top of page
検索


インビザラインで噛み合わせが悪くなる?原因と対処法を歯科医師が解説
【歯科医師解説】インビザライン矯正は、歯並びだけでなく噛み合わせの改善も目指せる治療法です。治療中の噛みにくさ、違和感は、適切な管理で改善が期待できます。本コラムでは、インビザラインによる治療の仕組みと、治療中に違和感が生じる原因・対処法について歯科医師の視点でわかりやすく解説します。


インビザライン矯正で使う「チューイ」って?
「チューイ」とは、マウスピースと歯を密着させるために噛んで使用する、棒状のシリコン素材のものです。 チューイを使用することでマウスピースと歯の密着度が高まり、矯正を効率良く進めるためのサポートになります。 ランダムに噛むのではなく端から順番に一箇所ずつ噛んだり、マウスピースが浮きやすい前歯のあたりは重点的に噛むなどすることをおすすめします。 大宮区役所前歯科ではオンラインでの矯正相談にも対応しておりますので、是非お気軽にご相談ください。


〈インビザラインとチューイの使い方〉
インビザラインのチューイとは、アライナーと歯を密着させることが出来る弾力のあるロール状のチューブのものになります。チューイを噛むことで歯とアライナーの密着度を高めて、歯をしっかりと動かせるようになります。 使用方法は、マウスピースを装着した後、チューイを前歯から上下の歯で髪切るようにかんでください。歯からマウスピースが浮きやすい部分である前歯は長めに噛むことをおすすめします。 チューイはインビザライン矯正の効果を十分発揮するために重要な補助器具です。 インビザライン矯正を検討しているという方は、ぜひ当院へご連絡してください。
