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インビザラインとお口周りの癖について
歯並びの乱れは、マウスピース矯正できれいに改善できる症例が増えています。 ただ矯正後、後戻りさせないことが重要となります。 それには歯並びに悪影響を及ぼす習癖を治していく必要があります。 その習癖は主に、①指しゃぶり ②唇を噛む ③爪を噛む ④舌突出癖(飲み込む時などに上下の歯の間に舌を挟んで飲み込む癖) などがあり、悪習癖は歯並びの乱れや、後戻りの要因になる可能性が高いです。 大宮区役所前歯科では歯並びをきれいにしながら悪習癖にも対応させていただきます。 矯正相談を定期的に行っています。LINEやオンラインでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


お口ポカンを治すトレーニングについて
口呼吸やお口がポカンと開いてしまうことがあるお子様は、お口周りの筋力が弱いことが多く、それを改善するためのトレーニングとして、リップルトレーナーという器具をお勧めしております。リップルトレーナーは、口輪筋を中心とした表情筋を鍛えるトレーニング器具です。 口唇閉鎖不全は、歯列不正の原因にもなります。歯列不正は、矯正治療で歯並びを治すだけではなく、歯列不正の原因となっている筋力を改善することが重要です。 お子様の歯列不正や口呼吸が気になる方は、大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。
