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誤嚥性肺炎とは
誤嚥とは、唾液や食物、胃液などが気管に入ってしまうことをいいます。その食物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こるのが誤嚥性肺炎です。 誤嚥性肺炎の発症を予防するには口腔ケアによってお口の中の細菌を減らすことが大切です。 口腔は肺や胃腸の入り口です。適度な湿度と温度が保たれている口腔は細菌にとって居心地よく、歯磨きやうがいを怠るとすぐに細菌が繁殖してしまいます。そのため歯磨きをしっかり行い、口のなかの細菌を繁殖させないこと、そして肺へ運び入れないことが重要です。 高齢者になると自分で上手に歯磨きを行えなくなるだけでなく、入れ歯にも汚れが残ってしまうことがあるため、口腔内や入れ歯を清潔に保ち、口腔内の細菌を減らすことで誤嚥性肺炎を予防できます。定期的な検診でお口の中を清潔にしましょう!


誤嚥性肺炎は口腔ケアで予防しましょう!
誤嚥性肺炎ってご存知ですか?? 肺炎は日本人の死因の第3位にあり、その中でも高齢者に多いのが誤嚥性肺炎というものです。 誤嚥性肺炎の原因はお口の中の細菌によるものが多いです! 年齢を重ねるごとに喉の力が衰えていきます。 そのため、本来であれば食道を通るはずのものが気管に入ったとしても咳をして外に出すのが正常です。それが咳き込む力が衰えた場合、そのまま気管を通って肺に達してしまいます。 そのためお口の中の細菌が咳で出せず気管を通り肺にまで届いて炎症を起してしまいます。 うまく咳き込めなかったり、あまりお水をお口に溜められないと感じる方特に注意です! 誤嚥性肺炎を予防するためにもしっかりお口の中を清潔に保てるようにケアをしていきましょう!!
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