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マウスピース矯正中のセルフケアについて
マウスピース矯正はワイヤー矯正と比べて装置の取り外しができ、清掃性に優れているのがメリットです。 ただし装置を付けている状態にはなる為、歯に汚れが残ったまま装着すると、細菌が増殖しやすく、むし歯・歯周病のリスクが高まります。 そこでおすすめなのが「コンクールF 洗口液」です。 歯磨き後の使用が効果的で、特に就寝前のうがいが推奨です。 コンクールFは殺菌効果が最大12時間持続するといわれている為、就寝中の細菌の増殖を抑え、起床時のお口のねばつきを軽減します。 お口の中のむし歯・歯周病菌を殺菌し、口臭予防にも効果的な洗口液になります。 大宮区役所前歯科でも販売しておりますのでご興味のある方やお買い求めの際は是非お気軽にお声がけください。


インビザライン矯正中の歯磨きについて
食後歯磨きをせずにマウスピースをつけてしまうと、汚れや細菌が歯に密着した状態が続いてしまいます。この状態は虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまいます。 ですので、食後はできる限り歯磨きを行ってからマウスピースをつけるようにしましょう! インビザライン矯正はワイヤー矯正とは違い、着脱ができるので外して普段通りの歯磨きを行いましょう! 外出時など、どうしても磨けない場合はうがいやマウスウォッシュなどをしてからつけるようにしてください。 歯ブラシの種類や磨き方などはお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正とフッ素について
インビザライン矯正中はむし歯になりやすいのでフッ素の濃度が高い歯磨き粉や、フッ素入りの洗口液の使用をお勧めします。 ハミガキした後はフッ素を停滞させるようにお口をゆすぐときは少量のお水で1回にするとさらに効果的です! 当院でも取り扱っていますので、スタッフにお声掛け下さい。
