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『量』より『食べ方』が重要です!
甘い物を控えているはずなのに、むし歯になってしまう。 そんな経験のある方も多いかもしれません。 実はそれ、甘いものの「食べ方」に問題があるかもしれません。 食後の口腔内は、細菌が出す酸や飲食物の酸によって歯の成分が溶けだし(脱灰)、その後時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(再石灰化)。 この溶かす力が戻す力を上回る状態が長時間続いてしまうと、むし歯になるのです。 この時、甘いものの「量」以上に、食べる「頻度や時間」が問題になってきます。 甘い物が常に口腔内にあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。ですから、少量でも飴をずっとなめ続けたり、ジュースをチビチビ飲んでいたりするとむし歯になりやすいということですね。 野菜ジュースなどにも、意外と砂糖は入っている場合があるので要注意です! 気になった方は是非、間食の時間やタイミングも見直してみましょう!


よく噛んで食べよう!
よく噛んで食べると、 ・脳の働きが活性化、認知症予防にもなる ・緊張を和らげるホルモンが出ます ・満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐ ・発音がキレイに ・食べ物本来の味がわかる ・消化酵素が活発に出て、胃腸での消化吸収がスムーズになる ・唾液の分泌が増える 健康へのメリットがたくさんあるんです!


歯を強くする食べ物
カルシウム、ビタミンA、ビタミンCを含む食品は歯を強くします。 また、ビタミンDはカルシウムの吸収を促進するんです。 魚介類や海藻類、乳製品などはカルシウムを多く含みます。 ニンジン、パセリなどに多く含まれるビタミンAは歯のエナメル質を強化し、 ピーマン、ケールなどに多く含まれるビタミンCは歯の象牙質の形成に役立ちます!
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