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指しゃぶりが歯並びに影響する?
お子様が指しゃぶりをしていると歯並びに影響するのではないかと思われる保護者の方も多いはずです。 今日は指しゃぶりが歯並びにどんな影響を及ぼすのかをお話しします。 指しゃぶりを続けていると、指を吸う力によって上顎の歯列が狭くなり、上下の噛み合わせがずれて上の前歯が前にでてきたり(上顎前突)、上下の前歯が噛み合わなくなる(開咬)ことがあります。 赤ちゃんの指しゃぶりは成長において自然な行動です。ただし3歳になった段階でずっと指しゃぶりを続けていて、かつ歯並びなどの口の状態が気になったら4歳になるまでにやめられると良いでしょう。 指しゃぶりや歯並びについて気になることがあればぜひ大宮区役所前歯科へご相談ください。 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINE、オンライン相談にも対応していますのでお気軽にご相談ください!!


マウスピース矯正(インビザライン)でどうやって歯は動くの?
今流行りのマウスピース矯正(インビザライン)、マウスピースでどうやって歯が動くのか不思議に思う方も多いのではないでしょうか。 インビザラインはスキャナーでお口の中の情報を型取り、分析し、マウスピースを作ります。 今の歯並びの状態から、理想の歯並びに向かってマウスピースを数十個作成し、1週間程度で新しいマウスピースに交換していきます。 今の状態と付け替えるマウスピースでは少しズレができるように設計されているので、そのズレの分だけ歯が少しずつ動いていく仕組みです。少しずつ動かしていくので、ワイヤー矯正と比べると痛みや不快感が少ないと感じる方が多いです。 気になることがありましたら、お気軽にお声掛けください。
