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矯正装置をつけると、発音しにくくなる?
個人差はありますが、歯の裏側につける装置やマウスピース、治療終了後の後戻りを防ぐ保定装置(リテーナー)をつけると慣れるまでは発音のしづらさを感じることがあります。特に舌を歯の裏側につける「サ行」や「タ行」、英語では「Th」などの音が発音しにくくなります。ただほとんどの方が1~2週間も経てば慣れてきて発音ができるようになります。 矯正治療後には歯並びが改善されることで、舌や唇の動きがスムーズになり、発音がしやすくなる将来的なメリットがあります。 歯並びが気になる方は、大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正中の滑舌について
マウスピース矯正中の発音や滑舌について心配される方がいらっしゃいます。 マウスピース矯正はアライナーという薄いマウスピースの装着するので痛みや違和感などが少ないのが特徴ですが、マウスピースのつけ始めや交換時などは口腔内や舌がマウスピースの形に対応できていない為、喋りづらい感覚がある場合があります。 個人差もありますが装着しているうちに、数日から1ケ月程度で慣れてきます。 マウスピース装着時に発音しにくいのは、サ行・タ行・ナ行・ラ行です。 滑舌を良くする為のトレーニングとして早口言葉やあいうべ体操が効果的になります。 また、マウスピースに慣れる為にも1日20~22時間の装着時間を守ることも大切です。 ご不明な点がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。
