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〈矯正治療と舌の関係について〉
皆さんは、舌が口腔内でどのような役割を担っているかご存知でしょうか? 舌には味覚だけでなく、歯並びの維持や発音、咀嚼、嚥下など、重要な役割があります。 しかし、舌の機能が低下すると「低位舌」と呼ばれる、本来よりも低い位置に舌がある状態になります。 この状態は、口呼吸や歯並び・滑舌の悪化、さらには咀嚼・嚥下機能の低下につながります。 また、矯正治療によって歯並びを整えても、舌の位置や使い方が改善されていない場合、後戻りの原因になることもあります。 低位舌を改善するためには、舌やお口周りの筋肉を鍛える「口腔機能訓練」が効果的です。 中でも「ぺこぱんだ」を使用することでご自宅でも手軽にトレーニングを行うことができるため、おすすめです。 大宮区役所前歯科では、インビザラインによる矯正治療に加え、口腔機能訓練にも対応しております。 また、LINEやオンライン相談にも対応しております。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。


〈口呼吸とマウスピース矯正の関係について〉
口呼吸は、健康に多くの悪影響を及ぼす可能性がある習慣です。 むし歯や歯周病などのリスクが増加したり、舌や口周りの筋肉が正しく使われないことで、歯並びにも悪影響を及ぼします。 歯並びの問題で口呼吸が起きている場合もマウスピース矯正により根本的な改善が目指せます。 矯正治療に合わせて、日常的な習慣の改善や筋力トレーニングも行なっていくことが大切です。 大宮区役所前歯科ではLINEやオンライン矯正相談にも対応しております。 ご不明な点やお困りごとがございましたらお気軽にご相談下さい!


お口ぽかんにご注意を!!
みなさんは普段テレビをみているときや、ぼーっとしている時、無意識にお口がぽかんと あいていることはありませんか?? もしかしたらそれは、口腔機能発達不全症かもしれません! 口腔機能発達不全症とは食べる機能、話す機能などお口の中の機能が正常に獲得できていない状態のことを いいます。 では口腔機能発達不全症を放置しているとどうなってしまうのでしょうか? ①歯並びがより悪くなる 顎はお口の周りの筋肉の力や噛むことで加わる力によって成長します。 口腔機能発達不全症は顎の成長に悪影響を与え、顎が小さくなります。 その結果顎のスペースに歯が並びきらず、歯並びが悪くなってしまいます。 ②呼吸がしづらくなる 鼻腔や気道が狭くなるため鼻で呼吸がしづらくなります。 ③姿勢が悪くなる 鼻腔、気道が狭くなると、それを補うために頭を前に出した猫背の姿勢をとり口呼吸を するようになります。 ぜひはやめの検査と必要に応じてトレーニングを!!! 大宮区役所前歯科でお待ちしております!
