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シュガーレスなら安心?!
むし歯予防のために、シュガーレス、砂糖不使用とかいてある食品を選んでいる方も多いのでは? シュガーレスだから安心と思っている方、要注意です!! 実は食品の100g中、糖類の含有量が0.5g未満であれば、シュガーレスなどと表示することができるのです。 つまり、シュガーレス商品なら絶対にむし歯にならないということはありません。 少量ですが、糖類も含まれているんです。 もちろん、シュガーレス記載がないものよりはリスクは下げられますが、 前回の投稿で書いてある通り、食べる時は頻度や時間に注意が必要です。 ちなみに、市販のキシリトール食品(ガム、タブレット等)もキシリトール含有量が100%ではありません! 歯科専売のキシリトール食品であれば、キシリトール含有量が100%なので、むし歯の心配なく、安心して食べることができます♪ 美味しく食べてむし歯予防をしていきましょう!


『量』より『食べ方』が重要です!
甘い物を控えているはずなのに、むし歯になってしまう。 そんな経験のある方も多いかもしれません。 実はそれ、甘いものの「食べ方」に問題があるかもしれません。 食後の口腔内は、細菌が出す酸や飲食物の酸によって歯の成分が溶けだし(脱灰)、その後時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(再石灰化)。 この溶かす力が戻す力を上回る状態が長時間続いてしまうと、むし歯になるのです。 この時、甘いものの「量」以上に、食べる「頻度や時間」が問題になってきます。 甘い物が常に口腔内にあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。ですから、少量でも飴をずっとなめ続けたり、ジュースをチビチビ飲んでいたりするとむし歯になりやすいということですね。 野菜ジュースなどにも、意外と砂糖は入っている場合があるので要注意です! 気になった方は是非、間食の時間やタイミングも見直してみましょう!
「よく噛む」ことは身近な健康法!
「噛むこと」は、脳を若返らせて元気にすること、ストレス軽減やダイエット効果などの身体の健康に関係しています。 また、口腔内の健康にも大いに影響しています。 「噛むこと」で唾液が出ます。唾液はむし歯予防や口臭の予防にとても大切です。 このように「噛むこと」には様々なメリットがあります。普段の生活の中で、噛み応えのある食材を摂る・飲み込む前にあと10回噛むなど噛む回数を増やすことを意識してみてはいかがでしょうか。


誤嚥性肺炎は口腔ケアで予防しましょう!
誤嚥性肺炎ってご存知ですか?? 肺炎は日本人の死因の第3位にあり、その中でも高齢者に多いのが誤嚥性肺炎というものです。 誤嚥性肺炎の原因はお口の中の細菌によるものが多いです! 年齢を重ねるごとに喉の力が衰えていきます。 そのため、本来であれば食道を通るはずのものが気管に入ったとしても咳をして外に出すのが正常です。それが咳き込む力が衰えた場合、そのまま気管を通って肺に達してしまいます。 そのためお口の中の細菌が咳で出せず気管を通り肺にまで届いて炎症を起してしまいます。 うまく咳き込めなかったり、あまりお水をお口に溜められないと感じる方特に注意です! 誤嚥性肺炎を予防するためにもしっかりお口の中を清潔に保てるようにケアをしていきましょう!!


セルフケアと歯科のサポートで歯は残せます!
『歯を失う怖い病気』というイメージが強い歯周病。 実は早期発見で歯を残すことができます!! しかし、不具合が出てから来院する方がまだまだ多いため、初診で訪れた患者さんの統計をみると40代以降の方は60%以上が歯周病というように重度化した患者さんが多くみられます。 早く異常がわかれば、早く手が打てます。 ぜひ早めの歯科検診を!! そして、タバコを吸っている方は吸わない方より10年歯周病の進行が速くなります。 歯周病予防のためにもきっぱりやめましょう!


歯ぎしりについて
みなさん歯ぎしりには良い歯ぎしりと悪い歯ぎしりがあるのはご存じですか? 歯ぎしりは本来私たちにとって大切なストレスコントロール機能なんです! ストレスで病気にならないように私たちを守ってくれています。 良い歯ぎしりは犬歯(糸切り歯)の先がこすれるタイプで前歯や奥歯に負担がかかりずらいものです。 ただ、このような歯ぎしりをするひとはごくわずかで歯並びがきれいで噛み合わせが良い人だけです。 大体の人は悪い歯ぎしりで悪い歯ぎしりは歯がかけたりすり減ったりして知覚過敏の原因になったり、歯にヒビが入って虫歯の原因になったり、せっかく被せた被せ物が壊れてしまったり、外れたりします。 歯ぎしりの対策としては 1自己暗示や心理療法 2習慣や癖を直す 3矯正やマウスピースを入れる などがあります。 歯ぎしりの自覚がある方はスタッフに気軽に相談してください。


☆バレンタインデー☆
林です。 バレンタインデーが近づいてきましたね! いろいろな所でチョコを多く目にします。 チョコを食べると虫歯になる、というイメージがあると思います。 もちろん歯をキレイに磨かないと虫歯になります。 なぜ、虫歯になるのか、、、 それはお口の中にいるS,mutans菌という虫歯菌が糖を食べて、酸を産生します。 その酸が歯を溶かし、虫歯になるのです。 虫歯は嫌だけど、甘い物が好きなあなた!キシリトールって知っていますか? キシリトールは人工甘味料の一種です。 人工となってますが、自然界にも存在しますし、安全な甘味料です。 虫歯菌がキシリトールを食べると、なんと酸は産生されません! しかも虫歯菌を弱らせるので、お口のネバネバ感も減ります! お口の環境もキレイになるんですね! さて、なんだか宣伝みたくなってしまって嫌なのですが、 そんなキシリトールが100%のチョコがあるって知っていますか? 林が手に持っているのがそうです。 成田歯科医院で1080円で販売していますので、お買い求めの際は声掛けて下さい! ちなみに林はキシリトールのタブレットのオレンジ味を


赤ちゃんのお口
どうも林です。 だんだん花粉の季節になってきましたね。 さて、今回は赤ちゃんのお口の中について。 先日、自分の息子の口の中に『上皮真珠』があるのに気づきました。 この写真は息子ではないのですが、同じ位置に同じ様な大きさが! これは、歯が作られていく過程で上皮の一部が残ってしまった物なのです。 赤ちゃんにはよく見られます。 とくに異常は無いので大丈夫ですよ! ご自身ではわからなくて心配であれば診ますので安心してください!


親知らずという名前
林です。みなさんは親知らず生えていますか? それとも埋まっていますか? 抜くと痛い、腫れるといったイメージのある親知らず。 あれ、なんで親知らずという名前なのでしょう? 親知らずが生えてくるのは、18?20歳くらいです。 その頃には親元を離れていることが多いため、親が生えてきたことを知らない。 という説があるみたいです。 また、智歯。英語でwisdom toothといいます。 知恵がついてきた頃に生える歯、という説もあるみたいですね! 以上、親知らずが後1本残っている林でした!


インフルエンザ予防と歯磨き
林です。毎年ですが、インフルエンザが猛威を振るいますよね。 皆さまは大丈夫ですか? インフルエンザのウイルスは気道の粘膜に付着して増殖していきます。 粘膜は通常、タンパク質の膜で覆われています。 しかし、口腔内にある 『プロテアーゼ』 という酵素がタンパク質の膜を壊し、ウイルスの侵入を手助けしてしまうのです。 この 『プロテアーゼ』 という酵素はお口の中の細菌が作り出しています。 なので、歯磨きをして、口腔内の細菌の量を減らす事が出来れば、 『プロテアーゼ』 も作られにくくなるので、予防に繋がるのです!
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