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オーラルフレイルって知ってる?
オーラルフレイルは、口に関するささいな衰えを放置したり、適切な対応を行わないままに したりすることで、口の機能低下、食べる機能の障がい、さらには心身の機能低下まで繫がる 負の連鎖が生じてしまうことに対して警鐘を鳴らした概念です。...


無意識にやってない?歯並びを悪くする癖
①唇、爪を噛む 下唇や爪を噛む癖は上の前歯が前方に倒れ、下の前歯は内側に入り出っ歯になってしまうリスクがあります。 ②口呼吸 口呼吸を続けていると出っ歯や歯並びがガタガタしたり、すきっ歯になる可能性が! さらに口腔内も乾燥するので、むし歯や歯周病のリスクも高まります。 ③舌癖 舌で歯を押し出す癖がある人は要注意! 舌は歯に押し当てないようにしましょう。 このようなことを無意識にやっていたら要注意です!! もし私当てはまるかも、、、そう思っているあなた! 今日から意識して改善していきましょう。 歯並びでお困りのことがあれば是非大宮区役所前歯科へ! 矯正治療(インビザライン)の豊富な実績がございます。 お気軽にご相談ください!!


ドライマウス
みなさんドライマウスをご存知ですか。 ドライマウスとは唾液が少なくなり、口の中が乾燥してしまう状態です。 症状としては、 □よくのどが渇いて水を飲む。 □口の中がネバネバする。 □食べ物が飲み込みにくい。 □口臭が気になる。 などがあげられます。 対処法としては ・よく噛んで食べる ・禁煙する ・飲酒を控える ・ストレスを解消する など生活習慣を見直しましょう。


お口の乾燥・荒れ
最近 「口の中が乾燥してるなぁ」 「口の中が荒れてるなぁ」 と感じることはありませんか? そんな時は歯磨き粉の裏面や箱に書いてある成分表に注目してみましょう! 発泡剤に「ラウリル硫酸ナトリウム」とある場合は要注意です。 発泡剤は粘膜を刺激する恐れがあります。 乾燥や、荒れを感じる時は、しばらく歯磨き粉の使用を中止してみるのもいいと思います。 または発泡剤が入ってないジェルタイプの歯磨き粉も試してみるのもおすすめです。 ただジェルタイプの場合、研磨剤が入っていないので入っているものと比べると 歯垢除去率が低下したり、ステイン(茶渋)がつきやすくなることもあります。 そのときそのときのお口の状態で、担当歯科衛生士と相談しながら歯みがき粉も使い分けてみましょう!


口腔乾燥からお口を守りましょう
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 さて、最近は空気も乾燥し、カゼをひきやすくなったり、手やお肌も乾燥しやすくなる季節となりました。 実は手やお肌だけでなく、口腔内も年齢とともに唾液の分泌が減少し乾燥してしまうのです。唾液が不足してしまうと、むし歯になりやすくなること、口臭が強くなることなど様々なデメリットがあります。 年齢とともに唾液不足になる原因としては、持病の薬を飲むこと、お口の周りの筋肉がやせて筋肉量が減ったことにより、唾液腺への刺激が減少することが考えられています。 唾液不足、それによる口腔乾燥を予防するためにも、食事の時はゆっくりよく噛んで食べ、舌やお口の周りの筋肉をよく動かし、唾液分泌を促しましょう。また、唾液腺マッサージという唾液腺を刺激することも有効とされています。 乾燥が気になるこの季節、お口の中の乾燥についても考えてみてはいかがでしょうか。


唾液腺マッサージ
唾液の分泌を促すために、唾液腺を刺激することを、唾液腺マッサージと言います。 高齢になると唾液は出にくくなり、おしゃべりの機会が少なくなったり、お食事がお口から摂れなくなったりすると、ますます口腔内の乾燥は進んでしまいます。 唾液腺をやさしくマッサージすることにより、唾液の分泌が促され、潤いのある健康なお口に近きます! 唾液マッサージの効果としては、 お口の自浄作用が働く(口臭予防) 口腔乾燥の方の口腔ケアがしやすくなる お口の周りの筋肉の緊張がほぐれお口が開きやすくなる 痛みなどの症状が和らぎます。 食べること、飲み込むことや、会話がしやすくなる などが挙げられます。 ◯耳下腺(じかせん)・顎下腺(がっかせん)・舌下腺(ぜっかせん)と呼ばれる唾液の出やすいポイントをマッサージします。 人さし指から小指までの4本を頬にあて、上の奥歯のあたりを後ろから前に向かってまわします。 親指をあごの骨の内側の柔らかい部分にあて、耳の下からあごの下まで5か所くらいを順番にゆっくり押していきます。 両手の親指をそろえ、あごの真下から舌を突き上げるようにゆっ


お口の乾燥
寒い日が続いていますが、暖房が効いていると体は温まりますが、お口の中の乾燥も感じていませんか? 唾液の分泌が減少すると ・再石灰化作用(歯を修復する働き) ・抗菌作用(お口の細菌の活動を抑制する働き) ・自浄作用(食べかすなどを洗い流す働き) この3つの働きが十分に作用しません。 つまり、むし歯や歯周病が進行しやすくなってしまうということです! 最近、唾液の分泌が減っているかも・・・と感じた方は、ぜひ水分をこまめに補給したり、よく噛んでお口の周りの筋肉をつかってみましょう! 唾液腺マッサージも効果的です! また、ただの季節的な問題と思いきや、服用しているお薬の副作用で唾液の分泌が抑制されることもあります。 高血圧の治療薬や不安を鎮める鎮静薬、抗神経薬、睡眠薬などが代表的です。 お薬を服用されている方でお口の乾燥が気になる方はかかりつけの先生に相談してみるのもいいかもしれません。


ドライマウス
口の中が乾いてしまう病気です。 主な原因は加齢による唾液の分泌量の減少ですが、 よく噛まないで食べる、口呼吸、飲酒、喫煙などの生活習慣、 精神的なストレスの影響もあります。 また、体の病気や薬の副作用も考えられます。
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