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お口ぽかんにご注意を!!
みなさんは普段テレビをみているときや、ぼーっとしている時、無意識にお口がぽかんと あいていることはありませんか?? もしかしたらそれは、口腔機能発達不全症かもしれません! 口腔機能発達不全症とは食べる機能、話す機能などお口の中の機能が正常に獲得できていない状態のことを いいます。 では口腔機能発達不全症を放置しているとどうなってしまうのでしょうか? ①歯並びがより悪くなる 顎はお口の周りの筋肉の力や噛むことで加わる力によって成長します。 口腔機能発達不全症は顎の成長に悪影響を与え、顎が小さくなります。 その結果顎のスペースに歯が並びきらず、歯並びが悪くなってしまいます。 ②呼吸がしづらくなる 鼻腔や気道が狭くなるため鼻で呼吸がしづらくなります。 ③姿勢が悪くなる 鼻腔、気道が狭くなると、それを補うために頭を前に出した猫背の姿勢をとり口呼吸を するようになります。 ぜひはやめの検査と必要に応じてトレーニングを!!! 大宮区役所前歯科でお待ちしております!


〈おしゃぶりは歯並びに影響する?〉
おしゃぶりには赤ちゃんが安心して気持ちが落ち着くというようなメリットがありますが、卒業する目安の時期があります。 乳臼歯(奥歯)が生えそろう2歳半~3歳ごろになっても使用を続けていると、使用していない子供に比べ長時間使用している子供の方が噛み合わせが悪くなる確率が高くなると言われています。 歯が生えそろってからもおしゃぶりをくわえていたり噛んだりしている時間が長いと、段々と上下の前歯の隙間が開いてくる「開咬」という噛み合わせになり、永久歯の歯並びにも影響がでてきます。 赤ちゃんが言葉を覚え、発し始める1歳過ぎには少しおしゃぶりを外すタイミングを増やし、奥歯が生え始める2歳過ぎごろには卒業できると、歯並びへの影響も少なくすることができます。 おしゃぶりを長く使用していて歯並びに不安や、すでに開咬になっていて気になるという方は、お気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。


歯並びが悪くなるのはどうして?
思いっきり笑いたいのに、歯並びが気になってうまく笑えない、、、 そんな人もいるのではないでしょうか。 今日は歯並びが悪くなってしまう原因をいくつかご紹介します。 ①口呼吸をしている 口呼吸をしていると、長時間口が開いたままの状態になってしまいます。 そうすると唇や舌の筋肉が低下し、前歯が出てきて出っ歯になってしまいます。 ②舌癖や食いしばりなどの癖 舌を噛んだり、舌で歯を押したりといった舌癖や、歯ぎしり・食いしばり・爪を噛む癖があると、 歯並びが悪くなります。 ③姿勢が悪い 悪い姿勢のままでいると歯並びやかみ合わせ、骨格などが歪みやすくなります。 ④よく噛んで食べない よく噛まずにいると口や舌、顎の筋肉が衰えてしまうため正しい歯並びが維持できなくなってしまいます。 皆さんはこの中で無意識にやっていることはないでしょうか。 日頃から注意してみてくださいね!! 歯並びでお困りのことがあれば大宮区役所前歯科へご相談ください!!!


お口がぽかんと開いていませんか?
大宮区役所前歯科では、「口唇閉鎖力測定器りっぷるくん」という装置を使用し、口唇閉鎖力の検査ができます。 口唇閉鎖力を測定し、お子さまの発達状況に合わせて口輪筋などの表情筋を鍛えるトレーニングを行っています。お口がぽかんと開いてしまう「口唇閉鎖力不全症」の予防に取り組むことで、歯列不正や不正咬合の改善にも関係しています。 お口ぽかんや歯並びでお困りのことがありましたら、お気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。
