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歯ぎしりって歯周病と関係あるの?
歯周病直接の原因は細菌ですが、歯ぎしりも歯周病の悪化に関係すると考えられます。強い力が歯に加わり続けることで、歯の根やその周囲の骨組織に負担がかかり歯の動揺が増して、ある特定の部分のみ顎の骨が減ってしまうことがあります。そのため、歯ぎしりも歯周病の症状を悪化させる因子のひとつだといえます。 歯ぎしりを自覚している方、またはご家族など周囲から指摘されている方で歯周病を患っているという場合は、歯周病の治療と共に歯ぎしりへの対応もしていく必要があります。 その方法のひとつとしてナイトガードというマウスピースを利用することがあります。 マウスピースといえば、ボクシングのように外側からの衝撃から歯を守るものですが、ナイトガードはご自分の過剰な噛む力から歯やあごの骨を守るものです。就寝中装着することで、一部の歯に過剰にかかっている圧が全ての歯に分散されます。 歯ぎしりをしている方や噛みしめている自覚がある方はお気軽にお声がけ下さいね!!


歯ぎしり
歯ぎしりの原因 歯ぎしりの原因は、明確になっていませんが、ストレスや歯並びの乱れ、噛みあわせ不良などが要因と考えられる。 肉体的・精神的なストレスがたまると、歯ぎしりをすることによって発散していると言われれています。 歯ぎしり種類 主に次の3つに分類されます。 グラインディング・・・上下の歯をギリギリと擦り合わせる習慣のことです。 クレンチング・・・上下のはを強く噛み合わせる習慣の事です。食いしばり・噛みしめはこれに該当します。 タッピンング・・・上下の歯をカチカチと噛み合わせる習慣のことを言います。 歯ぎしりの治療方法 歯ぎしりに気づいたら、歯科医院で相談するといいでしょう。歯ぎしりの治療方法には、生活習慣の改善・スプリント療法・認知行動療法・薬物療法などがあります。 気になる方、お気軽にご相談ください!


歯ぎしりについて
みなさん歯ぎしりには良い歯ぎしりと悪い歯ぎしりがあるのはご存じですか? 歯ぎしりは本来私たちにとって大切なストレスコントロール機能なんです! ストレスで病気にならないように私たちを守ってくれています。 良い歯ぎしりは犬歯(糸切り歯)の先がこすれるタイプで前歯や奥歯に負担がかかりずらいものです。 ただ、このような歯ぎしりをするひとはごくわずかで歯並びがきれいで噛み合わせが良い人だけです。 大体の人は悪い歯ぎしりで悪い歯ぎしりは歯がかけたりすり減ったりして知覚過敏の原因になったり、歯にヒビが入って虫歯の原因になったり、せっかく被せた被せ物が壊れてしまったり、外れたりします。 歯ぎしりの対策としては 1自己暗示や心理療法 2習慣や癖を直す 3矯正やマウスピースを入れる などがあります。 歯ぎしりの自覚がある方はスタッフに気軽に相談してください。
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