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インビザライン矯正中のメインテナンスについて
ワイヤー矯正、マウスピース矯正中はハブラシを当てづらく、虫歯や歯周病になりやすいです。 普段のセルフケアも大事ですが、それだけでは磨き残しが残るだけでなく、着色も付いてきてしまうこともございます。 せっかく歯並びをきれいにしても虫歯や歯周病になる、着色で歯が茶色く見えるとい...


インビザライン矯正中のセルフケアについて
インビザライン矯正中のセルフケア方法についてご紹介します。 インビザライン矯正中は常にマウスピースを装着している状態になるので、自浄作用のある唾液が口腔内に行き届かず通常の口腔内よりむし歯や歯周病になりやすい為、セルフケアが大切になります。...


矯正相談会!
大人とこどもの歯並び&矯正相談会を7月23日に大宮区役所前歯科にて開催します! 追加で8月20日も開催することが決定しました! 相談会では個別相談ができ、あなたの歯並びをスキャンした後はモニターを見せてお話します。 矯正中や矯正後のイメージがグッと湧きやすくなります。...


インビザライン矯正中の歯磨きについて
食後歯磨きをせずにマウスピースをつけてしまうと、汚れや細菌が歯に密着した状態が続いてしまいます。この状態は虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまいます。 ですので、食後はできる限り歯磨きを行ってからマウスピースをつけるようにしましょう! インビザライン矯正はワイヤー矯正とは違い、着脱ができるので外して普段通りの歯磨きを行いましょう! 外出時など、どうしても磨けない場合はうがいやマウスウォッシュなどをしてからつけるようにしてください。 歯ブラシの種類や磨き方などはお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正とフッ素について
インビザライン矯正中はむし歯になりやすいのでフッ素の濃度が高い歯磨き粉や、フッ素入りの洗口液の使用をお勧めします。 ハミガキした後はフッ素を停滞させるようにお口をゆすぐときは少量のお水で1回にするとさらに効果的です! 当院でも取り扱っていますので、スタッフにお声掛け下さい。


歯磨き後のぶくぶくうがい
みなさんは歯磨き後のうがいはどのくらいしていますか?汚れや歯磨き粉が残るのが気になってたくさんゆすぐ方もいらっしゃると思います。 歯磨き粉の中にはフッ素入りのものが多く、そのような歯磨き粉を使っている方も多いのではないでしょうか。フッ素とは身の回りのもの(食品、水、土など)に元々含まれる栄養素になります。むし歯菌がだす酸に強く溶けにくい丈夫な歯にしてくれたり、むし歯菌に歯を溶かす酸を出さないように働きかけてくれたり、酸によって歯から溶け出したミネラルを再び歯の中に取り込むのを手助けしてくれる役割をしてくれています。なので歯磨きをした後に何度もぶくぶくうがいをしてしまうと、歯磨き粉に含まれるフッ素が流れて薄くなってしまいます。ですから、歯磨きをして汚れを吐き出した後の仕上げのうがいはごく少量の水で一回のみが理想です。ぜひみなさんも今日から初めてみてくださいね!!


歯磨き後のうがいは1回がいい??
むし歯はいわゆるむし歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことにより起こります。これを「脱灰」といいます。 初期のむし歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。つまり再石灰時にフッ化物がお口の中にあることが重要となります。これがむし歯予防にはフッ素入りの歯みがき剤(ペースト、粉など)が良いといわれるゆえんです。 ところが歯みがきの後に何回もうがいをすると歯みがき剤に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまうのです。歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回だけにして、しばらく飲食しないことにより再石灰化効果が高まると言われています。 市販で売られている歯磨き粉の濃度は最高で1450PPMが一番高いものになります。 当院でもフッ素入り歯磨き粉販売しておりますので気になる方はお声が


正しいうがい
みなさん、外出先から帰ったときに手洗い・うがいをしっかりやっていますか? 段々と暖かくなってきましたが、このご時世ですから忘れず継続していきたいですね そこで、正しいうがいの方法をお伝えしたいと思います。 口に水を含み、少し強くぶくぶくとゆすいで吐き出しましょう 始めからガラガラせずに、まずはぶくぶくと頬を膨らませながら15秒間ゆすいで口の中の汚れや細菌を出すことが大切です 次は、のどの奥を洗浄するために、水を含んで上を向きガラガラと15秒間うがいをしてから吐き出しましょう これを2回行います 始めからガラガラうがいをしないことが重要です 口の中に入った最近などが奥に入っていかないように気を付けましょう 小さなお子様でガラガラうがいが難しい場合は、ぶくぶくうがいだけでもしっかり行うといいですね 自分の身を守るためにも、正しい方法で毎日続けていくことが大切です!


うがい薬の効果
新型コロナウイルスの感染拡大の中、歯科医院では院内や器具の消毒、換気を行い感染予防に取り組んでいます。しかし、無症状の病原体保有者が多くみられるというこのウイルス特有の性質が、問題を複雑化しています。 歯科はむし歯を削るタービン(摩擦熱の冷却用に水を噴霧)、超音波スケーラーなどを使用する、エアロゾルが発生しやすい医療分野です。 エアロゾルとは粉塵や煙、ミスト、大気汚染物質といった空気中に浮遊している粒子のことです。 うがい薬を使用することで治療のため外出しておられる患者さんご自身の感染リスクを減らすのはもちろん、ウイルスの99.9%を不活化できたという実績もあるそうです。 当院でも診療前にうがいをお願いしています。必要な治療を安心して受けていただける診療環境を守るためにもご協力お願い致します!!


うがいの工夫
皆さんこんにちは。 最近は世界的に流行してるウイルスの影響もあり、手洗いうがいをより一層念入りに実施されていると思います。 今回は、その「うがい」にスポットを当ててお話していきます。 効率的なうがい方法は 口の中を清潔にするために水を含んで少し強く「ブクブクうがい」をする。 水を含んで上を向いて、喉の奥まで水が届くように15秒ほど「ガラガラうがい」をする。 2と同じように「ガラガラうがい」をする。 また、ブクブクうがいには口の中を清潔にするだけでなく、口腔周囲筋の動きがよくなり口腔機能向上にもなるとされてます。 ブクブクうがいの効果的は方法は 左側の頬を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 右側の頬を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 頬全体を膨らませ3〜4回ブクブクと動かす。 是非実践してみてください。 今回は、うがいについてお伝えしましたが、手洗いうがいだけでなく歯磨きも口の中の最近を減らすには効果的です。 手洗い・うがい・歯磨きで乗り切りましょう!
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