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インビザライン矯正後のリテーナーについて
アライナー矯正後は、整えた歯並びを維持するために「リテーナー(保定装置)」の使用が必須になります。リテーナーは透明なマウスピース型の装置になります。 矯正治療が終わった直後の歯は、周囲の骨や歯ぐきがまだ安定しておらず、元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こりやすい状態です。そのため、リテーナーを使用して歯を適切な位置に保つ必要があります。一般的には治療終了後しばらくの間は1日中の装着が推奨され、その後は歯並びの安定状況に応じて夜間のみの使用へ移行します。後戻りは数年後にも起こることがあるため、美しい歯並びを長く維持するためには、歯科医院で定期的にチェックを行い、継続的にリテーナーを使用することが大切です。 矯正治療でご質問等ありましたら、大宮区役所前歯科にお気軽にご相談ください。来院だけでなく、LINE・オンライン相談にも対応しております。


インビザラインで噛み合わせが悪くなる?原因と対処法を歯科医師が解説
【歯科医師解説】インビザライン矯正は、歯並びだけでなく噛み合わせの改善も目指せる治療法です。治療中の噛みにくさ、違和感は、適切な管理で改善が期待できます。本コラムでは、インビザラインによる治療の仕組みと、治療中に違和感が生じる原因・対処法について歯科医師の視点でわかりやすく解説します。


インビザライン矯正の治療後について
インビザラインでの矯正治療後はワイヤー矯正と同じく、リテーナーという矯正後の歯並びが矯正前の歯並びに後戻りしない様にする保定装置を装着する必要があります。 リテーナーを使用しないと綺麗にした歯並びも元に戻ってしまいますので正しい使用方法と装着時間が大切になります。 また後戻りしてしまった歯は綺麗に並べるとなると再度矯正が必要になります。 ご不明点が御座いましたらお気軽にお声掛け下さい。
