置を装着する必要があります。 リテーナーを使用しないと綺麗にした歯並びも元に戻ってしまいますので正しい使用方法と装着時間が大切になります。 また後戻りしてしまった歯は綺麗に並べるとなると再度矯正が必要になります。 ご不明点が御座いましたらお気軽にお声掛け下さい。


インビザライン矯正 アライナーのお手入れの仕方について
アライナー(マウスピース型矯正装置)は外してお食事をしていても、細菌が付着しています。 流水下にて指での擦り洗い、またはやわらかめの歯ブラシを使用して汚れを取り除いてください。お湯の使用は変形の原因になりますので、使用しないよう注意してください。 インビザラインの場合、アライナーは1週間程で新しいものに替えるため、基本的には水洗いと擦り洗いのみで十分です。 汚れが気になる方には、専用の洗浄剤もご用意していますのでお尋ねください。


インビザライン矯正は「親知らず」を抜歯する必要がある?
親知らずとは20歳頃に生えてくる一番後ろの歯のことです。 成人の矯正の際には、生え方によっては抜かない場合と、親知らずを抜く可能性があります。 親知らずの周囲は磨き残しが溜まりやすく腫れやすいのでご自身のセルフケアと定期的な検診が必要になります。 ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
