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よく噛んで食べることは身体に良い?
よく噛むことによって、食べ物の消化を助けたり、脳の刺激して発達を促したり、 病気の予防をしたり、様々な効果をもたらします。 食べ物の形や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど 味覚が発達します。 また口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、 言葉の発音がきれいになったりします。 そして脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを 予防することができます。 よく噛むと、唾液がたくさん出ます。 唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯周病予防にも つながります。 しっかり噛むためには綺麗な歯並びもとても大切です! 歯並びや嚙み合わせでお困りのことがあればぜひ大宮区役所前歯科へ ご相談ください!! LINEやオンライン矯正相談にも対応しております。


災害時の歯と口腔ケア
皆さんこんにちは。 最近、全国で地震がありますね。今回は地震や台風など災害時にできる歯や口の中のことについてお話していきます。 災害時には、不規則な生活によるストレス、歯磨き不足などで口の中の衛生状態が悪くなり、口の中の細菌が増殖して、誤嚥性肺炎や感染症にかかりやすい状態になります。 災害前の今すぐできることは、防災バックにお水や非常食だけでなく、キシリトール入りシュガーレスガム・歯ブラシ・洗口剤を入れておくことです。ガムはキシリトール100%配合のものを選んでください。 次に、もし災害時に歯ブラシ・水がない場合については、布やティッシュペーパーなどを指に巻き付け歯と歯茎を清掃しましょう。また、キシリトール入りシュガーレスガムがあれば噛みましょう。ガムを噛むと唾液が分泌され病原菌の繁殖が抑えられます。 そして、水が少しだけ使えるようになったときは、コップに水を入れ、歯ブラシを水で濡らして歯を磨きます。歯ブラシが汚れるのでティッシュもしくはウエットティッシュで歯ブラシを拭きながら磨きます。最後にコップの水で口をすすぎます。水の量が少なくても、1回よ
2種類の口腔ケア
口腔ケアには"守り"と"攻め"の2種類の口腔ケアがあります。 かつて鼻からや、胃に穴をあけて直接栄養を入れる場合、口を使わないため口腔ケアは必要ないと考えられていましたが、『誰も住まない家は早く傷む』という言葉があるように口も使わないとかえって汚れてしまい汚れたままだと細菌が肺に入り誤嚥性肺炎を起こします。 そのれを予防するために口腔内をきれいにするのが守りの口腔ケアです。 また、低出生体重児におしゃぶりの有無と体重増加を比較するとおしゃぶりを与えた赤ちゃんは体重が著しく増えたという結果も出ていて、口や舌を動かすことが食道・胃・小腸・大腸すべての消化器官の動きの引き金となり栄養がより吸収されやすいと言われています。 この口を動かし栄養の吸収を良くさせるのが攻めの口腔ケアです。


口腔ケアで認知症を予防
よく噛んで食事をするということは脳を活性化します。 自分の歯がほとんどなく義歯も使っていない人は、 自分の歯が20本以上ある人に比べて、認知症を発症する危険が 1,9倍になります。 今から、定期的な検診を受けて自分の歯を守りましょう!
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