top of page
検索


マウスピース矯正(インビザライン)の可能性
今までは矯正治療と言えば10代から20代後半の患者さんが大半を占めていましたが、近年マウスピース矯正(インビザライン)の普及や口腔内への関心の向上により幅広い年齢層の患者さんが矯正治療に興味を持っていただいているように感じます。 年齢の幅が広がれば広がるほど口腔内の状況は様々でただ矯正で歯を並べるだけではなく、被せものや詰め物のやりかえが絡んでくるケースが最近はとても増えています。 今までは矯正は矯正のみを行う先生が行い、被せものや詰め物はまた違う先生が行うというケースがほとんどでしたが、マウスピース矯正(インビザライン)の普及により矯正と被せものや詰め物を1人のドクターが行うワンドクタートリートメントの幅がすごく広がっています。 1人のドクターが治療を行うので、被せものや詰め物のスペシャリストが最終的な被せものや詰め物の仕上がりから逆算して矯正治療が行えるため、無駄がなく、今までより正確で最終的な仕上がりがきれいな治療が行えるようになりました。 そのため、一般的な治療をしている歯科医師が矯正を行うことはとても有意義なものだと思います。...


インビザライン着色について
〈インビザライン、ワイヤー矯正中のPMTCについて〉 インビザラインやワイヤー矯正をしているとどうしても着色が付きやすくなったり、磨き残しが残りやすかったりします。 そこで、クリーニングをすることにより、口腔内をより清潔に保つ事ができます。 PMTCとはさまざまなペーストやブラシを使い、バイオフィルムや着色の除去していきます。大宮区役所前歯科ではライトコースがPMTCのコースです。 矯正をしてなくても予約可能なので気になった方はお声掛けください!


〈インビザライン矯正中の間食について〉
インビザライン矯正中はマウスピースを長時間つける必要があるので、つけている間は水以外に間食をとることは難しくなってしまいます。 そこでオススメの間食が代用甘味料であるキシリトールです。キシリトールには様々な効果があります。 ①むし歯の原因となる酸をつくらない ②プラークをつくる材料にならない ③プラークがサラサラになりブラッシングがしやすい ④ミュータンス菌(むし歯菌)を減らす ⑤歯の再石灰化を助ける 例えば当院で販売しているキシリトール100%チョコレートは舐めて食べることで口の中全体に広がり、より効果が現れます。ハロウィンイベントなどでもお渡ししているので是非イベントの際に召し上がってみてください! また、毎日食べ続けることで効果が持続するものになるので日々の間食に取り入れてみましょう!


インビザライン矯正中の歯の着色について
インビザラインでの矯正中はアライナーというマウスピースの装置を食事や歯磨き以外の1日20~22時間装着することになり、マウスピースと歯の間に僅かな隙間が生じていてその隙間に着色の成分が停滞し唾液の自浄作用も働かない為、その分歯の着色やマウスピース自体の着色もつきやすくなります。基本的にはマウスピースの装置を装着している間は水以外は飲むことができませんが、着色を促進するような色の濃い食べ物飲み物を口にした後はできるだけ早く歯磨きやうがいをすることをおすすめします。 歯の着色は普通の歯磨きでは落とすことができないので当院では着色落としやPMTCも行っております。 大宮で歯列矯正を検討中の方は大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正中の通院間隔について
インビザライン矯正は、口の中に装置が入った場合、通院頻度は1〜3か月に1回程度で、マウスピースと歯の適合性や口腔内の状態をチェックします。 また、矯正治療中はむし歯や歯肉炎、歯周病のリスクが高くなりますが、大宮区役所前歯科では矯正だけを専門とした医院とは異なり、総合歯科としてむし歯や歯周病などの治療、予防、メンテナンスなど総合的な診断・治療を行うことができます。 そのため、矯正治療中はご自身のセルフケアで汚れを落とすことはもちろん、定期的なメンテナンスも重要です。 矯正治療を始めるにあたって、お悩みのある方は大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正中にお勧めの電動歯ブラシ
インビザライン矯正・ワイヤー矯正中の患者様は歯磨きが重要になってきます。 手用の歯ブラシでも磨けますが、電動歯ブラシは除去効率が良いのでおすすめです。 当院ではフィリップスのソニッケアーをおすすめしています。 ソニッケアーは高速振動ブラシの幅広い振動によって音波水流を発生させ唾液を利用した液体流動で磨きます。ブラシの種類が豊富で患者様に合わせて処方をします。 矯正治療中で気になる方や使用しているが磨き方が分からないなど、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。


矯正治療どうしてみんな始めるの?
矯正治療(インビザライン)と聞くと皆さん高額なイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。 今日は歯並びを整えることでおこるメリットをお伝えします。 ①横顔が綺麗になる 出っ歯を治すと口元も引っ込み、横顔(イーライン)が綺麗に ②美味しくお食事ができる ものが挟まりにくくなったり、しっかり噛めるようになるので今までより食事が美味しく感じられる! ③虫歯、歯周病になりにくい 歯並びが整うことで歯ブラシが当てやすくなり、磨き残しが残りにくくなります ④全身の健康に繋がる 生涯自分の歯で噛んで食事をすることが健康寿命の延伸に繋がります!!! 歯並びを綺麗にすることで見た目の改善はもちろん、これだけ多くのメリットがあります。 歯並びでお困りのことがあれば是非、大宮区役所前歯科へお越しください!


インビザラインとゴム掛けついて
インビザライン矯正において歯の移動を促進し、噛み合わせのサポートをするためにゴム掛けを行うことがあります。ゴム掛けによって歯同士に力がかかり歯並びの特定の部分の移動を促します。 マウスピースの力だけではなく、ゴムの力を利用して歯を動かす力を高めることができます。 この処置は、治療の完成度を高めるための大切なステップです。 綺麗な歯並びというゴールのために、ゴム掛けでより良い仕上がりを手に入れましょう。 大宮で矯正をご検討中の方はお気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。


インビザラインお手入れ方法
インビザラインを始めてみたいけど、管理が心配と思う方はいませんか? インビザライン矯正の特徴は透明で目立たないアライナー呼ばれるマウスピースをつけます。また、これは食事時外すので従来のワイヤー矯正での食べ物が装置に詰まるなどの問題を解決しています。 基本的なお手入れは、着脱前に柔らかい歯ブラシを使用し、マウスピースの外側を磨きます。取り外した後内側の凸凹部分を流水下でやわらかめの歯ブラシを使いこすり洗いしてください。外出先で難しい時は食事前にマウスピースを外し、流水下で指でこすり洗いします。 マウスピースの交換が基本的には週一ですが、動きによってはそれ以上つけることもあるのでその場合は週1回洗浄剤につけると更に清潔が保てます。 注意してほしいのは、熱湯をかけないことです。また、凸凹部分を歯磨き粉で磨くと研磨剤の効果で傷つけるので、そこにプラークが入り込んで匂いの原因になります。 矯正は始めたら長く付き合うものなので、しっかり管理することが重要です。


インビザラインと痛みについて
矯正治療に伴い、歯を動かす関係上個人差によって変わりますが、全く痛みが出ないわけではありません。 ただインビザラインはワイヤー矯正よりも痛みが軽いものになります。 ワイヤー矯正の場合、基本1ヶ月に一度調整をします。 調整をした際歯を動かす力がかかる為、歯に痛みを感じます。 それに対してインビザラインは一週間に一度マウスピースを交換しながら動かすため、一ケ月の間歯が動く量に対し、4回に分けて動かすことになる分、一回ずつの負担が分散されます。 そのため、ワイヤー矯正に比べてインビザライン矯正が痛みを感じづらいです。 もし、矯正治療を行いたいけど痛みが怖いなど心配な点がございましたらお気軽にご相談ください。
bottom of page
