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〈矯正治療時の抜歯について〉
矯正したいけど歯を抜くのが怖い、という方はいらっしゃいませんか? お口の状態によっては抜歯をしなくても矯正治療ができることもあります。 但し、下記に当てはまる方は抜歯が必要になる場合があります。 ①歯の乱れが大きい ②上下の嚙み合わせが大きくズレている ③前歯の位置、角度(出っ歯や受け口) ④口ゴボの度合い 矯正治療時の抜歯には歯が移動しやすく綺麗に並ぶ、顔貌の変化がわかりやすいなどのメリットがあります。 歯並びのことでお悩みがありましたら大宮区役所前歯科へお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正中の滑舌について
マウスピース矯正中の発音や滑舌について心配される方がいらっしゃいます。 マウスピース矯正はアライナーという薄いマウスピースの装着するので痛みや違和感などが少ないのが特徴ですが、マウスピースのつけ始めや交換時などは口腔内や舌がマウスピースの形に対応できていない為、喋りづらい感覚がある場合があります。 個人差もありますが装着しているうちに、数日から1ケ月程度で慣れてきます。 マウスピース装着時に発音しにくいのは、サ行・タ行・ナ行・ラ行です。 滑舌を良くする為のトレーニングとして早口言葉やあいうべ体操が効果的になります。 また、マウスピースに慣れる為にも1日20~22時間の装着時間を守ることも大切です。 ご不明な点がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正中の歯磨きについて
食後歯磨きをせずにマウスピースをつけてしまうと、汚れや細菌が歯に密着した状態が続いてしまいます。この状態は虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまいます。 ですので、食後はできる限り歯磨きを行ってからマウスピースをつけるようにしましょう! インビザライン矯正はワイヤー矯正とは違い、着脱ができるので外して普段通りの歯磨きを行いましょう! 外出時など、どうしても磨けない場合はうがいやマウスウォッシュなどをしてからつけるようにしてください。 歯ブラシの種類や磨き方などはお気軽にご相談ください。


無意識にやってない?歯並びを悪くする癖
①唇、爪を噛む 下唇や爪を噛む癖は上の前歯が前方に倒れ、下の前歯は内側に入り出っ歯になってしまうリスクがあります。 ②口呼吸 口呼吸を続けていると出っ歯や歯並びがガタガタしたり、すきっ歯になる可能性が! さらに口腔内も乾燥するので、むし歯や歯周病のリスクも高まります。 ③舌癖 舌で歯を押し出す癖がある人は要注意! 舌は歯に押し当てないようにしましょう。 このようなことを無意識にやっていたら要注意です!! もし私当てはまるかも、、、そう思っているあなた! 今日から意識して改善していきましょう。 歯並びでお困りのことがあれば是非大宮区役所前歯科へ! 矯正治療(インビザライン)の豊富な実績がございます。 お気軽にご相談ください!!


矯正後戻り防止のポイント
せっかく並べても悪習癖により後戻りの可能性があります。 今回は、後戻り防止に大事な舌の位置についてのお話です。 皆さんは、お口を閉じたとき舌の先はどこにありますか? 正しい位置は、舌の先が上の歯の前歯の裏側にあるのが良いとされています。舌スポットとも言われています。 舌先が下の前歯の裏側に当たる人は、舌を挙上することが重要です。スポットに舌先を当てる習慣をつけてみてください。 スポットは、子供のうちから意識することが大切です。舌の位置が悪いと、正しい歯の生えるスペースが十分確保できない可能性もあります。 矯正を現在検討中の方はもちろん、皆様も舌の位置を注意してみてください。


インビザラインの適応症について
マウスピース矯正の適応症について マウスピース矯正の適応に関してちょっとした前歯のガタガタしか治せない、抜歯するような矯正はできないと思われてる患者さんがたくさんいます。 たしかに以前はそういった傾向もありましたが、近年マウスピース矯正の適応症の幅はすごく広くなってきています。 今では強めのガタガタや抜歯が必要な症例も問題なく行えるケースが多いです。 先入観でマウスピース矯正でできないのでは、と考えていた方はまず相談しにきてみてください。 もちろん中には従来のワイヤー矯正の方がより良い成果を出せるケースもあるため、当院はマウスピース矯正、ワイヤー矯正どちらも行っており、患者さんの口腔内、要望に合わせた提案をさせていただいております。 無料のカウンセリングを行っておりますので一度足を運んでみてください。 よろしくお願いします。


インビザライン矯正歯を削るの?
インビザラインって歯を削ることはあるの? インビザラインをしていく上で、歯を削ることがあります。 インビザラインで歯を削る処置を「IPR (Interproximal Enamel Reduction) 」といいます。 細い紙のようなやすりや切削器具を使って歯と歯の間を少しずつ削っていく処置になります。 矯正治療なのに歯を削るの?と思われるかもしれませんが、私たちの歯の一番表面にあるエナメル質は約1mm〜2mmほどです。 インビザラインでは、マウスピースを使いながら歯を動かしていきます。しかし元の歯並びの部分で歯が重なっているところや歯が動くスペースを確保できないことがほとんどです。 通常の矯正では抜歯を行い歯を動かすスペースを作っていきますが、抜歯が必要ない場合、または抜歯をしてもさらに微調整で細かいスペースが欲しい時にIPRで歯を少量削りスペースを作ってあげることが歯がキレイに並ぶようになります。 もし不安なことや聞きたいことがあれば当院のスタッフにお気軽にお声がけください。


インビザライン ゴムかけについて
インビザライン矯正中に、ゴムかけをしていただくことがあります。ゴムかけとは、マウスピースの力だけではなくゴムの力も利用して、より理想的な歯並びに近づけていく処置のことです。歯にボタンと呼ばれる突起を付与してその部分にゴムをかけるという仕組みになっており、マウスピースと同様にご自身でゴムをかけていただく必要がありますので、患者さまのご協力がとても重要となってきます。 ゴムは毎日交換していただき、無くなった際は来院時新しくお渡し致します。また、詳しい使用方法につきましては、診療時に詳しくご説明致します。 ご不明な点がございましたらお気軽にお声掛けください。


〈インビザライン矯正のメリットとは?〉
マスクを外す機会も多くなってきた今、インビザライン矯正を始める人が増えてきています。 ワイヤー矯正と比べてインビザライン矯正のメリットとはなんでしょうか? ①見た目 透明のマウスピースを装着するだけなので目立ちにくい ②違和感 痛み、違和感は少ない ③虫歯、歯周病 取り外しができるので歯磨きがしやすく、リスクが低い インビザライン矯正にはこのようなメリットがあります。 歯並びが気になる方がいらっしゃいましたら是非一度ご相談ください。


インビザライン矯正の痛み
インビザライン矯正での歯の痛みは個人差もありますが、一週間でアライナー装置を交換して比較的弱い力で少しずつ動かす為、ブラケットをつけるワイヤー矯正と比べると痛みが少ないのが特徴です。 痛みが出る場合の多くはアライナー装置を新しいものに交換した際がほとんどですが、その痛みも歯が動くにつれて軽減され数日で消失することがほとんどです。 ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
