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感染の口
最近寒くなってきました。 そろそろ風邪やインフルエンザが気になり出したます。 手洗い・うがいは意識される方も多いですが、お口の中はいかがでしょうか? 感染対策には口の中の衛生を保つことも大切です。歯垢という細菌の塊や舌苔などがないきれいな状態を保てるかどうかで感染症の発症や重症化のリスクが変わってきます。 お口の中を清潔にするためにはセルフケアが大変重要です。 まず1つめは歯磨き。毎食後と就寝前に行うのがベストです。就寝中は唾液も減り細菌が繁殖しやすいと言われています。 2つめは舌磨き。特に起床後細菌が沢山いる状態でしっかり落としてあげる事が大切です。 このように2つのセルフケアを取り入れることで感染対策をしていきましょう。


感染の窓
寒くなってきました 風邪をひきやすい季節です また、インフルエンザやコロナの感染に注意していかないといけません 感染に注意、というと 実はむし歯も"感染"によって引き起こされるのです 生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内にはむし歯菌はありません ところが、家族間での食器の共有などによって むし歯菌が大人からお子さんへと感染してしまうのです その感染が一番起きやすい時期、大体1歳半?2歳半の時期のことを 「感染の窓」といいます この「感染の窓」の時期にご家族の口腔ケアをしっかりとすることは お子様のむし歯予防にもつながります むし歯0目指して家族みんなで予防に取り組んでいきましょう


風邪予防
インフルエンザ・新型コロナウイルスなどなど、今は感染予防に力を入れている方も多いと思います。 コロナウイルスに目が行きがちですが、インフルエンザもまだまだ流行中です。 手洗い・うがい・消毒は基本中の基本ですが、歯磨きも予防に効果的です!! インフルエンザが細胞内に侵入して増殖するにはプロテアーゼという酵素が あらかじめウィルス表面の突起を切っておく必要があります。 お口の中の細菌が、このインフルエンザウイルスを手助けしてしまうプロテアーゼを作り出してしまうのです! ですから、お口を不潔にしておくと、細菌が増殖し、プロテアーゼの量も増え、 インフルエンザにかかりやすくなってしまうのです!! お口のケアをしっかり行い、細菌を減らすと、唾液中のプロテアーゼ量が減り、 インフルエンザの発症も抑えられる...というわけです。? 3か月程度でお口の中の細菌は増殖するというエビデンスもあります。 だからこそ歯科医院でのクリーニングもとても大切です! 歯だけではなく、全身の健康のためにも定期的に歯科医院へ受診しましょう!


インフルエンザ予防と歯磨き
林です。毎年ですが、インフルエンザが猛威を振るいますよね。 皆さまは大丈夫ですか? インフルエンザのウイルスは気道の粘膜に付着して増殖していきます。 粘膜は通常、タンパク質の膜で覆われています。 しかし、口腔内にある 『プロテアーゼ』 という酵素がタンパク質の膜を壊し、ウイルスの侵入を手助けしてしまうのです。 この 『プロテアーゼ』 という酵素はお口の中の細菌が作り出しています。 なので、歯磨きをして、口腔内の細菌の量を減らす事が出来れば、 『プロテアーゼ』 も作られにくくなるので、予防に繋がるのです!
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