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インビザライン矯正の装着時間とその重要性について
インビザラインのマウスピース矯正では、1日20~22時間の装着が必要です。基本的に、お食事と歯磨きの時間以外は、就寝時も含めて装着し続けるものになります。 インビザラインでの矯正治療では装着時間を守っていただくことで、より効果的に歯を動かすことが可能となり、最小限の期間で治療を成功させることができます。よってマウスピース矯正は患者さまのご協力が非常に重要な治療方法です。 また、マウスピースを装着したままでのご飲食は、マウスピースの破損や虫歯等の原因になりますので、一度外してご飲食後に歯を磨いてから再度装着していただく形になります。 ただ、従来のワイヤー矯正と比較して取り外しができる分、お食事や歯ブラシがしやすい点や見た目も良い点などメリットが沢山あります。 当院では、マウスピース矯正とワイヤー矯正のどちらも対応可能です。矯正治療についてご質問等ありましたら、スタッフに気軽にお声掛けください。


矯正相談会!
大人とこどもの歯並び&矯正相談会を7月23日に大宮区役所前歯科にて開催します! 追加で8月20日も開催することが決定しました! 相談会では個別相談ができ、あなたの歯並びをスキャンした後はモニターを見せてお話します。 矯正中や矯正後のイメージがグッと湧きやすくなります。 ネットだけでは知り得ないご自身やご家族のためになる情報や、あなたにぴったりの治療をお答えできますので歯並びでお悩みの方はぜひ大宮区役所前歯科へお越しください!


お口ぽかんにご注意を!!
みなさんは普段テレビをみているときや、ぼーっとしている時、無意識にお口がぽかんと あいていることはありませんか?? もしかしたらそれは、口腔機能発達不全症かもしれません! 口腔機能発達不全症とは食べる機能、話す機能などお口の中の機能が正常に獲得できていない状態のことを いいます。 では口腔機能発達不全症を放置しているとどうなってしまうのでしょうか? ①歯並びがより悪くなる 顎はお口の周りの筋肉の力や噛むことで加わる力によって成長します。 口腔機能発達不全症は顎の成長に悪影響を与え、顎が小さくなります。 その結果顎のスペースに歯が並びきらず、歯並びが悪くなってしまいます。 ②呼吸がしづらくなる 鼻腔や気道が狭くなるため鼻で呼吸がしづらくなります。 ③姿勢が悪くなる 鼻腔、気道が狭くなると、それを補うために頭を前に出した猫背の姿勢をとり口呼吸を するようになります。 ぜひはやめの検査と必要に応じてトレーニングを!!! 大宮区役所前歯科でお待ちしております!


インビザライン矯正の保定装置について
インビザライン矯正が終わり綺麗な歯並びを維持するためには保定装置(リテーナー)が必要になります。 矯正治療終了後は自身の歯がまだ安定しておらず、後戻りをしてしまうリスクがあります。 きれいにした歯並びを維持するために矯正治療後は、矯正治療中のマウスピースと同じように1日20時間以上装着して頂き、その後は安定してくればだんだんつけていく時間を減らしていきます。 大宮周辺で歯列矯正を検討中の方は、大宮区役所前歯科までお気軽にお問い合わせください。 LINE相談・ご予約が可能です。


インビザライン矯正中におすすめのキシリトールの効果とは?
インビザライン矯正中は長時間マウスピースを装着することになるので、装着している間はお水やお茶以外は飲食ができない状況になります。 そこで間食にオススメなのがキシリトールです。 〜効果〜 ①むし歯の原因となる酸をつくらない ②プラークをつくる材料にならない ③プラークがサラサラになりブラッシングがしやすい ④ミュータンス菌(むし歯菌)を減らす ⑤歯の再石灰化を助ける などむし歯にならない甘味料がキシリトールになります。 歯磨きの後や就寝前に召し上がっていただくのが効果的です。 大宮区役所前歯科では歯科専売のキシリトール100%のガムやタブレットなどを販売しているので、ご興味があればお声掛けください。


〈矯正相談から治療までの流れ〉
①初診カウンセリング(無料相談) 初診相談では、口内環境を確認させていただき、マウスピース矯正(インビザライン)とワイヤー矯正それぞれのメリット・デメリットをご説明いたします。 現在のお悩みやお困りごとを気兼ねなくお伝えください。 ②精密検査(治療を始める前の有料検査) 矯正治療開始に向けて必要となる精密検査を行います。 ③治療計画のご提案 診断結果と治療計画をご説明し、患者様からのご質問にお答えいたします。実際に治療を開始するかは、その場で決めていただく必要はございませんので、一度持ち帰ってお考えいただいても問題ありません。 ④治療開始 ご契約締結後、治療開始の準備を進めます。マウスピース矯正・ワイヤー矯正いずれも矯正治療開始後は、定期的に歯の動きをモニタリングしていきます。 ⑤保定期間 歯並びが整いましたら、それを維持する為の保定期間に入ります。保定装置を使用し、動かした歯が戻らないようにする重要な期間です。ここからのご通院は、定期的なクリーニングとし、歯のメンテナンスを受けながら歯並びの異常が起きていないかを確認していきます。 ⑥治療終了


〈インビザラインとチューイの使い方〉
インビザラインのチューイとは、アライナーと歯を密着させることが出来る弾力のあるロール状のチューブのものになります。チューイを噛むことで歯とアライナーの密着度を高めて、歯をしっかりと動かせるようになります。 使用方法は、マウスピースを装着した後、チューイを前歯から上下の歯で髪切るようにかんでください。歯からマウスピースが浮きやすい部分である前歯は長めに噛むことをおすすめします。 チューイはインビザライン矯正の効果を十分発揮するために重要な補助器具です。 インビザライン矯正を検討しているという方は、ぜひ当院へご連絡してください。


インビザライン矯正の痛みについて
矯正治療を行う際、痛みがあるのではないかと思う方多いかと思います。 実際にも歯を動かす関係上個人差によって変わりますが、全く痛みが出ないわけではありません。 その痛みはインビザラインはワイヤー矯正よりも痛みが軽いものになります。 ワイヤー矯正の場合、月に一度程度歯科医院に通います。 その際に歯を動かすために一度調整をします。 調整をした際歯を動かす力がかかるため、歯に痛みを感じます。 それに対してインビザラインは1週間に一度マウスピースを交換しながら動かしていきます。 そのため、1ヶ月の間歯が動く量に対し、4回に分けて動かすことになるぶん、1回ずつの負担が分散されます。 結果、ワイヤー矯正に比べてインビザライン矯正が痛みを感じづらいということになります。 もし、矯正治療を行いたいけど痛みが怖い・不安に感じるなどございましたら、当院までお気軽にお問い合わせください。


咬み合わせが深い人のデメリットとは??
奥歯をかみしめたときに下の前歯が見えない方症状としては下の前歯で上の歯の裏側の歯茎をかんでしまう事があります。 上の歯が過成長で長くなっている、下の歯が小さいなど、骨格の位置関係に異常があることや、歯の問題である前歯が大きく伸びすぎていること奥歯を虫歯などで失い、奥歯の高さが合っていない状態が続くことで、前歯に負担がかかってしまい咬み合わせが深くなってしまうことがあります。また、強く噛みしめる癖や歯ぎしりなどの癖で奥歯がすり減り、過蓋咬合を引き起こしてしまうこともあります。 そんな過蓋咬合もインビザライン矯正治療を行うことにより改善することが多いので気になる方はスタッフにお声掛けください!! 矯正相談会も随時行なっています!!!


矯正治療の痛みについて
矯正治療では、歯を動かすことによって痛みが出ることがあります。 ただインビザラインのマウスピース矯正ではワイヤー矯正よりも痛みが軽いものになります。 ワイヤー矯正の場合は基本的に1ヶ月に1度調整をし、1ヶ月分の歯を動かす力がかかるため痛みを感じることが多いですが、それに対してインビザラインは1週間に1度マウスピースを交換しながら動かすため、1ヶ月の中で4回に分けて動かすことになる分、負担が分散されます。 そのため、ワイヤー矯正に比べてインビザライン矯正は痛みを感じにくくなっています。 もし、矯正治療においてご質問等がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。
