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インビザライン矯正中のセルフケアについて
インビザライン矯正中のセルフケア方法についてご紹介します。 インビザライン矯正中は常にマウスピースを装着している状態になるので、自浄作用のある唾液が口腔内に行き届かず通常の口腔内よりむし歯や歯周病になりやすい為、セルフケアが大切になります。 大宮区役所前歯科では、セルフケアにおすすめの洗口剤「コンクールF」を販売しております。 「コンクールF」は高い殺菌効果のあるグルコン酸クロルヘキシジンという成分を主に含んでおり、むし歯や歯周病菌の細菌の繁殖を12時間抑制する効果があります。 使用する際はマウスピースに着色が付いてしまったり、汚れが残ったままになりやすいのでマウスピースを外した状態で使用していただくのがお勧めです。 ご不明な点がございましたらお気軽にお声掛けください。


〈開咬(オープンバイト)・上顎前突(出っ歯)を治したい方〉
歯並びには、唇や頬、舌の筋力のバランスが関わっています。 お口のまわりの筋肉が弱く、お口がぽかんと開いていたり、指しゃぶりや舌癖がある場合、不正咬合の悪化の原因になるだけでなく矯正治療中や治療後にも悪影響を及ぼします。 大宮区役所前歯科では、お口のトレーニングと合わせて矯正治療を行っています。 お口周りの癖や歯並びでお困りのことがありましたら、お気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。


矯正相談会!
大人とこどもの歯並び&矯正相談会を7月23日に大宮区役所前歯科にて開催します! 追加で8月20日も開催することが決定しました! 相談会では個別相談ができ、あなたの歯並びをスキャンした後はモニターを見せてお話します。 矯正中や矯正後のイメージがグッと湧きやすくなります。 ネットだけでは知り得ないご自身やご家族のためになる情報や、あなたにぴったりの治療をお答えできますので歯並びでお悩みの方はぜひ大宮区役所前歯科へお越しください!


インビザライン矯正の保定装置について
インビザライン矯正が終わり綺麗な歯並びを維持するためには保定装置(リテーナー)が必要になります。 矯正治療終了後は自身の歯がまだ安定しておらず、後戻りをしてしまうリスクがあります。 きれいにした歯並びを維持するために矯正治療後は、矯正治療中のマウスピースと同じように1日20時間以上装着して頂き、その後は安定してくればだんだんつけていく時間を減らしていきます。 大宮周辺で歯列矯正を検討中の方は、大宮区役所前歯科までお気軽にお問い合わせください。 LINE相談・ご予約が可能です。


スマイルアーキテクトについて
スマイルアーキテクトについて 生まれつき歯の形が小さかったり尖ってしまっていたり左右非対称なことを気にされている方は一定数いらっしゃると思います。 こういった歯に関してはただ被せ物をするだけだど横の歯が邪魔になってしまいきれいに形を整えることができません。 そういった症例は矯正(インビザライン)と被せ物を組み合わせる治療法があります。 その治療をやる前に可視化できるシステムをスマイルアーキテクトといいます。 実際に歯を動かして被せ物をしたときにどういった仕上がりになるかをパソコン上でシミュレーションすることができ、治療を始める前にある程度の完成形を共有することができます。 ご興味がある方はご相談頂ければと思います。


インビザラインクリンチェックについて
クリンチェックは、簡単にいうとインビザラインによる歯の移動をコンピューター上でシュミレーションしてくれるソフトです。 口腔内をアイテロというスキャナーでスキャンし、得られたデータを分析、どのように歯を動かすのが最前なのかを決定していきます。 精密なマウスピース矯正を実現する上で、欠かすことのできないソフトです。 ご希望があれば口腔内シュミレーションもとれるのでスタッフにお声がけください!


インビザライン矯正中におすすめのキシリトールの効果とは?
インビザライン矯正中は長時間マウスピースを装着することになるので、装着している間はお水やお茶以外は飲食ができない状況になります。 そこで間食にオススメなのがキシリトールです。 〜効果〜 ①むし歯の原因となる酸をつくらない ②プラークをつくる材料にならない ③プラークがサラサラになりブラッシングがしやすい ④ミュータンス菌(むし歯菌)を減らす ⑤歯の再石灰化を助ける などむし歯にならない甘味料がキシリトールになります。 歯磨きの後や就寝前に召し上がっていただくのが効果的です。 大宮区役所前歯科では歯科専売のキシリトール100%のガムやタブレットなどを販売しているので、ご興味があればお声掛けください。


〈矯正相談から治療までの流れ〉
①初診カウンセリング(無料相談) 初診相談では、口内環境を確認させていただき、マウスピース矯正(インビザライン)とワイヤー矯正それぞれのメリット・デメリットをご説明いたします。 現在のお悩みやお困りごとを気兼ねなくお伝えください。 ②精密検査(治療を始める前の有料検査) 矯正治療開始に向けて必要となる精密検査を行います。 ③治療計画のご提案 診断結果と治療計画をご説明し、患者様からのご質問にお答えいたします。実際に治療を開始するかは、その場で決めていただく必要はございませんので、一度持ち帰ってお考えいただいても問題ありません。 ④治療開始 ご契約締結後、治療開始の準備を進めます。マウスピース矯正・ワイヤー矯正いずれも矯正治療開始後は、定期的に歯の動きをモニタリングしていきます。 ⑤保定期間 歯並びが整いましたら、それを維持する為の保定期間に入ります。保定装置を使用し、動かした歯が戻らないようにする重要な期間です。ここからのご通院は、定期的なクリーニングとし、歯のメンテナンスを受けながら歯並びの異常が起きていないかを確認していきます。 ⑥治療終了


歯並びが悪くなるのはどうして?
思いっきり笑いたいのに、歯並びが気になってうまく笑えない、、、 そんな人もいるのではないでしょうか。 今日は歯並びが悪くなってしまう原因をいくつかご紹介します。 ①口呼吸をしている 口呼吸をしていると、長時間口が開いたままの状態になってしまいます。 そうすると唇や舌の筋肉が低下し、前歯が出てきて出っ歯になってしまいます。 ②舌癖や食いしばりなどの癖 舌を噛んだり、舌で歯を押したりといった舌癖や、歯ぎしり・食いしばり・爪を噛む癖があると、 歯並びが悪くなります。 ③姿勢が悪い 悪い姿勢のままでいると歯並びやかみ合わせ、骨格などが歪みやすくなります。 ④よく噛んで食べない よく噛まずにいると口や舌、顎の筋肉が衰えてしまうため正しい歯並びが維持できなくなってしまいます。 皆さんはこの中で無意識にやっていることはないでしょうか。 日頃から注意してみてくださいね!! 歯並びでお困りのことがあれば大宮区役所前歯科へご相談ください!!!


インビザライン矯正の痛みについて
矯正治療を行う際、痛みがあるのではないかと思う方多いかと思います。 実際にも歯を動かす関係上個人差によって変わりますが、全く痛みが出ないわけではありません。 その痛みはインビザラインはワイヤー矯正よりも痛みが軽いものになります。 ワイヤー矯正の場合、月に一度程度歯科医院に通います。 その際に歯を動かすために一度調整をします。 調整をした際歯を動かす力がかかるため、歯に痛みを感じます。 それに対してインビザラインは1週間に一度マウスピースを交換しながら動かしていきます。 そのため、1ヶ月の間歯が動く量に対し、4回に分けて動かすことになるぶん、1回ずつの負担が分散されます。 結果、ワイヤー矯正に比べてインビザライン矯正が痛みを感じづらいということになります。 もし、矯正治療を行いたいけど痛みが怖い・不安に感じるなどございましたら、当院までお気軽にお問い合わせください。
