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インビザライン矯正中の口腔ケアについて
インビザライン矯正中は、ご飲食の際マウスピースを外す必要がありますが、再度マウスピースを装着する時にはしっかりと歯を磨いてから装着することが大切です。歯磨きしないまま装着し、歯とマウスピースの間に汚れが残った状態にしておくと虫歯のリスクが高まります。 また、歯を動かしている最中には、歯と歯の間に隙間ができるため食べ物が詰まりやすく虫歯のリスクが上がるため、歯間ブラシやフロスの使用が効果的です。今まで歯間ブラシが通らなかった方でも通ることがあり、適切なサイズ等を定期検診でお伝えすることもできますので、ご質問等ありましたらスタッフへお気軽にお声掛けください。


〈口呼吸とマウスピース矯正の関係について〉
口呼吸は、健康に多くの悪影響を及ぼす可能性がある習慣です。 むし歯や歯周病などのリスクが増加したり、舌や口周りの筋肉が正しく使われないことで、歯並びにも悪影響を及ぼします。 歯並びの問題で口呼吸が起きている場合もマウスピース矯正により根本的な改善が目指せます。 矯正治療に合わせて、日常的な習慣の改善や筋力トレーニングも行なっていくことが大切です。 大宮区役所前歯科ではLINEやオンライン矯正相談にも対応しております。 ご不明な点やお困りごとがございましたらお気軽にご相談下さい!


マウスピース矯正を効率よく進めるためのポイント
1.装着時間を守る マウスピースは1日20〜22時間以上の装着が推奨されます。食事や歯磨きの時間以外は可能な限り装着することで、歯の移動を効率よく進められます。 2.チューイーを活用する マウスピースを歯にしっかりフィットさせるために、毎日チューイーを噛むことが効果的です。これにより、歯と装置の密着度が高まり、計画通りの歯の動きが促進されます。 3.光加速矯正装置の活用 「光加速矯正装置(オルソヒーリング/PBM)」 のような装置は、歯周組織の細胞を活性化し、歯の動きを早める効果が期待できます。 4.定期検診を欠かさない 治療計画に沿って歯を動かすためには、歯科医師の指示に従った定期的な通院が重要です。進行状況の確認やマウスピースの調整を怠らないことが、治療期間の短縮につながります。 5.口腔ケアを徹底する むし歯や歯周病があると矯正治療が長引くことがあります。丁寧な歯磨きやフロス、歯間ブラシ、洗口液の活用で口腔内を清潔に保ちましょう。 大宮区役所前歯科では、LINEやオンラインによる矯正のご相談も可能ですので、お悩みのある場合はお気軽にお問い合


よく噛んで食べることは身体に良い?
よく噛むことによって、食べ物の消化を助けたり、脳の刺激して発達を促したり、 病気の予防をしたり、様々な効果をもたらします。 食べ物の形や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど 味覚が発達します。 また口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、 言葉の発音がきれいになったりします。 そして脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを 予防することができます。 よく噛むと、唾液がたくさん出ます。 唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯周病予防にも つながります。 しっかり噛むためには綺麗な歯並びもとても大切です! 歯並びや嚙み合わせでお困りのことがあればぜひ大宮区役所前歯科へ ご相談ください!! LINEやオンライン矯正相談にも対応しております。


8020
「8020(ハチマルニイマル)運動」という言葉をご存じですか? これは厚生省と日本歯科医師会が提唱している、「80歳で20本の自分の歯を残し、なんでもよく噛める快適な状態に保とう」という運動です。 今、あなたの口の中に何本の歯がありますか? 親知らずを除いて、通常では28本の歯がはえています。 高齢になっても快適な生活を送るには、自分の歯を大切に長持ちさせることが必要になりますが、最近の全国調査では、一人平均40歳代で1本、50歳代で3本、60歳代で6本、70歳代で11本、80歳代で17本の歯を失っているという結果が出ています。 好きなものを何でもおいしく食べるためには、健康な自分の歯が20本以上必要だと言われています。 しかし、歯は40歳を過ぎるころから急激に失われ、70歳では平均17本の歯しか残っていないのが現実です。 歯が失われるとまず、かみごたえのある食品が食べにくくなります。 すると、家族全員で同じものが食べられなくなり、食事を楽しむことができなくなります。 何でも食べられる人は、高齢になっても活発に活動できるのに対し、よく噛めなくなる


(無料)矯正相談会開催
大宮区役所前歯科では、10月17日に歯並び・矯正相談会を開催いたします! ・歯並びにお悩みがある方 ・見た目が気になってうまく笑えない ・矯正治療に興味がある方 ・矯正が必要か矯正相談がしたい など気になる方にオススメです! 当院では、対面の矯正相談の他にオンラインでの相談もしています。 5歳のお子さまから大人の方までご参加いただけますのでぜひ一度ご相談ください! スタッフ一同心よりお待ちしております。


インプラントについて
当院のインプラント治療はサージカルガイドを使って行っております。サージカルガイドとはインプラント治療の時に用いるマウスピースのような形の装置で、インプラントを安全かつ正確に埋め込むのに役立ちます。他にもサージカルガイドを使うメリットをお伝えします。 ①神経や血管を傷つけるリスクを減らす インプラント治療は顎の骨の中に治療を行います。骨の中には多数の血管や神経が存在しています。CT画像を使って事前に神経や血管の位置を把握し、それをふまえてサージカルガイドを作成することによって安全性の高いインプラント治療が可能です。 ②手術時間の短縮 サージカルガイドを使用すると手術の時間が大幅に短縮されます。 通常のインプラントに比べ、歯肉の切開、剥離、骨を削る量が最小限に抑えられるからです。 ③痛みや腫れを最小限にする 歯肉の切開や骨を削る量を最小限に抑えることによって痛みや腫れも最小限にします。 このように当院ではサージカルガイドを使って患者様になるべく負担の少ないインプラントを行っております。


矯正をしている方のおすすめの間食について
矯正をしている方は、歯の表面に装置がつくことが多く、磨き残しがたまりやすくなったり、間食が多い場合は虫歯のリスクが高くなったりします。更にマウスピース矯正の場合は、基本的にはお食事(間食)をする際にマウスピースを外して食事をし、マウスピースをはめ直す前に歯磨きをする必要があります。 そんなときにおすすめの間食がキシリトールの食品です。 キシリトール100%の物は、虫歯の原因となミュータンス菌の活動を弱められると言われており、菌による酸の分泌が行えなくなるため虫歯が作られにくくなります。 また、ミュータンス菌を死滅させてくれる作用ももっています。 ただ、キシリトール配合と記載があっても場合によってはキシリトール含有量が100%ではないものもあるので注意が必要です。 当院でおすすめしているものは、キシリトール100%のチョコレートやタブレットです。 院内でのイベントでお配りしている場合もございます。 味もすごく美味しいのでぜひ1度試してみてください!


〈マウスピース矯正中のセルフケアについて〉
マウスピース矯正はワイヤー矯正よりセルフケアがしやすいのがメリットの一つでもありますが、アタッチメントと呼ばれる突起を付けたり、通常よりむし歯のリスクも高くなる為セルフケアが重要になります。 そこで当院でおすすめしているのが「フィリップスのソニッケアー」という電動歯ブラシです。 ソニッケアーは1分間に31,000回の振動をすることで音波水流を発生させ、歯の表面に付着したプラークを浮かせて落とします。 ブラシの種類も豊富で患者様に合わせたブラシをご提案できるのも特徴です。 大宮区役所前歯科でも販売しておりますのでご興味のある方はお気軽にお声掛けください。


矯正治療で変わる口元の印象
矯正治療は歯並びを整えることで、笑顔の印象を大きく変えてくれます。歯がきれいに並ぶと口元がスッキリ見え、表情が自然で明るくなり、周囲に与える印象も良くなります。また、歯磨きがしやすくなるためむし歯や歯周病のリスクを減らし、健康的な美しさを保つことにもつながります。つまり矯正治療は、見た目と健康の両面から口元を美しく変える治療なのです。 大宮区役所前歯科では、LINEやオンラインによる矯正のご相談も可能ですので、お悩みのある場合はお気軽にお問い合わせください。
