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大宮区役所前歯科の訪問歯科診療について
ご家族やお知り合いに、こんな方いらっしゃいませんか? ・入れ歯が合わない ・寝たきりである ・ご自身でケアができない ・歯、歯ぐきが痛い ・食事をこぼす、むせる ・予防をしていきたい 当院では、ご高齢の方や障害をお持ちの方など、お一人での通院が難しい方のために、ご自宅や介護...


入れ歯の手入れの仕方
入れ歯は人工の歯ですが、天然の歯と同じく手入れが必要です。手入れを怠ると、思わぬトラブルに繋がる可能性があります。また、手入れをするにしても、正しい方法で行うことが大切です。 1、入れ歯を手入れする必要性 入れ歯は作り物だからといって手入れをしないでいると、様々な問題が起こります。場合によっては、歯を失うことに繋がるため注意が必要です。入れ歯の手入れを怠ると、次のような問題が起こります。 口臭が発生しやすくなる 歯周病や虫歯のリスクが上がる 入れ歯に歯石がつく 入れ歯が着色する 口腔粘膜の疾患になりやすい 入れ歯は歯を失ったときに使用しますが、入れ歯の手入れを怠ると、さらに歯を失う可能性があります。 2.入れ歯の手入れの方法 毎食後 洗面器などに水を張り、水をかけながら洗いましょう。義歯用または歯ブラシで丁寧に磨いていきます。歯と歯の間や内側のくぼみ、部分入れ歯のクラスプなどまでしっかり洗うことが大切です。ゴシゴシと磨くと入れ歯を傷つけたり内側の部分に隙間ができたりするため、適度な力加減で磨きましょう。 就寝前 水をかけながら義歯用ブラシで磨いて


入れ歯のお手入れ
「入れ歯」を使用している人が、むし歯や歯周病を予防するためには、入れ歯と「歯が抜けているところ」の両方をお手入れすることが大切です。 まず入れ歯の注意点は プラスチック製の入れ歯は吸水性があるため、汚れや細菌が付着しやすくなります。 清掃を怠ると口臭発生の原因になることもあります。 装着中は、粘膜と入れ歯との隙間に細菌が繁殖しやすくなります。 プラスチックは傷がつきやすく、間違ったお手入れ方法で入れ歯の表面に傷をつけると、さらに細菌が付着しやすくなります。 入れ歯のお手入れが十分でないと、お口の健康状態が悪化することも。例えば、口内炎や口臭、歯石沈着、部分入れ歯の場合は維持装置がかかっているご自身の歯がむし歯や歯周病になることもあります。未然に防ぎましょう。 次に入れ歯の清掃方法についてお話します。食後は小さな入れ歯でも必ず外し、流水下でブラシを使って清掃しましょう。落として破損したり、排水口に流さないよう、水を張った洗面器の上などで清掃します。ゴシゴシと力を入れすぎないように注意しましょう。汚れが残りやすい維持装置は、変形させないよう注意しなが
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