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インビザラインは痛い?痛いと感じる期間や対処法を解説します
透明なマウスピースで歯並びを整える「インビザライン矯正」は、見た目が自然で取り外しもできる人気の矯正方法です。しかし、痛みが気になる方も少なくありません。この記事では、痛みが起こるタイミングや期間、対処法まで詳しく解説します。


【オンライン矯正相談会のご案内】
大宮区役所前歯科では、前回ご好評いただいた「オンライン矯正相談会」を再び開催いたします! スマートフォンやパソコンを使って、ご自宅などから気軽にご参加いただけます。 ■オンライン相談の特徴 ・相談料は無料 ・スマホ・PCでどこからでも参加可能...


歯並びが胃腸の調子にも関係する!?
食事をするときに前歯で食べ物を噛み切る、噛み切ったものを奥歯ですり潰すという機能がうまく働かないと十分に細かく砕かれずに胃に送られるため、胃腸への負担が高まります。そのため矯正治療で歯並びを改善し、正しい噛み合わせで食事をすることで、食べ物を効率よく噛むことができ、消化がス...


オーラルフレイルって知ってる?
オーラルフレイルは、口に関するささいな衰えを放置したり、適切な対応を行わないままに したりすることで、口の機能低下、食べる機能の障がい、さらには心身の機能低下まで繫がる 負の連鎖が生じてしまうことに対して警鐘を鳴らした概念です。...


〈矯正中も食べられるオススメ間食はこれ!〉
矯正治療を始めたいけど、日々の間食を楽しみにしてるから気が進まない…という方はいませんか? マウスピース矯正の場合は、マウスピースを外して食事をしますが、アタッチメントという突起物がつく場合があるため磨き残しが溜まりやすいです。 ワイヤー矯正の場合も、ガムやキャラメルなど粘着質なものを食べると装置が外れやすかったりと注意が必要です。 しかし、矯正中でもオススメの間食があります。それは、キシリトール製品です。キシリトールはむし歯の原因となる酸を作るのを抑制してくれたり、歯の再石灰化を促進してくれます。 キシリトール配合の食品を摂取する場合は、キシリトール100%のものがムシバになりにくいとされ、予防に適しています。キシリトール配合と記載されたものでも含有量が100%ではないものがあるので注意が必要です。 矯正期間中にオススメなのはキシリトール100%のチョコレートやタブレットです。 もちろん、間食後は歯磨きをするのがベストですが、工夫次第で矯正期間中の間食もむし歯予防をしつつ可能になるのです。


インビザライン矯正で歯磨きができないときは、、、
〈 インビザライン矯正で歯磨きができない時〉 インビザラインで矯正をする際は、しっかり歯磨きをしてから装着するのが基本ですが、 すぐに歯磨きをするのが難しい場合もあります。 その際は、マウスウォッシュを使ってある程度の食べかすを洗い流してから装着する事をおすすめします。 マウスウォッシュが手元にない場合はせめてお水でお口ゆすいでから装置を入れるようにしましょう。 ただお口をゆすぐだけだとプラーク(磨き残し)を落とす効果はほとんどないので、磨ける時にしっかり歯ブラシをするようにしましょう。 当院では、矯正治療とともに歯周病治療も一緒に進めてまいります。 気になる事があればスタッフにお声掛けください!


矯正治療中のお食事について
マウスピース矯正は、マウスピースを外していただければいつも通りお食事をしていただくことができます。マウスピースを装着したままのご飲食は、マウスピースの変形や割れてしまう原因になってしまったり、歯垢が溜まりむし歯や歯周病のリスクが高くなってしまう原因になったりするので注意が必要です。 ワイヤー矯正は、硬い物や粘つく物(ガムやキャラメルなど)は、装置を壊しやすいので、避けるようにして下さい。


むし歯になるのは甘いものを沢山食べるから!?
今日は飲食の仕方についてお話しします。 みなさんはむし歯になるのは甘いものを沢山食べているからだと思いますか?甘いものを控えたらむし歯にならないと思っている方。 それは間違いです!! 甘いものを控えているはずなのに、むし歯になってしまう。それは甘いものの「食べ方」に問題があるのかもしれません。 飲食後、お口の中では最近の生み出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶け出し(脱灰)、その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(再石灰化)。溶かす力が戻す力を上回る状態が長時間続くと、むし歯になります。 この時、甘いものの「量」以上に、食べる「頻度や時間」が問題となります。ひっきりなしに甘いものがお口の中にあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。ですからのど飴を絶えず舐めていたり、ドリンクをチビチビ飲んでいたりすると、むし歯になりやすいのです。野菜ジュースやスポーツドリンクなど、ヘルシーなイメージのものにも意外に砂糖は入っているので注意して下さいね。


口腔乾燥からお口を守りましょう
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 さて、最近は空気も乾燥し、カゼをひきやすくなったり、手やお肌も乾燥しやすくなる季節となりました。 実は手やお肌だけでなく、口腔内も年齢とともに唾液の分泌が減少し乾燥してしまうのです。唾液が不足してしまうと、むし歯になりやすくなること、口臭が強くなることなど様々なデメリットがあります。 年齢とともに唾液不足になる原因としては、持病の薬を飲むこと、お口の周りの筋肉がやせて筋肉量が減ったことにより、唾液腺への刺激が減少することが考えられています。 唾液不足、それによる口腔乾燥を予防するためにも、食事の時はゆっくりよく噛んで食べ、舌やお口の周りの筋肉をよく動かし、唾液分泌を促しましょう。また、唾液腺マッサージという唾液腺を刺激することも有効とされています。 乾燥が気になるこの季節、お口の中の乾燥についても考えてみてはいかがでしょうか。


むし歯予防と食生活
突然ですが、7粒のチョコレートを1回で一気に食べる場合と、テレビを観ながらダラダラと1時間かけて7粒食べる場合とでは、どちらがむし歯になりやすいと思いますか? 正解は1時間かけて7粒食べる場合です。 普段お口の中のPhは中性ですが、甘いものがお口に入ることで、ミュータンス菌の活動により、酸性に傾きます。酸性になったお口の中は20〜30分かけて中性に戻ります。 この現象を「ステファンカーブ」といいます。 ダラダラと1時間かけてチョコレートなど甘いものを摂取していると、お口の中はミュータンス菌が活動し続けるため、中性に戻れず酸性状態が続きます。 酸性の状態が続くことはむし歯になるリスクを高めているのです。 むし歯予防のためにキシリトールを摂取することも大切ですが、それと同じくらい食べ物がお口の中に入っている時間や回数が重要になっていきます。 年末年始はダラダラ食べしやすい時期でもありますが、少し食べ方を工夫してむし歯を予防しましょう。
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