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インビザラインの矯正期間をご紹介。長引く要因や短く抑える方法も解説
【歯科医師解説】インビザラインによる歯列矯正期間は、歯並びの状態や治療計画、マウスピースの装着状況などによって異なります。本記事では、インビザラインの一般的な矯正期間や、治療が長引く要因、期間を抑えるためのポイントについてわかりやすく解説します。


〈インビザライン矯正 光加速装置について〉
当院で使用している光加速装置PBMは、歯に装着するマウスピース型の装置で、1日数分の使用で効果が得られ、自宅で簡単に使用できます。低光量の近赤外線を照射することで、歯根周辺の骨や組織に穏やかにエネルギーが供給され、骨や周囲組織の再生と歯の動きを加速します。1日に8分間(上下それぞれ4分程度)装着していただきます。また、近赤外線を照射することにより、炎症や痛みを軽減する効果がありますので、歯の移動時に伴う痛みが抑えられ、快適に治療を進めていくことができます。 インビザライン矯正や光加速装置についてご質問等がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。 LINE・オンライン相談にも対応しています。


【光加速矯正装置(オルソヒーリング/PBM)について】
当院では,マウスピース矯正において使用するオルソヒーリングと呼ばれる装置を取り扱っております。 光の力(近赤外線光)を利用する事で矯正治療期間の短縮が期待できる補助装置です。 ∼こんな方におすすめです~ ・矯正治療の痛みが心配な方 ・できるだけ早く歯並びを治したい方 ・矯正装置をなるべく早く外したい方 【オルソヒーリングのメリット】 ①矯正治療による痛みの軽減 炎症を抑制して痛みを軽減する働きがあるため,マウスピースを装置した際の歯の移動による痛みの軽減が期待できます。 ②自宅で簡単に使用できます マウスピース型の装置をお口の中に入れ,1日1回,上下4分ずつ装着し光を当て動きをよくします。 ③矯正治療期間の短縮が期待できます 光を利用する事で歯周組織内の細胞を活性化し 歯の移動をスムーズにしてくれます。 少しでもご興味がありましたら、大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。
