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中学生から歯列矯正を始めるメリット4つ。矯正器具の種類や特徴を解説
【歯科医師解説】中学生は、歯列矯正を始めるベストタイミングのひとつです。一方で、部活動や学校生活との両立、装置の見た目や痛みなど、中学生ならではの不安もあるでしょう。本記事では、中学生から矯正を始めるメリットと注意点、装置の種類、治療にかかる期間や費用の目安をわかりやすく解説します。


12歳臼歯
12歳頃に生えてくる12歳臼歯はむし歯になりやすい歯です。 専門用語で第二大臼歯と呼ばれる永久歯で、親知らず(第三大臼歯)を除けば一番最後に生えてきます。12歳臼歯が生えることで大人の歯並びが完成するため、とても大切な歯です。 12歳臼歯はむし歯になりやすい歯なのです。 ?生え始めの永久歯はまだ歯の質が弱い ?抜けた乳歯の下から生えてくるわけではないので生え始めに気づきにくい ?一番奥に生えるので歯ブラシが当たりにくい ?唾液も届きにくいので歯の修復作業(再石灰化)が起こりにくいことなどが挙げられます。 12歳臼歯をむし歯にさせないためには、まず生え始めを察知することが肝心です。生え始めを察知したら、歯科では適切な予防指導と処置を行います。 歯磨きの仕方やフッ素入りの歯磨き粉の使い方を指導したり、歯の表面のクリーニングやフッ素塗布、歯の細かい溝にシーラントを入れるなどします。 お家での予防は、フッ素入りの歯磨き粉を使うのがポイントです。 12歳頃ならフッ素濃度1000ppmのものを歯ブラシに1センチ程度つけるように推奨されています。磨いたあとは約


子供の歯がない歯の生え代わりにご注意を
子供の歯がない歯の生え代わりにご注意を 生え代わりの時期のお子さんがいる方は6歳臼歯は虫歯になりやすいから気をつけてくださいね。 といわれたことがあるのではないでしょうか それと同じような12歳臼歯と呼ばれる第2大臼歯があるのはご存じでしょうか? 実はこの歯も虫歯にならないように注意する必要があります。 なぜこの歯が虫歯になりやすいかというと 生えはじめの歯は質的に弱い、抜けた子供の歯の下から生えてくるわけではないので気づきにくい、 一番奥に生えてくるので磨きにくい、唾液が届きにくいので再石灰化が起きにくいなどがあげられます。 一生使うはなので大切に使いましょう。
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