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インビザライン矯正の痛み
インビザライン矯正での歯の痛みは個人差もありますが、一週間でアライナー装置を交換して比較的弱い力で少しずつ動かす為、ブラケットをつけるワイヤー矯正と比べると痛みが少ないのが特徴です。 痛みが出る場合の多くはアライナー装置を新しいものに交換した際がほとんどですが、その痛みも歯が動くにつれて軽減され数日で消失することがほとんどです。 ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正と喫煙について
喫煙習慣のない人と比較して、喫煙されている方は歯の動きが遅くなります。 ニコチンには全身の血液の流れを悪くする作用があり、代謝も悪くなってしまいます。矯正治療には骨の移動が必要ですが、骨を造るためには、栄養や酸素を運ぶ血液が必要です。 なので、喫煙をすることで口腔内の血管が収縮し代謝が悪くなると、歯が移動しにくくなったり、歯が動くスピードも遅くなったりしてしまいます。 また、喫煙は歯周病のリスクを高めたり、歯ブラシでは落ちないヤニがつくとさらに磨き残しが残りやすい環境になり虫歯のリスクや口臭、マウスピースに着色が付きやすくなってしまうので禁煙をおすすめします。


インビザライン矯正とフッ素について
インビザライン矯正中はむし歯になりやすいのでフッ素の濃度が高い歯磨き粉や、フッ素入りの洗口液の使用をお勧めします。 ハミガキした後はフッ素を停滞させるようにお口をゆすぐときは少量のお水で1回にするとさらに効果的です! 当院でも取り扱っていますので、スタッフにお声掛け下さい。


インビザラインと口内炎
歯科矯正中は装置が常に口の中に入っている状態のため、装置が粘膜にあたり続けることで口内炎になるリスクがあります。 ただ、マウスピース矯正では、柔らかい素材でできたマウスピース装置となります。そのため、比較的口内炎はできにくいです。 もし、マウスピースが当たって口内炎ができてしまったら、当たっている部分を確認して専用の器具で調整していきます。


〈矯正中も食べられるオススメ間食はこれ!〉
矯正治療を始めたいけど、日々の間食を楽しみにしてるから気が進まない…という方はいませんか? マウスピース矯正の場合は、マウスピースを外して食事をしますが、アタッチメントという突起物がつく場合があるため磨き残しが溜まりやすいです。 ワイヤー矯正の場合も、ガムやキャラメルなど粘着質なものを食べると装置が外れやすかったりと注意が必要です。 しかし、矯正中でもオススメの間食があります。それは、キシリトール製品です。キシリトールはむし歯の原因となる酸を作るのを抑制してくれたり、歯の再石灰化を促進してくれます。 キシリトール配合の食品を摂取する場合は、キシリトール100%のものがムシバになりにくいとされ、予防に適しています。キシリトール配合と記載されたものでも含有量が100%ではないものがあるので注意が必要です。 矯正期間中にオススメなのはキシリトール100%のチョコレートやタブレットです。 もちろん、間食後は歯磨きをするのがベストですが、工夫次第で矯正期間中の間食もむし歯予防をしつつ可能になるのです。


当院の矯正治療の特徴
矯正治療はお口全体の治療です。 中断が基本的にできない治療のため、虫歯や歯周病があると、無理矢理中断しないといけなくなります。 そのため、矯正治療の前には虫歯や歯周病の検査を行い、お口の中を一度綺麗な状態にしてからでないと、始めることができません。 そのため、ご自身で健康的な口腔内を維持できるようにサポートもさせていただきます。 歯周病の治療などの一般治療に加え、インプラント、矯正などの専門治療も組み合わせて一つの医院で、ワンストップであらゆる治療を行えることが特徴です。 矯正の診断の際に、全体的な口腔内の問題を確認して、最も最適な治療を患者様にご提案いたします。


インビザ治療計画について
私たちは患者様に治療をする際クリンチェックという治療計画を作成しています。 クリンチェックでは歯の移動量や移動する順番を決めたりアタッチメントの形を決めたりしています。 それに基づいて治療期間が決まっていくためクリンチェックを作成すると歯の動きや治療期間をパソコン上で明確にお見せすることができます。 またその際口元を下げたいことやなるべく抜歯を避けて矯正したいなど要望をお伝えしていただけると必ずしもその要望に沿えるわけではないですが、要望にお応えするような治療計画をいくつか作成することもできますので、カウンセリングの際に伝えていただけると幸いです。


インビザライン矯正で歯磨きができないときは、、、
〈 インビザライン矯正で歯磨きができない時〉 インビザラインで矯正をする際は、しっかり歯磨きをしてから装着するのが基本ですが、 すぐに歯磨きをするのが難しい場合もあります。 その際は、マウスウォッシュを使ってある程度の食べかすを洗い流してから装着する事をおすすめします。 マウスウォッシュが手元にない場合はせめてお水でお口ゆすいでから装置を入れるようにしましょう。 ただお口をゆすぐだけだとプラーク(磨き残し)を落とす効果はほとんどないので、磨ける時にしっかり歯ブラシをするようにしましょう。 当院では、矯正治療とともに歯周病治療も一緒に進めてまいります。 気になる事があればスタッフにお声掛けください!


インビザライン矯正の補助用具『チューイー』について
インビザライン矯正ではマウスピースを装着後、チューイーと呼ばれるロール状で弾力のあるチューブを噛んでいただく必要があります。 このチューイーをしっかり噛んでいただくことで、歯とマウスピースがより密着し、計画通りに歯を動かすことが可能となります。 外出の際にもケースに入れて持ち歩き、できる限りご使用いただきますようお願いいたします。 また、チューイーが破れたり弾力がなくなってしまったりした際には交換いたしますのでお声掛けください。


「インビザライン矯正中の歯ぎしり・食いしばりについて」
みなさんは歯ぎしり、食いしばりをしていますか?インビザライン矯正中に歯ぎしり、食いしばりをしていると過剰な力で装置が割れてしまうこともあるので対策をしましょう。 ・上下の歯は離すよう意識する ・舌の位置は上顎につけるようにする 日中の歯ぎしり、食いしばりはこの2つを意識するだけで改善することもあります。 簡単な方法で肩こりや頭痛が軽減する方もいるので試してみてはいかがでしょうか?
