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インビザライン矯正と喫煙について
喫煙習慣のない人と比較して、喫煙されている方は歯の動きが遅くなります。 ニコチンには全身の血液の流れを悪くする作用があり、代謝も悪くなってしまいます。矯正治療には骨の移動が必要ですが、骨を造るためには、栄養や酸素を運ぶ血液が必要です。 なので、喫煙をすることで口腔内の血管が収縮し代謝が悪くなると、歯が移動しにくくなったり、歯が動くスピードも遅くなったりしてしまいます。 また、喫煙は歯周病のリスクを高めたり、歯ブラシでは落ちないヤニがつくとさらに磨き残しが残りやすい環境になり虫歯のリスクや口臭、マウスピースに着色が付きやすくなってしまうので禁煙をおすすめします。


インビザライン中に口臭!?
インビザライン矯正を始めてから口臭がきになってきてしまう方もいるかと思います。 その口臭の原因とはなんなのでしょうか。 ①マウスピースによって唾液の自浄作用が期待できなくなる マウスピースをつけているときは内側に唾液が流れにくくなります。唾液にはお口の中のにおいの元となる汚れや食べかすを洗い流す自浄作用がありますが、マウスピースがあるとその効果が期待できません ②食後にそのままマウスピースをはめてしまう 歯に付着した汚れから細菌が増えて、においの原因となります ③マウスピースの洗浄が不十分 取り外すたびに簡単に水洗いでもいいので、汚れを落としましょう においの原因は磨き残しによるものです。日々の歯ブラシを丁寧に行うことや、定期的な歯科医院での歯石とりが口臭予防だけでなく、むし歯、歯周病予防にも繋がります。


子どもの口臭の原因
〈歯磨きの問題〉 歯磨きが上手く出来ていない、もしくは歯磨きの時間や回数が少ないといったことも理由となります。 プラーク(磨き残し)が溜まると臭いの元になりますし、むし歯や歯周病を引き起こしてしまうので、歯磨きを習慣化させることが大切です。また、子どもはなかなかうまく汚れを自分でとりきれないことがありますので仕上げ磨きをしてみて下さい。舌が汚れている場合もありますので舌磨きも有効です。 〈口呼吸〉 通常は「鼻呼吸」をしますが、歯並びが悪かったり口で呼吸する癖がついてしまっていたりすると日常的に口呼吸をしていることがあります。 これが、口臭の大きな理由だと考えられています。 口呼吸で口内が乾燥するため、唾液による口内の自浄、殺菌作用が働かず、菌が増殖して臭いが発生するのです。また、自浄、殺菌作用が働き難いということは虫歯のリスクが高まっているということなので注意が必要です。 また、鼻づまりなど鼻に問題があるとどうしても口呼吸になってしまうため、鼻が原因で口臭が発生することもあります。


口臭
子供の口臭が気になると言うご相談をよくうけます。 主な原因を説明させていただければと思います。 口呼吸 口で呼吸をすると口の中が乾燥して唾液が少なくなります。唾液に含まれる免疫成分がなくなるため、口内の抵抗力も落ちてしまいます。口臭の原因になる舌苔が増えたり、口内炎などもできやすくなります。 磨き残し 歯がきれいに磨けているかどうかご確認ください。歯と歯の間などに磨き残しがある場合が多いので、歯磨きのチェックを歯科医院で受けましょう。 虫歯 虫歯が治療されずに放置したままになっていないかどうかご確認ください。 穴のあいた部分にプラークや食渣が付着している場合があります。お子様が歯の痛みを訴えないからといって虫歯がないとは限りません。歯磨きのチェックとあわえて虫歯チェックも定期的に受けるようにしましょう


口臭について
口臭の原因はいろいろなものがあります。 1口腔内の細菌 歯の汚れのプラークは多くの細菌が生きており、食べかすなどを栄養にして増殖します。 歯周病が進んだ方はより臭いをだす菌が増殖しやすい状態になります。 2舌の汚れ 舌の上につく舌苔という汚れも臭いの原因になります。 それ以外にも全身的な病気が原因で口臭が起こることもあります。 例えば慢性的な鼻炎、消化器疾患、呼吸器疾患、肝臓病などです。 全身的な病気以外の原因であれば歯科医院で改善が可能です。 まずは、お口のなかをきれいにしましょう


気になる「お口のにおい」解消法
みなさんこんにちは。 今回は口臭についてのお話です。口臭が気になるという方も多いのではないでしょうか。実は口臭には様々な原因があります。 1つ目は歯周病やむし歯です。対処方法としては、丁寧なブラッシングによるプラークという細菌の塊の除去、歯科医院での歯周病の治療です。 2つ目は舌にたまった汚れ、舌苔と言われるものです。舌専用のブラシで舌苔を除去していくことが大切です。 3つ目は唾液の減少です。口呼吸の改善、よく噛むこと、唾液腺マッサージで唾液の分泌を促進すること、生活習慣の改善が有効です。 4つ目は胃腸の病気です。こちらは、医療機関を受診して、病気を治療することが必要です。 以上4点原因をあげましたが、口臭の大きな原因は歯周病です。日々の歯磨きなどのセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアでスッキリ、爽快感のある口腔内を目指しましょう。


口臭気になりませんか?
みなさん、ご自身の口臭気になりませんか? 口臭が気にならないという方は少ないかと思います。 その口臭の原因として考えられるのは1つではありません。 1、生理的口臭:口臭の原因の70%を占める誰にでもある口臭です 口の中の細菌がニオイの成分を産出します 唾液分泌が減少して自浄作用が低下すると悪化します(起床時、空腹時、緊張時など) ホルモンの変化に影響されます(妊娠時、生理時、更年期など) 2、病的口臭:慢性的な病気が原因の口臭 進行したむし歯や歯周病 口呼吸 のどの炎症、胃腸や糖尿病などの内科的病気 3、外因的口臭:体の外に原因がある口臭 臭いの強いものの飲食(ニンニク、ネギ、カレーなど) 喫煙や飲酒 虫歯や歯周病も口臭の大きな原因にはなります。 もし、ご自身のお口の臭い、気になるようでしたらお気軽にご相談ください。


口臭 気になりますか?
ある口臭ケアの意識調査によると、90%以上の人が「自分の口臭が気になったことがある」と回答しています。 寝起きや食べ物などによって一時的に起こる『生理的口臭』は誰にでもある程度は存在するものです。 ただ一方で、強いにおいを持続的に発する『病的口臭』はにおいの原因がなくならない限り存在し続けます。 その病的口臭の原因としては、 ・歯周病などのお口の病気によるもの ・鼻炎などの耳鼻咽喉の病気によるもの ・胃腸、肝臓などの体の病気によるもの などが挙げられますが、そのなかでも、歯周病が一番においの原因であることが多いと言われています。 他にも、お口のなかでいえば溜まったプラークや多数のむし歯、舌苔もにおいの原因になります。 これらの原因を除去するためにも定期的に歯科を受診して、むし歯・歯周病予防だけでなく口臭予防にも取り組んでいきましょう。
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