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インビザライン矯正中の虫歯予防について
インビザライン矯正中は、虫歯リスクが高まります。 マウスピースを長時間装着していることで唾液の循環がされなくなり、殺菌作用や食べかすを洗い流す自浄作用などの効果を得にくくなってしまいます。 また、アタッチメントと呼ばれる突起を接着させることで歯を動かしていきますが、この突起の周辺に汚れが溜まりやすくなります。 そこで、フッ素入りの歯磨き粉を日常的に応用することをおすすめします。当院でも取り扱っている「チェックアップ」は、高濃度フッ素配合かつ歯や歯肉に優しい低研磨性の歯磨き粉です。 ご入り用の方は是非お気軽にお声掛けください! 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINEやオンライン相談にも対応していますので、矯正治療を検討中の方はぜひご相談ください。


よく噛んで食べることは身体に良い?
よく噛むことによって、食べ物の消化を助けたり、脳の刺激して発達を促したり、 病気の予防をしたり、様々な効果をもたらします。 食べ物の形や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど 味覚が発達します。 また口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、 言葉の発音がきれいになったりします。 そして脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを 予防することができます。 よく噛むと、唾液がたくさん出ます。 唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯周病予防にも つながります。 しっかり噛むためには綺麗な歯並びもとても大切です! 歯並びや嚙み合わせでお困りのことがあればぜひ大宮区役所前歯科へ ご相談ください!! LINEやオンライン矯正相談にも対応しております。


矯正治療と8020運動
8020運動とは生涯にわたって自分の歯で、ものを噛んでいけるように 「満80歳で20本以上、自分の歯を残す」ことを目標としています。 20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足できると言われています。 歯列矯正は8020運動を実現していくうえで、重要な役割を果たします。 歯列矯正をすることによって、ただ歯並びを綺麗に整えるだけでなく、良い嚙み合わせを 保つことができます。 良い嚙み合わせになると、正しく食事を摂取することが可能になります。 歯並びが悪いと歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病のリスクを高めることになります。 また上下の歯がうまく嚙み合わないと、歯にかかる負担のバランスが悪くなり、必要以上に 力がかかっている歯の寿命を縮めることにもなります。 歯並びで気になることがありましたら、大宮区役所前歯科へお気軽にご相談ください!! LINE・オンライン相談にも対応しています。


歯ブラシについて
う蝕予防に適した歯ブラシのついて 口腔内にさまざまな補綴物や充填物が入っていると、その周囲や段差にプラークが溜まります。清掃が困難な状況になってプラークを落としにくいと、二次う蝕の原因になります。 補綴物や充填物、プロビジョナルレストレーションの下や隣接面、小窩裂溝などの小さい隙間には、コシのあるスーパーテーパード毛の歯ブラシがおすすめです。その中でも、毛にコシがあって補綴下や隣接面のプラークの掻き出つ力がある歯ブラシがよいでしょう。毛にコシがある歯ブラシは、使い方を間違えると歯肉を痛める可能性があるので、注意しましょう。 毛先を歯頚部から歯冠部方向に角度をつけ、毛先の細い部分を歯間に押し込むように当てます。 口蓋測や舌側は、力を抜いて毛先を使ったブラッシングをします。
