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矯正治療中、虫歯ができたらどうなりますか?
もし、虫歯ができてしまうと、装置をはずして虫歯の治療をしなければいけないので、矯正期間が長引いてし まいます。矯正装置の周りは磨き残しが残りやすいです。 矯正期間を長引かせないようにするためにも丁寧に磨いて虫歯を予防しましょう。 磨き方など分からないことがありましたら来院した際にスタッフにお声掛けください。


矯正中歯磨きは今まで通りできるか?
「ワイヤー矯正、インビザライン矯正検討中の方」 歯磨きは今まで通りできますか?という質問をよく聞かれます。 歯磨きをして、装置が壊れるということはありません。 ワイヤー矯正は器具の周りに磨き残しがたまりやすくなります。 インビザラインの方は取り外しが可能なので、ワイヤー矯正と比べ磨きやすいのが特徴です。 ただどちらも今まで以上に丁寧に磨く必要があります。 分からないことがあればスタッフにお声掛け下さい。


矯正治療中のお食事について
マウスピース矯正は、マウスピースを外していただければいつも通りお食事をしていただくことができます。マウスピースを装着したままのご飲食は、マウスピースの変形や割れてしまう原因になってしまったり、歯垢が溜まりむし歯や歯周病のリスクが高くなってしまう原因になったりするので注意が必要です。 ワイヤー矯正は、硬い物や粘つく物(ガムやキャラメルなど)は、装置を壊しやすいので、避けるようにして下さい。


矯正治療の装置について
口の中に装置を入れると、痛くありませんか?とご質問を受けることがあります。 ワイヤー矯正とインビザラインどちらも痛みを感じない人もいますが、一般に3~4日は、歯の浮いたような痛みがあります。約1~2週間で痛みがとれますのでご安心ください。 インビザラインの方が痛みが少ないといわれています。 気になることや、詳しく話を聞いてみたいなどありましたらお問い合わせください。


小児矯正
子どもの頃に行う矯正治療のことを、小児矯正といいます 矯正治療は大人になってからでもできますが、小児矯正にはいろいろなメリットがあります どんなメリットがあるかというと 顎の成長を利用して矯正できるため、良い結果が得られやすい 大人になってから矯正をする必要がなくなる場合がある 再矯正する場合でも、治療期間が短く済み、良い結果が得られやすい 矯正のために抜歯をする必要がなくなる場合が多い などが挙げられます お子さんの歯並びで気になることがある場合は、適切なタイミングで治療を開始するためにも 是非当院へご相談ください
