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お口ぽかんにご注意を!!
みなさんは普段テレビをみているときや、ぼーっとしている時、無意識にお口がぽかんと あいていることはありませんか?? もしかしたらそれは、口腔機能発達不全症かもしれません! 口腔機能発達不全症とは食べる機能、話す機能などお口の中の機能が正常に獲得できていない状態のことを いいます。 では口腔機能発達不全症を放置しているとどうなってしまうのでしょうか? ①歯並びがより悪くなる 顎はお口の周りの筋肉の力や噛むことで加わる力によって成長します。 口腔機能発達不全症は顎の成長に悪影響を与え、顎が小さくなります。 その結果顎のスペースに歯が並びきらず、歯並びが悪くなってしまいます。 ②呼吸がしづらくなる 鼻腔や気道が狭くなるため鼻で呼吸がしづらくなります。 ③姿勢が悪くなる 鼻腔、気道が狭くなると、それを補うために頭を前に出した猫背の姿勢をとり口呼吸を するようになります。 ぜひはやめの検査と必要に応じてトレーニングを!!! 大宮区役所前歯科でお待ちしております!


歯並びが悪くなるのはどうして?
思いっきり笑いたいのに、歯並びが気になってうまく笑えない、、、 そんな人もいるのではないでしょうか。 今日は歯並びが悪くなってしまう原因をいくつかご紹介します。 ①口呼吸をしている 口呼吸をしていると、長時間口が開いたままの状態になってしまいます。 そうすると唇や舌の筋肉が低下し、前歯が出てきて出っ歯になってしまいます。 ②舌癖や食いしばりなどの癖 舌を噛んだり、舌で歯を押したりといった舌癖や、歯ぎしり・食いしばり・爪を噛む癖があると、 歯並びが悪くなります。 ③姿勢が悪い 悪い姿勢のままでいると歯並びやかみ合わせ、骨格などが歪みやすくなります。 ④よく噛んで食べない よく噛まずにいると口や舌、顎の筋肉が衰えてしまうため正しい歯並びが維持できなくなってしまいます。 皆さんはこの中で無意識にやっていることはないでしょうか。 日頃から注意してみてくださいね!! 歯並びでお困りのことがあれば大宮区役所前歯科へご相談ください!!!
