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〈正しい舌の位置をご存知ですか?〉
舌が正しい位置に置かれてないと、歯並びや口腔機能が悪くなる可能性があります。 舌の正しい位置とは、「上の前歯の裏に舌の先端がつき、舌全体が上顎についている」状態です。
舌の悪い癖が矯正後の後戻りに影響しないよう、癖を改善するトレーニングを矯正治療と並行して行なうこともあります。 お口のことで悩まれている方は、お気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。


〈マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い〉
マウスピース矯正は 見た目:目立たない 違和感:少ない 虫歯歯周病:取り外せるので歯磨きがしやすい分リスクは低い ワイヤー矯正は 見た目:目立ちやすい 違和感:調整直後は痛みが強い 虫歯歯周病:器具に汚れが残りやすいので注意が必要になります 違いについてや歯並びでお困りのことがあればお気軽にご相談ください。


乳歯から矯正するメリットは?
どうせ大人の歯に生え変わるんだからそれから矯正すれば良いよね? と思っている方はいらっしゃいませんか? 乳歯から矯正するメリットはかなり大きいです。 ①永久歯を抜かずに済む可能性がある 歯を並べるスペース確保のため、健康な永久歯を抜くことがあります。ですが、早期に治療を開始することでそのリスクを軽減できます。 ②歯が動くのがはやい 子供の骨は柔らかいので歯が動きやすく、治療がスムーズに進みやすいです。 ③お口本来の機能を回復 お口ポカンや舌癖は歯並びに大きな影響を及ぼします。 改善のためのトレーニングをすることで本来のお口や舌の筋肉を正しく使えるようになります。 親子で矯正を始める方も増えています。 歯並びでお困りのことがあれば大宮区役所前歯科へご相談ください!!


インビザラインの保定について
インビザラインのマウスピース矯正治療が終わると、保定期間に入ります。 後戻りを防ぎ、歯が移動しないようにするため保定装置を装着します。 当院では、インビザライ治療で装着したものと似たマウスピースを保定装置で使用していきます。 矯正治療中のマウスピースと同じように、1日20時間以上つけてただくことを推奨しています。 歯磨きと食事以外は基本的に装着していきます。 わからないことがあしましたらお気軽にご相談ください。


インビザラインの年齢制限はあるか?
年齢で矯正を諦めている方はいませんか? 矯正治療に年齢制限はなく、実際40代50代以上の方が矯正治療をしています。 矯正をすると歯並びが綺麗になるので、清掃性も向上し、歯周病が進行しにくくなります。また、バランスの良い噛み合せになるので、ご自身の歯の長持ちにも繋がります。さらに、見た目も改善するので笑顔で会話をしやすくなるかもしれません。 矯正治療というと、針金が歯を覆うイメージかもしれませんが、今はインビザラインという目立たないマウスピース矯正も可能です。周りの人に矯正をしていることを気づかれたくない人に向いています。また、食事中はマウスピースを外し、セルフケアをした後再びマウスピースを装着するのでブラッシングがしやすいなど沢山のメリットがあります。 現在、人生100年時代と言われています。矯正治療は2-3年の治療期間を要しますが、矯正治療をすることで、ご自身の歯で一生食事ができより良い人生が送れるかもしれません。


矯正とデンタルローンについて
デンタルローンとはどのようなものかご存知ですか? デンタルローンとは歯科治療に限定したローンのことで、歯科矯正やインプラント等の自由診療の費用を分割で払うことが出来ます。 契約時に返済期間や回数を設定できるため余裕を持った支払いが出来ます。 「矯正治療をしたいけど、いまはお金が出せない・・・。」 と思われる方、多くいらっしゃるかと思います。 一般的なカードローンや、クレジットカードで分割払いをする場合の金利は提供会社や借り入れ額にもよりますが、おおよそ15%~18%です。 それに対して当院でデンタルローンを申請いただいた場合、金利は3.5%とカードローンやクレジットカードと比較すると少ない負担で利用できます。 それに加え、デンタルローンで支払って頂いた場合でも医療費控除を受けて頂くことは可能です。 矯正治療を料金で悩まれている方、ぜひ当院までご相談ください。


マウスピース矯正(インビザライン)の可能性
今までは矯正治療と言えば10代から20代後半の患者さんが大半を占めていましたが、近年マウスピース矯正(インビザライン)の普及や口腔内への関心の向上により幅広い年齢層の患者さんが矯正治療に興味を持っていただいているように感じます。 年齢の幅が広がれば広がるほど口腔内の状況は様々でただ矯正で歯を並べるだけではなく、被せものや詰め物のやりかえが絡んでくるケースが最近はとても増えています。 今までは矯正は矯正のみを行う先生が行い、被せものや詰め物はまた違う先生が行うというケースがほとんどでしたが、マウスピース矯正(インビザライン)の普及により矯正と被せものや詰め物を1人のドクターが行うワンドクタートリートメントの幅がすごく広がっています。 1人のドクターが治療を行うので、被せものや詰め物のスペシャリストが最終的な被せものや詰め物の仕上がりから逆算して矯正治療が行えるため、無駄がなく、今までより正確で最終的な仕上がりがきれいな治療が行えるようになりました。 そのため、一般的な治療をしている歯科医師が矯正を行うことはとても有意義なものだと思います。...


インビザライン着色について
〈インビザライン、ワイヤー矯正中のPMTCについて〉 インビザラインやワイヤー矯正をしているとどうしても着色が付きやすくなったり、磨き残しが残りやすかったりします。 そこで、クリーニングをすることにより、口腔内をより清潔に保つ事ができます。 PMTCとはさまざまなペーストやブラシを使い、バイオフィルムや着色の除去していきます。大宮区役所前歯科ではライトコースがPMTCのコースです。 矯正をしてなくても予約可能なので気になった方はお声掛けください!


〈インビザライン矯正中の間食について〉
インビザライン矯正中はマウスピースを長時間つける必要があるので、つけている間は水以外に間食をとることは難しくなってしまいます。 そこでオススメの間食が代用甘味料であるキシリトールです。キシリトールには様々な効果があります。 ①むし歯の原因となる酸をつくらない ②プラークをつくる材料にならない ③プラークがサラサラになりブラッシングがしやすい ④ミュータンス菌(むし歯菌)を減らす ⑤歯の再石灰化を助ける 例えば当院で販売しているキシリトール100%チョコレートは舐めて食べることで口の中全体に広がり、より効果が現れます。ハロウィンイベントなどでもお渡ししているので是非イベントの際に召し上がってみてください! また、毎日食べ続けることで効果が持続するものになるので日々の間食に取り入れてみましょう!


インビザラインと医療費控除について
医療費控除は、1年間に支払った医療費の総額がご家族合わせて10万円を超えると対象になり、確定申告をすることにより納めた税金が一部戻ってくる制度です。 インビザライン(マウスピース)による矯正治療でも、噛み合わせや不正歯列改善のための治療である場合、医療費控除が適応されます。(審美目的の場合は適応されません) インビザライン矯正治療は、自由診療のため治療費が高額になりますが、医療費控除を受けることができれば費用の負担を軽減できます。 還付金は所得総額等により異なりますので計算が必要になります。ご不明な点がございましたらお気軽にお声掛けください。
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