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感染の窓
寒くなってきました 風邪をひきやすい季節です また、インフルエンザやコロナの感染に注意していかないといけません 感染に注意、というと 実はむし歯も"感染"によって引き起こされるのです 生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内にはむし歯菌はありません ところが、家族間での食器の共有などによって むし歯菌が大人からお子さんへと感染してしまうのです その感染が一番起きやすい時期、大体1歳半?2歳半の時期のことを 「感染の窓」といいます この「感染の窓」の時期にご家族の口腔ケアをしっかりとすることは お子様のむし歯予防にもつながります むし歯0目指して家族みんなで予防に取り組んでいきましょう


うがい薬の効果
新型コロナウイルスの感染拡大の中、歯科医院では院内や器具の消毒、換気を行い感染予防に取り組んでいます。しかし、無症状の病原体保有者が多くみられるというこのウイルス特有の性質が、問題を複雑化しています。 歯科はむし歯を削るタービン(摩擦熱の冷却用に水を噴霧)、超音波スケーラーなどを使用する、エアロゾルが発生しやすい医療分野です。 エアロゾルとは粉塵や煙、ミスト、大気汚染物質といった空気中に浮遊している粒子のことです。 うがい薬を使用することで治療のため外出しておられる患者さんご自身の感染リスクを減らすのはもちろん、ウイルスの99.9%を不活化できたという実績もあるそうです。 当院でも診療前にうがいをお願いしています。必要な治療を安心して受けていただける診療環境を守るためにもご協力お願い致します!!


感染管理の基本
現在、世界中で問題となっている新型コロナウイルス(COVID-19)の感染予防法のなかでも最重要事項の1つが手指消毒です。 人間の皮膚には微生物が付着していて定住フローラ(皮膚常在菌)と一過性フローラ(皮膚通過菌)の2つに分けられます。 定住フローラは消毒液でも除去しきれませんが新型コロナウイルスはは一過性フローラのため石鹸と流水でほとんど除去できます。 しっかりと除去するために爪を短く切っておくことやマニュキュアが剥がれていると汚染が残りやすいためネイルアートや人工爪はつけないような工夫や手洗い前に指輪やブレスレット、腕時計などを外すことも重量です。 口腔内環境を綺麗に保つことも感染リスクを下げる1つの方法なのでセルフケアもしっかり行いましょう。
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