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インビザラインクリンチェックについて
クリンチェックは、簡単にいうとインビザラインによる歯の移動をコンピューター上でシュミレーションしてくれるソフトです。 口腔内をアイテロというスキャナーでスキャンし、得られたデータを分析、どのように歯を動かすのが最前なのかを決定していきます。...


〈インビザライン矯正前にむし歯や歯周病があったら?〉
インビザライン矯正を始める際にむし歯や歯周病がある状態で進めてしまうと、途中で矯正治療を中断しなくてはいけなくなったり、治療計画が変更になってしまい矯正の治療期間が伸びてしまう可能性があります。 その為インビザライン矯正開始前にむし歯や歯周病の検査を行いしっかりと治療をして...


〈マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い〉
マウスピース矯正は 見た目:目立たない 違和感:少ない 虫歯歯周病:取り外せるので歯磨きがしやすい分リスクは低い ワイヤー矯正は 見た目:目立ちやすい 違和感:調整直後は痛みが強い 虫歯歯周病:器具に汚れが残りやすいので注意が必要になります 違いについてや歯並びでお困りのことがあればお気軽にご相談ください。


無意識にやってない?歯並びを悪くする癖
①唇、爪を噛む 下唇や爪を噛む癖は上の前歯が前方に倒れ、下の前歯は内側に入り出っ歯になってしまうリスクがあります。 ②口呼吸 口呼吸を続けていると出っ歯や歯並びがガタガタしたり、すきっ歯になる可能性が! さらに口腔内も乾燥するので、むし歯や歯周病のリスクも高まります。 ③舌癖 舌で歯を押し出す癖がある人は要注意! 舌は歯に押し当てないようにしましょう。 このようなことを無意識にやっていたら要注意です!! もし私当てはまるかも、、、そう思っているあなた! 今日から意識して改善していきましょう。 歯並びでお困りのことがあれば是非大宮区役所前歯科へ! 矯正治療(インビザライン)の豊富な実績がございます。 お気軽にご相談ください!!


インビザライン矯正と喫煙について
喫煙習慣のない人と比較して、喫煙されている方は歯の動きが遅くなります。 ニコチンには全身の血液の流れを悪くする作用があり、代謝も悪くなってしまいます。矯正治療には骨の移動が必要ですが、骨を造るためには、栄養や酸素を運ぶ血液が必要です。 なので、喫煙をすることで口腔内の血管が収縮し代謝が悪くなると、歯が移動しにくくなったり、歯が動くスピードも遅くなったりしてしまいます。 また、喫煙は歯周病のリスクを高めたり、歯ブラシでは落ちないヤニがつくとさらに磨き残しが残りやすい環境になり虫歯のリスクや口臭、マウスピースに着色が付きやすくなってしまうので禁煙をおすすめします。


インビザライン中に口臭!?
インビザライン矯正を始めてから口臭がきになってきてしまう方もいるかと思います。 その口臭の原因とはなんなのでしょうか。 ①マウスピースによって唾液の自浄作用が期待できなくなる マウスピースをつけているときは内側に唾液が流れにくくなります。唾液にはお口の中のにおいの元となる汚れや食べかすを洗い流す自浄作用がありますが、マウスピースがあるとその効果が期待できません ②食後にそのままマウスピースをはめてしまう 歯に付着した汚れから細菌が増えて、においの原因となります ③マウスピースの洗浄が不十分 取り外すたびに簡単に水洗いでもいいので、汚れを落としましょう においの原因は磨き残しによるものです。日々の歯ブラシを丁寧に行うことや、定期的な歯科医院での歯石とりが口臭予防だけでなく、むし歯、歯周病予防にも繋がります。


矯正治療を始める前にすること
大宮区役所前歯科ではお口の中の状態を3Dにスキャンする機械の使用や、歯型、顔や顎のレントゲン写真をとり、総合的に診断し、説明を行います。 矯正治療はお口全体の治療になります。 一度始めると中断が基本的にできなくなります。 そのため、虫歯や歯周病の検査を行い、お口の中を一度綺麗な状態にしてからでないと、始めることはできません。 また、矯正治療中は虫歯・歯周病になりやすいため、定期的なメインテナンス、ご自身のセルフケアが重要です。 矯正治療後の大切な歯を守るためにも、大宮区役所前歯科歯科では虫歯・歯周病にならないようサポートさせて頂きます。


矯正治療中のお食事について
マウスピース矯正は、マウスピースを外していただければいつも通りお食事をしていただくことができます。マウスピースを装着したままのご飲食は、マウスピースの変形や割れてしまう原因になってしまったり、歯垢が溜まりむし歯や歯周病のリスクが高くなってしまう原因になったりするので注意が必要です。 ワイヤー矯正は、硬い物や粘つく物(ガムやキャラメルなど)は、装置を壊しやすいので、避けるようにして下さい。


歯周病と糖尿病
糖尿病患者がインフルエンザや肺炎、膀胱炎などを併発し発熱すると、血糖値は急激に上昇します。炎症細胞から分泌される炎症性サイトカインが、インスリン抵抗性を増大させ、血糖値を上昇させます。 最近の研究によると2型糖尿病そのものも脂質を過剰にため込み大型化した脂肪細胞が慢性的な脂肪組織の炎症を引き起こしていることが、原因の1つであると考えられています。 一方、歯周病は歯周組織において嫌気性細菌を主体とした感染がおこり、免疫細胞から炎症性サイトカインが分泌されます。歯や歯肉は豊富な血管網で裏打ちされているため、歯種病によりひとたび出血が起これば菌体成分や菌体外毒素、炎症性サイトカインなどが、血流にのって全身に播種してしまうということです。 このように、歯周組織と脂肪組織で起こっている、慢性微小炎症は、炎症性サイトカインを通じてインスリン抵抗性を起こし、結果として血糖値を上昇させるという同じ病態を基盤としているのです。


糖尿病と歯周病の関係
糖尿病と歯周病は密接に関連してるってご存知ですか? 食べ物に含まれるブドウ糖は体内に取り込まれると、エネルギーとして利用されます。糖尿病とは、血液中のブドヅ糖の濃度を調整するインスリンが十分につくられなかったり、インスリンを利用する働きが低下するために、血糖値が異常に増加する疾患です。このような状態が続くと様々な合併症を引き起こします。 糖尿病によって、体を感染から守る細胞の働きが落ち、感染症にかかりやすくなったり、末梢血管の循環が悪くなって傷が治りにくくなることなどから、糖尿病の人は歯周病に罹患しやすく、また重症になりやすいことが報告されています。また、その他にも、虫歯になりやすかったり、唾液の分泌量が低下することが知られています。 歯周病の状態が改善されると糖尿病のコントロールが改善されると言われています。 歯周病の原因は、歯と歯ぐきの境目にすみついた細菌です。きっちりとした歯磨きを毎日続けることが一番の予防方法もちろんですが、それとあわせて定期的な歯科医院でのメンテナンスを受けるようにしましょう。
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