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6つの習慣
みなさんこんにちわ。 世間はいろいろ騒がしくなってきましたが、 今日は、歯と口を元気にする6つの習慣について紹介します。 1.よくかんで、唾液を出す →唾液はお口をきれいにし、病原菌から体を守る作用があります。 2.規則正しく、栄養バランスを取れた食事をとる →歯も体の一部です、栄養をしっかりとり、心身共に健康であることが重要です。 3.禁煙する →たばこは歯茎の血流を悪化させ免疫を下げると共に歯周病の進行を早めます 4.疲れやストレスをためない →疲れやストレスは体の免疫を落とし病気になりやすくします。 5.食べたら歯磨きのを習慣にする 6.定期的な歯科健診をする →何かあってからでは手遅れになってしまう可能性があります定期的に健診して健康を保っていきましょう。 この6つの習慣を実践して乗り切りましょう。


妊娠期
妊娠すると女性ホルモンが増え歯周病菌が増殖したり、唾液が減ることにより自浄・殺菌作用が働きにくくなります。 また悪阻の影響で歯磨きが不十分になったり食事の回数が増えることにより虫歯や歯周病にかかりやすくなるので注意が必要です。 ?? 歯周病にかかっていると早産(22〜36週で出産)や低体重児(2500g未満)につながりかねません。 出産前後は歯医者さんに行くのが難しくなるので体調が安定した妊娠中期(妊娠5〜7か月)に必要な治療を済ませておきましょう。 つわりで歯磨きがつらいときにはヘッドの小さい歯ブラシを選び香料の強い歯磨き粉を避け、それでもつらい場合はこまめにブクブクうがいをすると効果的です。


口内炎
口内炎、できるとすごい嫌な気持ちになりますよね。 口内炎がひどくなると痛みが強くなり、食事を摂るのも困難になることがあります。 適切な対処によって、効果的に改善させることが大切です! 口内炎の原因はさまざまで、主な原因は以下の通りです。 疲労やストレスによる免疫の低下 睡眠不足/栄養不足 ウイルスや細菌などの感染 外傷、火傷、薬などによる刺激 などの一般的な口内炎は10日ほどで治癒しますが、 なかなか治らない場合や、長期的に口内炎が消えない、何度も繰り返すという場合には 一度歯科医院で診てもらうと安心かと思います。 当院では口内炎の治療としてレーザー治療なども導入しています。 気になる方はぜひご相談ください。


マウスピース
度々豆知識にでてくるマウスピースですが、咬合の力から歯を守ってくれる役目があります。 通常、食いしばりや歯ぎしりの際に歯にかかる力は、個人差はありますがなんと100Kg前後もあるといわれています! そのため、無意識の食いしばり歯ぎしりはマウスピースを装着することによって、咬む力をコントロールしてあげる必要があるのです。 また、詰め物や被せ物、インプラントなどをされた方もマウスピースを装着することでより負担も軽減され良いとされています。 健康な状態を長く保つためにも、マウスピースに興味がある!という方は遠慮なくご相談ください。


歯ぎしり
歯ぎしりの原因 歯ぎしりの原因は、明確になっていませんが、ストレスや歯並びの乱れ、噛みあわせ不良などが要因と考えられる。 肉体的・精神的なストレスがたまると、歯ぎしりをすることによって発散していると言われれています。 歯ぎしり種類 主に次の3つに分類されます。 グラインディング・・・上下の歯をギリギリと擦り合わせる習慣のことです。 クレンチング・・・上下のはを強く噛み合わせる習慣の事です。食いしばり・噛みしめはこれに該当します。 タッピンング・・・上下の歯をカチカチと噛み合わせる習慣のことを言います。 歯ぎしりの治療方法 歯ぎしりに気づいたら、歯科医院で相談するといいでしょう。歯ぎしりの治療方法には、生活習慣の改善・スプリント療法・認知行動療法・薬物療法などがあります。 気になる方、お気軽にご相談ください!


うがいの工夫
皆さんこんにちは。 最近は世界的に流行してるウイルスの影響もあり、手洗いうがいをより一層念入りに実施されていると思います。 今回は、その「うがい」にスポットを当ててお話していきます。 効率的なうがい方法は 口の中を清潔にするために水を含んで少し強く「ブクブクうがい」をする。 水を含んで上を向いて、喉の奥まで水が届くように15秒ほど「ガラガラうがい」をする。 2と同じように「ガラガラうがい」をする。 また、ブクブクうがいには口の中を清潔にするだけでなく、口腔周囲筋の動きがよくなり口腔機能向上にもなるとされてます。 ブクブクうがいの効果的は方法は 左側の頬を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 右側の頬を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 頬全体を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 是非実践してみてください。 今回は、うがいについてお伝えしましたが、手洗いうがいだけでなく歯磨きも口の中の最近を減らすには効果的です。 手洗い・うがい・歯磨きで乗り切りましょう!


口臭気になりませんか?
みなさん、ご自身の口臭気になりませんか? 口臭が気にならないという方は少ないかと思います。 その口臭の原因として考えられるのは1つではありません。 1、生理的口臭:口臭の原因の70%を占める誰にでもある口臭です 口の中の細菌がニオイの成分を産出します 唾液分泌が減少して自浄作用が低下すると悪化します(起床時、空腹時、緊張時など) ホルモンの変化に影響されます(妊娠時、生理時、更年期など) 2、病的口臭:慢性的な病気が原因の口臭 進行したむし歯や歯周病 口呼吸 のどの炎症、胃腸や糖尿病などの内科的病気 3、外因的口臭:体の外に原因がある口臭 臭いの強いものの飲食(ニンニク、ネギ、カレーなど) 喫煙や飲酒 虫歯や歯周病も口臭の大きな原因にはなります。 もし、ご自身のお口の臭い、気になるようでしたらお気軽にご相談ください。


根面う蝕
みなさん根面うしょくってご存じですか? 根面うしょくとは歯の根っこのところが虫歯になることをいいます。 年齢を重ねるごとにどうしても歯茎は下がってしまいます。 歯茎が下がってしまうと本来は見えていなかった、歯の根っこの部分が露出してきます。 歯の根っこの部分は元から見えているところに比べるととても虫歯になりやすく、進行も早いので注意が必要です。 根面の虫歯にはフッ素が効果的とされています。 そのため普段の歯磨きにフッ素が入った歯みがき粉をメインに使うのがオススメです。 あくまで補助にはなりますが、フッ素洗口液も併用するとより効果的です。 もうひとつ予防として効果的なのが、歯茎を下げないことです。 歯茎を下げないためには 歯周病を予防する 歯磨きの仕方に注意する フロスや歯間ブラシを使用 が大切です。 歯磨きのあて方やフロス歯間ブラシのサイズはプロに一度見てもらわないとサイズや使い方が難しいので衛生士さんに一度見てもらいましょう! 来院お待ちしております!


歯みがき粉選び
市場にはさまざまな歯磨き粉があり、どれを選べばいいのかを迷ってしまうと思いますが、みなさんはきちんと自分にあったものを選べていますか? 【むし歯予防の主役 フッ素に特化した歯磨き粉】 フッ化ナトリウムとモノフルオロリン酸ナトリウム配合 再石灰化の促進 歯の結晶を硬くし、丈夫な歯をつくる むし歯菌の活動を抑える ※6歳以上の方は、むし歯予防効果の高いフッ素濃度1450ppmの歯磨き粉を使いましょう。 【むし歯予防を強化する カルシウム成分に特化した歯磨き粉】 ハイドロキシアパタイト(mHAP)配合 歯のミクロの傷の修復 細菌を吸着して除菌 再石灰化の促進 【歯の着色に特化した歯磨き粉】 ポリエチレングリコール(PEG)とポリビニルピロリドン(PVP)配合 汚れを浮き上がらせる ピロリン酸ナトリウムとポリリン酸ナトリウム配合 歯のカルシウムと結合し着色をはねのける 【歯周病予防に特化した歯磨き粉】 イソプロピルメチルフェノール(IPMP)と塩化セチルピリジニウム(CPC)配合 殺菌剤は細菌のバリアを破って浸透する グリチリン酸ジカルシウムとトラ


風邪予防
インフルエンザ・新型コロナウイルスなどなど、今は感染予防に力を入れている方も多いと思います。 コロナウイルスに目が行きがちですが、インフルエンザもまだまだ流行中です。 手洗い・うがい・消毒は基本中の基本ですが、歯磨きも予防に効果的です!! インフルエンザが細胞内に侵入して増殖するにはプロテアーゼという酵素が あらかじめウィルス表面の突起を切っておく必要があります。 お口の中の細菌が、このインフルエンザウイルスを手助けしてしまうプロテアーゼを作り出してしまうのです! ですから、お口を不潔にしておくと、細菌が増殖し、プロテアーゼの量も増え、 インフルエンザにかかりやすくなってしまうのです!! お口のケアをしっかり行い、細菌を減らすと、唾液中のプロテアーゼ量が減り、 インフルエンザの発症も抑えられる...というわけです。? 3か月程度でお口の中の細菌は増殖するというエビデンスもあります。 だからこそ歯科医院でのクリーニングもとても大切です! 歯だけではなく、全身の健康のためにも定期的に歯科医院へ受診しましょう!
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