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インビザラインで受け口は改善できる?治すメリットや放置するリスクを解説
【歯科医師解説】受け口は、見た目だけでなく、発音や噛み合わせにも影響する歯並びです。近年は、インビザラインのようなマウスピース矯正で治療できるケースも増えています。本記事では、受け口の種類や原因、治療の適応範囲、放置するリスクをわかりやすく解説します。


〈矯正治療と舌の関係について〉
皆さんは、舌が口腔内でどのような役割を担っているかご存知でしょうか? 舌には味覚だけでなく、歯並びの維持や発音、咀嚼、嚥下など、重要な役割があります。 しかし、舌の機能が低下すると「低位舌」と呼ばれる、本来よりも低い位置に舌がある状態になります。 この状態は、口呼吸や歯並び・滑舌の悪化、さらには咀嚼・嚥下機能の低下につながります。 また、矯正治療によって歯並びを整えても、舌の位置や使い方が改善されていない場合、後戻りの原因になることもあります。 低位舌を改善するためには、舌やお口周りの筋肉を鍛える「口腔機能訓練」が効果的です。 中でも「ぺこぱんだ」を使用することでご自宅でも手軽にトレーニングを行うことができるため、おすすめです。 大宮区役所前歯科では、インビザラインによる矯正治療に加え、口腔機能訓練にも対応しております。 また、LINEやオンライン相談にも対応しております。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
