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乳歯はむし歯になりやすい?
乳歯は永久歯に比べて歯の表面の層が薄いため、虫歯が進行しやすいです。お子様だけでの歯磨きは磨き残しが残りやすいので、大人の方が毎日しっかりと仕上げ磨きをしてあげることが大切です。 歯磨きは乳歯が生え始めたら行いましょう。まずは、ガーゼみがきから始め、次にブラシで歯に触れる練習をしましょう。歯ブラシの刺激に慣れてきたら、歯を1本ずつ優しくみがきましょう。みがく力が強すぎたり、時間が長すぎるとお子様が嫌がってしまうので、気をつけましょう。 仕上げ磨きのポイント お子様をあお向けに寝かせ、大人のひざに頭を乗せる。 唇を押し上げ、前歯の表面をみがく。力を入れすぎず、歯ブラシを小刻みに振動させる。歯ブラシが歯ぐきに強く当たると痛がるので、注意してください。 歯の裏側を磨く。歯ブラシを縦に入れるとみがきやすいです。 奥歯は人差し指をほおの裏側に入れて、奥を広げて見やすくしてみがく。かみ合わせの面は歯ブラシを直角に当てる。 歯磨きを嫌がらずにできたら、たくさん褒めてあげてください! 検診の際に、歯磨きの仕方や、仕上げ磨きの仕方を説明していますので、質問等ありま


仕上げ磨き
指を使って頬や唇をよけ、視野を確保して歯ブラシの動きを確かめながら磨きましょう。よく見ずに動かすと、歯ブラシのヘッドが歯茎に当たったりしてとても痛いです。 膝にゴロンとさせ姿勢を安定させて行います。立ったままみがいてはよく見えませんし、お子さんが転んで歯ブラシでのどを突いたりしたら大変です。安全第一でお願いします。 おやつタイムの見直しも虫歯予防に効果があります。食べる時間を決めて、15分から20分でパッと切り上げます。だらだら食べると、虫歯菌にエサをやる時間が長くなってしまいます。それと、甘いものの魅力を教えるのは、なるべく先送りにしたいものです。 そして意外と影響するのが飲み物です。お子さんに身近なものでは、お茶や水、牛乳、豆乳以外の市販飲料はほとんどが酸性です。歯を溶かすと思ってください。ほのかな果汁の味がついた飲み物も要注意です。哺乳瓶やマグでだらだら飲まないようにしてください。


仕上げ磨きのポイント
仕上げ磨き嫌いのお子さんって多いですよね。でも押さえつけるのはかわいそうと磨かないとむし歯になってしまいます。ここで皆さんに仕上げ磨きのポイントをいくつかお話ししたいと思います。 まずは膝の上にゴロンと寝かせ姿勢を安定させて行います。立ったまま磨いてはよく見えませんし、お子様が転んで歯ブラシで喉をついたりしたら危険です。 次に指を使って頬や唇をよけ、視野を確保します。よく見ずに動かすと、歯ブラシのヘッドが歯肉に当たったりしてとても痛いです。 またおやつタイムの見直しもむし歯予防に効果があります。ダラダラ食べ続けてしまうとむし歯菌にエサをやる時間が長くなってしまいます。意外と影響するのが飲み物です。お子さんに身近なものでは、お茶やお水、牛乳、豆乳以外の市販飲料はほとんどが酸性です。歯を溶かすと思ってください。最近ますます暑くなり水分補給はとても大切です。しかし哺乳瓶やマグカップでダラダラ飲まないように気をつけてあげてくださいね!!
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